【京都】ごろにゃん

なんぼねこやゆうたかてきょうはあつうてたまりまへんわ。
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大東亜戦争中に米軍機が爆撃したビルの残骸が60年の歳月を経て現存します。
というのはもちろん嘘でございます。
写真は撮り様、仕上げ様です。みなさま、くれぐれも騙されませぬようにお気をつけ下さい。
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氏神様、藤森神社の紫陽花苑に舞う蛍です。
写真右下ににょろりと見えている緑色の光跡がそれです。
こ、これが蛍かッ!一匹だけかッ!
いえいえ、もっとたくさん飛んでいましたが、雨上がりゆえ乱舞とまでは行かなかったようです。
今後、刻苦精励いたしますです。
紫陽花苑に蛍が飛ぶようになった経緯は以下のリンクを参照してください。
▼京都新聞『ホタルの乱舞 見て 藤森神社の紫陽花苑 竹炭使い小川の水質浄化』
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前夜は飲み過ぎました。残留アルコールを懸念して今日は電車通勤。
駅から家まで散歩を楽しみます。暖色の燈火は不思議と心が休まります。
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明け方、下弦の月が浮かんでいました。
南の方角で弦が縦に見えているので正中に近い位置にあります。西に沈む11:42頃(京都)、下弦の本当の姿がどこかで見えていたはずです。
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大津市横木付近にある国道1号線の信号機です。
ここは交通量が多いうえに道路が入り組む場所です。信号機は常時赤が基本で矢印が出ている車線の車だけが先へ進めます。
その矢印がここのところこんな調子です。本線たる国道1号線に指示を出す信号ですので、この不具合についてパトロールの警察や道路管理関係者が知らないはずはないでしょう。
太陽が昇って逆光になる場面では視認が困難なのでは?。
国土交通省にまずは通報しておきました。ここは接触や追突といった物損事故がちょこちょこ起こっているところですから早く直るといいですね~。
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満月が澄み渡る夜空に浮かびます。昨夜の大雨が嘘のようです。
偶然の巡り合わせか、アンデルセンが書いた月が語り手の短編集「絵のない絵本」をたまたま読んでいます。
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平日のお昼前、仲良しのお母さん同士がベビーカーを押してお散歩。
今は赤ちゃんの子供同士も仲良しになれるかな。
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家路を急ぐ人を乗せて軽便電車が走ります。
ただいま
お帰りなさい
今日は早かったね
うん、一本早いのに乗れてん
ごはんできてるよ
先に麦酒にするか?
--夕餉にいつもの笑顔。
今日も元気に過ごせました。ありがとう。
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蜻蛉が飛ぶ季節なんですねえ。付近で田んぼや池を見かけませんが、知らないところで逞しく繁殖しているようです。
空が黒くなるほど赤蜻蛉が群れ飛ぶ時代が戻って来ないかな。
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白木蓮が咲きました。今年は桜だけではなくその他の季節の花も早めに開花しているような気がします。
昨年は3/31に満開でした。
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うちの近所でも染井吉野が咲き始めました。
二分から三分程度の咲き具合です。来週末あたりは四方が満開になっていることでしょう。花見が楽しみです。
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梅が咲いています。
雪が降って寒かった昨日までの天気に比べて、今日は風が冷たいものの穏やかな陽気になりました。
春は近いですね。
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日頃見慣れた普通の家並みも雪化粧をすると美しく見えます。
人が立派な着物を身に着けてきりっとした風体になると馬子にも衣装と言いますが、さて町並みの美しさを形容するにはどんな表現があるでしょう。歌には「たましきの・・・」という枕言葉がありますが。
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伏見区にある黄桜(酒造会社)界隈を撮ってみました。賑やかな大手筋商店街に並行してほんの少し南に位置します。
ここだけ切り取ってみるとそのまま時代劇にも使えそうな風景です。後方に見えている背の高い建物は気を使ってかてっぺんが「屋根」らしくデザインされています。
この観光ルートを外れて周辺の住宅地を歩いてみるとまだ多くの町家が残っています。有名社寺やグルメを楽しむのと同時にちょっと横丁へ入って散策されるのもよろしいかと思います。
この写真の場所、周辺へは京阪電車伏見桃山駅(準急・各停)、近鉄電車桃山御陵前駅(急行停車)から大手筋通りを西へ、もしくは京阪電車中書島駅(特急停車)から商店街を抜けて北へ。いずれも徒歩10分圏内です。
(撮影は08年2月21日)。
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一度は住んでみたい京町家。
紅殻色の格子窓から外の往来を見てもみたい。
幼い頃、遠い親戚が町家に住んでいました。祖母に連れられてお宅を訪問し坪庭が見えるうすぼんやりとした暗い部屋で畏まっていたことを憶えています。車通りが多い国道の近くにある家なのに不思議と静かでした。
都市開発で消え行く京町家を残そう、直して住もう、お店として活用しよう等々、後世に残す運動も地道に行なわれています。住むにはフル装備でデラックスなマンションよりも遥かに手間隙がかかりそうですが、鉄とコンクリートに囲まれるよりは木と土で出来た家のほうがわしは好きです。
ネットで物件を調べてみると結構なお値段です。このブログで京町家を買った、もしくは借りたというエントリーが今後あるとすれば、それはロト6が当たったからだと思ってください。
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京都の南部、八幡市にある橋本というところへ出かけてきました。
京都と大阪を結ぶ街道、舟運の宿場町であり、また遊郭で賑わった土地です。
京阪電車橋本駅を降りて坂のままに下ると、いかにも遊郭だったと思われる建物があちこちに残っています。近辺ではやはり京阪電車の中書島駅付近にも遊郭の跡がありますが、そちらよりも古(いにしえ)の雰囲気は色濃く残っています。
町並み写真や詳しい解説はネット上にかなり発表されておりますので、当ブログでは象徴的と思って写した絵を公開いたします。
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大きい茜雲の塊が国道に圧し掛かるようにして東へと流れ行く。
はらりと雪が舞ったかと思えば、時折雨とも霙ともつかない冷たいものが落ちてくる寒い一日でした。
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昨日降った雪が京都郊外の山々に残っています。
去年の今頃は春を思わせるほどの陽気だったそうですが、今年はまだしばらく寒さが続きそうです。
(三条大橋から北方を望む)
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韓国の崇礼門(南大門)が土台を残して焼け落ちてしまいました。およそ600年の歴史がある建造物で国宝第一号です。朝鮮日報など現地メディアで放火ではないか、浮浪者が暖を取るためにライターをつけたら燃え移ってしまったとか、まぁ、いろいろ言われていますがこれほどの文化財でありながらスプリンクラーの設置など基本的な火災防御策が取られていなかったらしい。これは韓国側の失策でしょう。
形あるものはいつかは壊れるのが世の常ですが、きちんと対策していれば壊れなくても済む場合も多々あるということですな。
写真は10年ほど前に撮った南大門です。
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今日は、とあるお勉強のためにお昼から奈良へ。
もちろん写真も撮りました。
近鉄奈良駅からそこそこ歩いて白毫寺の門前町、白毫寺町へ。仁丹歯磨の広告がついた街区表示板を見つけました。
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京都に古くからあった封切り映画館はずいぶん数が減ってしまいました。建て替えられたり消えてしまったり・・・。
この東宝公楽もいつかは新装開店するのでしょう。
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久しぶりにモノクロのフィルムで街歩きをしてみました。
撮ってみたのは大阪ミナミにある法善寺横丁です。火災被害からさまざまな苦労を経て復活しました。
カメラ:キエフII レンズ:カール・ツァイス ゾナー50/2 フィルム:イルフォードパンFプラス シャッター速度1/50 絞りf5.6
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近所を散歩していると上空に未確認飛行物体が飛来しました。
頭上を数回旋回して南西へ姿を消しました。機影からみてUH-1Jかと思いますが同型機で型式が違うものもあり、未確認です。
軍用機が飛ぶ音はどこか重い感じがしますね。
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今年の干支は子です。そのため話題になったのが大豊(おおとよ)神社の狛鼠です。聞くところによればお正月はさすがに大層な人出だったそうです。ということで空いた頃を見計らって今日出かけてきました。
京都駅から市バス100系統に乗り、宮ノ前町停留所で降りると神社はすぐそこです。
山蔭に佇む静かな神社です。それでも観光客が比較的多く訪れています。フランス語を話すおっさんたちもいて、なかなか国際的ではありませんか。
お目当てのこまねずみさまは大国社というお社を守っていました。これはスサノオが草原に放った火が燃え広がり、大国様の身が危うくなった時にねずみが火から身を助けてくれたことが由来といいます。
このお社は縁結びにご利益があるそうな。良縁祈願の方はぜひどうぞ。
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工業地帯としては日本有数の四日市を通りました。巨大な煙突からはもくもくと白煙が上がり、小さい鉄の煙突の先からは炎が絶え間なく噴き出しています。
夜間、照明に浮かぶ工場群は機械工藝美を感じさせますが、さすがに明るい時に見ると公害をすぐに連想してしまいます。
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小鳥の五線譜です。実際は何線譜なのでしょうか(笑)。よくあるモチーフですが自分で撮ったのは初めてです。
※今年も散歩写真をご愛顧下さり有難うございました。
※来年もよろしくお願い申し上げます。
※それではみなさまよいお年をお迎えください。
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今日はちょっとした謎かけのような写真でお楽しみください。
表題は「看板に偽りあり」。
別に誰が困るわけでもないのに、鉄道ファンはささやかなこだわりを持っているのです。
四国の高徳線屋島付近にて。
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伏見神寶神社は天照大御神を祭神とし、伏見稲荷大社奥社奉拝所(奥の院)からは竹林の小道を歩いて数分のところにあります。
ひっそりとした神社に鳥の啼き声が綺麗に響きます。
ここで見つけたのは、美しい千代紙を神衣(かんみそ)に見立てた叶雛(かなえびな)です。気に入った模様の神衣を広げて中に願い事を書いて奉納すればその願いが叶うそうな。
このような美しい紙に込めた願いならばきっと叶いそうですね。
神衣料(かんみそりょう)は一体が200円です。
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伏見稲荷大社(京都市)奥社奉拝所(奥の院)の絵馬です。
絵馬といえば五角形の木の板を思い浮かべますが、さすが狐のおわすお社らしくここにあるのは白狐の顔をかたどった絵馬でした。
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夕方、氏神様の藤森神社を散歩してきました。
本殿の周りに小さな祠がいくつかあり、そこには伝統的に野良猫が住まいしています。いつしか世代交代していて、今日出合ったのはこの猫と下の黒猫です。昔の猫は人が近寄ると逃げてしまいましたが、こいつらは逃げません。人に関心すらなさそうです。
それにしてもこの複雑模様の猫は人相、いや猫相(びょうそう)が悪い。ひたすら眠いのでありましょう

こちらの黒猫はおっとりタイプです。野良猫のくせに毛並みがよろしい。きっといいものを食べているに違いないです。
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信号待ちで車が止まっている辺りに京阪電車の三条駅がありました。地下化に伴い駅が地上から消えたのが1987年。国鉄民営化とほぼ同時期のことで、もう20年あまりが経っています。
本線が地下に入った後も路面電車として営業していた京津線は京都市営地下鉄東西線が1997年に開通して発展的廃線となり、賑やかだった電車の警笛音も消えてしまいました。
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京都駅の外観はパチンコ屋みたいにギラギラしたデザインになっています。その金属的冷たさ丸出しのデザインを「空港のようだ」と誉める人もいますけれど、わしはいまだに好きになれない駅舎です。
それでも中の乗り場はまだ古い雰囲気が残っています。写真は2・3番線の屋根です。無骨な雰囲気が残っています。あまり屋根を撮っている人はいないかも知れませんが、古い駅の内部構造は機能やデザイン一点張りの駅舎よりも味わいがあります。
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