KR64
ボディ:ミノルタα7000
レンズ:AFズーム35-70/f4
日本や独逸が作ったカメラ・レンズはどのメーカーのものでも不足なく撮影できます。ゆえにどのカメラとレンズで撮ったというデータはウェブサイズで写真を見る限りでは大して意味はないのかも知れません。カメラやレンズのデータは参考程度とお考え下さい。
KR64
ボディ:ソ連製ライカコピー機
レンズ:エルマーコピー50/f3.5
ソ連がライカのレンズを元に作った沈胴式50ミリレンズです。おそらくインダスターという銘柄だろうと思いますがエルマーと名乗っているのでソ連系エルマーレンズとしておきます。
解像度に期待しないほうが良いけれどきちんと撮れば落ち着いた描写を見せるよいレンズです。
KR64
ボディ:ミノルタα9000
レンズ:AFズーム100-300/f4.5-5.6
ミノルタのレンズはしょぼいものでもボケ味はまぁまぁ。金を出せば、といっても他社に比べれば若干安い値で美しいボケ味のレンズを手にすることが出来た。よいメーカーだったのに市場から撤退してしまったのは寂しい限りであります。
KM25
ボディ:コンタックスRX
レンズ:プラナー50/f1.4
KMはISO感度が25と低い。35ミリ一眼レフといえどもこのフィルムを使うのであればいざという時のために三脚は必須です。しかし光がたっぷりある条件下でも被写体が陰に入るような場合はシャッター速度が落ちてしまいます。いくらボディをしっかり三脚で固定出来ても被写体ブレまでは防げないので結構使い方が難しいフィルムです。
KR64
ボディ:コンタックスG1
レンズ:プラナー45/f2.0
G1はピントさえ合えば大変使いやすくて良いカメラです。小さい割に存在感ある重さも魅力の一つ。優秀なレンズも価格としてはバーゲンといってもいいほど安く、旅行で持っていくならこれ一台で充分でしょう。いつまでも使いたいカメラですが京セラが市場から撤退した今、G1はメーカーによる補修期限が切れてしまいました。
KR64
ボディ:コンタックス167MT
レンズ:プラナー50/f1.7
アンダー目に露出を詰めすぎたコマを修正したもの。良い絵ではありませんが見られる程度にはなっています。逆に露出を飛ばしてしまったコマの修正はほぼ絶望的です。
KR64
ボディ:ミノルタα7000
レンズ:AF50/f1.4
京都では最もよく知られた枝垂櫻の一つです。見事としか言いようがない姿ですが、さすがに近年は樹勢が衰えてきました。これは樹木そのものの衰えとは別に酸性雨など外的要因の影響をも受けており、環境問題を直に考えさせてくれる櫻でもあります。