カテゴリー「写真/カメラ」の記事

2011.06.24

【写真】ハイコントラスト白黒・了

ハイコントラスト白黒・了の写真

デジカメのハイコントラストは隙がないくらいガチガチに見えますが、フィルムだとどこか見る目が付け入る隙があるというか、とことんまで硬くするのは難しい。
でもやっぱりフィルムの方がいいですね。あくまでデジカメと比べてみての話ですけど。
Camera: Contax II
Lens: Sonnar 50/2
Film: Ilford Delta 400 Professional
(Date: 2001.02.03)

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2011.06.22

【写真】続・ハイコントラスト白黒

続・ハイコントラスト白黒の写真

CX4に搭載されているハイコントラスト白黒の続編。
平凡な空の風景も雲の形によっては面白く見える可能性があります。

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2011.06.19

【写真】ハイコントラスト白黒

ハイコントラスト白黒の写真

コンデジは廉価な割にエンターテインメント的な小道具が多数搭載されています。
リコーCX4にはクリエイティブ撮影モードなるものがあって、そのうちから6つの機能が選べます。
以前、トイカメラモードで櫻を撮ってみましたが、まあこんなものかな、という印象で終わってしまいました。
今度はハイコントラスト白黒を使ってみます。取説を読んでいると硬質な感じで写りそうなので金属カメラを被写体に一枚ぱちり。やっぱり出来上がってみるとトイカメラの時と同じで、まあこんなものか・・・。ブツではなくて街歩きで撮ってみるとまた違った印象になるかもしれません。
Camera: Richo CX4
Creative mode: High Contrast B/W
Format: 4:3 to 3:2
(Date: 2011.06.18)

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2008.07.22

【京都】命題の答えとして

雲の画像

刻々と形が変わる雲をとらえるのははっきり言って至難の技なのであります。何も考えずに見る雲はただぽわんと浮かんでいるように見えますが、じっくり見ていると強烈に速い動きをするものも多い。
雲が人や他の生き物に見える作例は錯覚の一種で、専門用語ではパレイドリアというそうな。日本語では変像症とよばれ、シミュラクラ現象(類像現象)という言葉で語られることもあります。火星の人面岩をはじめ川の流れや岩が人の顔に見える心霊写真もこの類像現象でその大半が説明出来るとも言われます。
いえいえ、理屈はどうでも作品となりうるか。今日も悩んだこの一枚。あなたには何に見えますか。

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2008.07.20

【命題】雲写真は作品となりうるか

雲の画像

雲の写真はどこまで作品となり得るか。あれこれ足りない頭で思案中。

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2008.05.21

【写真】コシナ発ハッセルレンズ

株式会社コシナからハッセルブラッド用の交換レンズツァイスZVクラシックが発売されます。レンズはディスタゴン50ミリマクロプラナー120ミリ、そしてゾナー180ミリの三種類でいずれも1000本限定です。
500シリーズはじめ銀色のボディに相応しい白鏡胴仕上げ。リングのデザインは賛否あるでしょうけれど既存のレンズよりは使いやすそうに見えます。
何よりも!貧乏人には迂闊に手出しできないほど高いお値段でございます。欲しい!と思うディスタゴンは57万円です。どう節約して貯金すればそんな金が捻出出来るのでしょう。いや、中古が出るのを待て。いやいや、中古が出てもすぐさま買える値段ではなかろう。頼みの綱はサマージャンボ、ロト6・・・!クイズの懸賞金、ヤフオクで要らないものを叩き売る。
しかし仮に大金持ちで買えたとしても最近中判で写真をあまり撮っていないのです。なにしろ重いので。
おっさんになればなるほど軽いカメラを使うようになってしまいました。デジカメは薄型コンデジ。銀塩はキエフIIで充分。
57万円あれば家にある機械式カメラを全部オーヴァーホールしてまだ余る。いや子供の教育資金の足しに。
何よりも×2、この製品の殺し文句は全品「ドイツ製」ということ。若者に「ドイツ製」と言ってどれほどの求心力があるか分かりませんが、おっさんや爺ぃにとってはまだまだ心のどこかに「ドイツ製」という言葉の響きがビビッとくるのです。この点においてはブランド品を買い漁るおばさん達の気持ちが分からないでもない。
などという理屈はどうでもよろしい。
欲しい。ディスタゴンだけでええから。

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2007.03.23

【写真】コダクロームとともに(了)

京阪3000系  京阪京津線80系

KL以外のコダクロームは感度が低いためシャッター速度を稼ぐのが時として難しい。汽車旅が好きなので列車の写真を撮ることも多いのですがコダクロームを使う時は止まっている列車、車内の様子など静物が中心です。走行写真を撮るならば明るいレンズやしっかり手持ち撮影が出来る鍛えぬかれた体が欲しいところです。軟弱なわしには到底無理。コダクロームにて躍動感ある鉄道写真を撮っていらっしゃる方々はかなりの訓練と経験を積んでおられるはずです。むろんフィルム代、現像代という名のお布施も・・・。
写真(左)は走ってくる特急電車。薄曇や撮影場所などの条件によっては250分の1秒程度でしか撮れないこともあります。これもそれくらいのシャッター速度で撮ってみましたが被写体ぶれしています。カメラはα9000。レンズは忘れました。写真(右)は急カーヴを徐行して終点の駅に止まろうとしている路面電車です。カメラはα7000。これくらいの速度でしたら余裕で撮れました。走る列車など動くものを撮るのはコダクロームならずとも、やはり難しいですね。
#なお上記二枚の写真はライカ判の原版を正方形にトリミングしています。
コダクローム作例集は今回でひとまず終了します。参考にならない写真ばかりでしたが日本市場から消え行くコダクロームの魅力を少しでも知って頂ければ幸いです。
ご覧頂いてありがとうございました。

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2007.03.22

【写真】コダクロームとともに(14)

円山公園の枝垂櫻

京都円山公園の枝垂櫻です。
植藤造園の第十五代佐野藤右衛門氏が育て、十六代目が丹精を込めて世話をしている見事な櫻です。この櫻が咲けば京都の春が開花したのだ・・・と勝手に思っています。
夜はライトアップされて櫻の周囲では宴会が花盛りです。
#なお原版はもっと強い赤味を帯びています。掲載にあたってそのままの色にするか否か迷いましたが、結局見た目に近いと思われる色に画像ソフトで修正しました。

KR
ボディ:ミノルタα7000
レンズ:AF50/f1.4

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2007.03.21

【写真】コダクロームとともに(13)

白川郷のチューリップ

旅仲間と車で出かけた白川郷にて。山間の里に桜が咲き始めた季節に訪れました。
たまたま他の観光客が少なかったこともあり、のんびり散策することが出来ました。
さて、これも失敗例です。露出補正ダイヤルがズレているのに気付かず撮影してオーヴァーアンダーに仕上がってしまいました。画像ソフトでここまで修正してみましたが花がややぱさついて見えます。適正露出かそれに近ければ質感がもっと豊かになったと思われます。いやはや、軽微な失敗とはいえポジフィルムでの撮影はついうっかりが命取りです。
#ライカ判の原版を正方形にトリミングしました。また記述が一部逆になっていました。誤りの部分に削除線を入れてあります。うっかりしていて申し訳ありませんでした。

KR
ボディ:コンタックス167MT
レンズ:プラナー50/f1.7

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2007.03.20

【写真】コダクロームとともに(12)

DE10-1066

今日は失敗写真を一枚。
コダクロームに限らずポジフィルムは露出を誤ると、ネガフィルムと違いプリント段階でマシな写真に調整するのは困難です。これはやや逆光の状況で露出をアンダーに振ってしまったコマからスキャンしたものです。これくらいなら写るだろうとずぼらが招いた失敗です。暗部は潰れて真っ黒、色は当然修正不能です。大金を注ぎ込めば救える可能性はありますが、そこまでの被写体ではありません(苦笑)。
色がダメなので反転させてちょっと荒らしてみました。手前味噌ながら粒子がいい味を出しています。連載推理小説の挿絵写真に使えそう・・・?
露出がメタメタでもピントさえしっかりしていれば意外性のある絵が浮かんでくるかも知れません。
いずれにしましても、今回の作例は大変お粗末さまでした。

KL
ボディ:ミノルタα7000
レンズ:AFズーム35-70/f4

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