【滋賀】初御代櫻@皇子が丘公園

滋賀県に春の到来を告げる初御代櫻(ハツミヨザクラ)が開花しています。昨年は見そびれたハツミヨザクラですが、今年は散る前に拝むことが出来ました。昨年の今頃は散り始めていたそうな。
最寄駅は湖西線大津京(前・西大津)駅、または京阪皇子山駅から山側へ徒歩5分以上。
滋賀県といえば守山市の修善寺寒桜も三月早々に花開きます。今年はこちらが未見でございます。もう散ってしまったのかしら。
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滋賀県に春の到来を告げる初御代櫻(ハツミヨザクラ)が開花しています。昨年は見そびれたハツミヨザクラですが、今年は散る前に拝むことが出来ました。昨年の今頃は散り始めていたそうな。
最寄駅は湖西線大津京(前・西大津)駅、または京阪皇子山駅から山側へ徒歩5分以上。
滋賀県といえば守山市の修善寺寒桜も三月早々に花開きます。今年はこちらが未見でございます。もう散ってしまったのかしら。
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今日は、とあるお勉強のためにお昼から奈良へ。
もちろん写真も撮りました。
近鉄奈良駅からそこそこ歩いて白毫寺の門前町、白毫寺町へ。仁丹歯磨の広告がついた街区表示板を見つけました。
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久しぶりにモノクロのフィルムで街歩きをしてみました。
撮ってみたのは大阪ミナミにある法善寺横丁です。火災被害からさまざまな苦労を経て復活しました。
カメラ:キエフII レンズ:カール・ツァイス ゾナー50/2 フィルム:イルフォードパンFプラス シャッター速度1/50 絞りf5.6
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今年の干支は子です。そのため話題になったのが大豊(おおとよ)神社の狛鼠です。聞くところによればお正月はさすがに大層な人出だったそうです。ということで空いた頃を見計らって今日出かけてきました。
京都駅から市バス100系統に乗り、宮ノ前町停留所で降りると神社はすぐそこです。
山蔭に佇む静かな神社です。それでも観光客が比較的多く訪れています。フランス語を話すおっさんたちもいて、なかなか国際的ではありませんか。
お目当てのこまねずみさまは大国社というお社を守っていました。これはスサノオが草原に放った火が燃え広がり、大国様の身が危うくなった時にねずみが火から身を助けてくれたことが由来といいます。
このお社は縁結びにご利益があるそうな。良縁祈願の方はぜひどうぞ。
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今日はちょっとした謎かけのような写真でお楽しみください。
表題は「看板に偽りあり」。
別に誰が困るわけでもないのに、鉄道ファンはささやかなこだわりを持っているのです。
四国の高徳線屋島付近にて。
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隨心院(京都市山科区)の紅葉です。
真言宗善通寺派の大本山であり、この寺の所在地名、小野の由来となった小野小町ゆかりのお寺でもあります。
この紅葉は庫裏の正面にあって毎年綺麗な秋の色を見せてくれます。
このほか境内にある公孫樹の黄葉も見事です。
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京都市東山区にある東福寺の紅葉です。
連休初日、好天と良い条件に恵まれた一日、紅葉も人出もそれは見事なものでございました。それでも常磐線などのラッシュに慣れている方にはすこし物足りないであろう込み具合でした。
この位置から撮影するには太陽が上に来るお昼前後が良いかも知れません。
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伏見神寶神社は天照大御神を祭神とし、伏見稲荷大社奥社奉拝所(奥の院)からは竹林の小道を歩いて数分のところにあります。
ひっそりとした神社に鳥の啼き声が綺麗に響きます。
ここで見つけたのは、美しい千代紙を神衣(かんみそ)に見立てた叶雛(かなえびな)です。気に入った模様の神衣を広げて中に願い事を書いて奉納すればその願いが叶うそうな。
このような美しい紙に込めた願いならばきっと叶いそうですね。
神衣料(かんみそりょう)は一体が200円です。
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伏見稲荷大社(京都市)奥社奉拝所(奥の院)の絵馬です。
絵馬といえば五角形の木の板を思い浮かべますが、さすが狐のおわすお社らしくここにあるのは白狐の顔をかたどった絵馬でした。
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駅の足湯に行ってきました。京福電鉄嵐山線(通称=嵐山=らんでん)の嵐山駅構内にあります。駅中の温泉は関西では唯一といって良いでしょう。
駅改札口の事務所で150円の入浴券を買って構内へ入ります。持ち帰り可能のタオルがついています。
足湯は2番乗り場先端にあり、すでに先客でいっぱいでした。
始めに足を簡単に洗って湯船に足をつけます。見た目の広さは畳二畳~三畳分くらいで、同時に入れるのは大人なら十数人が限度でしょう。
入浴しているのは意外と女性が多い。嵐山散策のついでに立ち寄ったのでしょう。修学旅行中の女子生徒や一般の女性グループがほとんどで、男は女性に引っ張られてやってきた人ばかりです。
お湯はぬるいかと思えば熱いのがゆらりと漂ってくるといった調子で、湯の質は硬めに感じました。10分程度が適切との説明があったのでそれに合わせて湯から出ると足はぷよぷよです。いい色に茹で上がっています。電車がほぼ10分毎に発着するので、時計を見なくても適正な10分が大体分かるようになっています。
概要
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ温泉・加温、循環式、塩素入り)
源泉の泉温:35.2℃
入浴料:150円(タオル付)
営業時間:朝9時~夜8時(冬季は夜6時)
お勧め度=★★★★☆
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家族で温泉小旅行です。娘が温水プールで泳ぎたいというので道の駅針テラスにある都祁フィットネスバードにやってきました。一昨年にも一度来ています。それにしてもここは巨大な道の駅でございます。
到着したのがちょうどお昼時だったのでまいどおおきに食堂にてご飯にします。ザめしやのように、出来上がっている惣菜などを自由に選んで食べるカフェテリア形式のお店です。
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旧知の旅仲間が来訪。彼と二人で京都市伏見区にある松本酒造へ。
ここの酒蔵はよく菜の花を前景として写真に撮られています。この建物群は経済産業省の近代化産業遺産群33(PDFファイル)に認定されている大正11年から今に残る貴重なものです。
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午後から一家で癒し太閤ねねの湯へ出かけました。
場所は京都市街の東方、山科は醍醐の里になります。春はすぐそばにある醍醐寺の櫻で賑わい、また小野小町ゆかりの随心院にも近い歴史的な地です。
謳い文句は日本最大級のリゾート銭湯とありますが、ぱっと見たところは規模が小さい感じがします。高い建物ではなく住宅街に溶け込んだ印象だからでしょうか。
中に入ると一階は受け付けや食堂、二階に入浴施設があります。バーコードが入ったロッカーキーを受け取ってさっそく入浴です。このバーコードで食堂の注文管理などを一括して行ない、退館時に精算となります。
風呂は整然と洗い場、湯船と並んでいます。中は塩素臭が少々きつく、あまり長居したくなる雰囲気ではありません。サウナは三種類ほど。
どの湯船にも大して興味が湧かないまま上がってしまいました。一言で述べるならちょっと大き目の街の銭湯です。
入浴後は食堂にて夕食を摂ります。普通にカツカレーなどを食べ、お腹はいっぱいです。味は普通でした。ただし居酒屋メニューも揃っています。麦酒等も飲み放題。車で来る人はくれぐれも飲まないように。道路交通法が改正され飲酒運転に関してはこの9月から一層刑罰が厳しくなっています。
ところ:京都市伏見区醍醐合場町27-1
じかん:10:00~24:00
やすみ:第三火曜日
ねだん:おとな800円
お勧め度=★★☆☆☆
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旅仲間とふらりと神戸の街へ。
この建物は昭和2年に完成した二代目の神戸税関庁舎です。モノクロで撮ってみるとほどよい質感と歴史感。というのは自己満足ですが・・・。
カメラ:キエフII レンズ:カール・ツァイス ゾナー50/2 フィルム:イルフォードパンFプラス
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京都・円山公園に咲く枝垂櫻です。
公害や烏の害などが災いして樹勢が衰えています。
カメラ:パナソニックDMC-FX7 レンズ:DCヴァリオ・エルマリート
解像度:2560×1920 画質モード:ファイン 露出モード:曇天
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4月バカにあたる1日ゆえ、嘘のような写真でも一枚ご覧下さい。
滋賀県のある街をぶらついたときのことです。そこかしこの電柱などにえらい大きい虫が止まっているのに気付きました。地元の人はこれらの虫がいて当たり前なのか見向きもしません。
じつはこの昆虫は蛍です。守山市では蛍の保護に力を入れていて、街の川で蛍が生きられるように水質の向上などに力を入れています。その象徴としてこんなに大きい蛍の模型があちらこちらに置かれているわけです。
電気仕掛けで足が動いたり、尻が光ると面白いと思います。が、さすがにそこまではやらないようで・・・。
カメラ:ライカIII レンズ:ジュピター12 35/2.8
搾り:f8 フィルム:イルフォード・デルタ400
#ライカ判原版を正方形にトリミング
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午後からあてもなく車を走らせているうち、たまたま旧東海道の石部宿へたどり着きました。
滋賀県湖南市にある石部宿は「京立ち石部泊り」ので言葉に代表されるとおり、京都からは歩いて一日かかる距離にあります。朝京都を出た旅人はここで泊まって疲れを癒したのですね。
この旧街道を地元の車は並行する国道1号線の抜け道として使うようで、そうとは知らず後ろについて走っていたら宿場町に入り込んでしまったというかたちです。宿場町としては歴史的な重みを持つ旧街道が抜け道に使われるのは本意ではないため迂回路を使うよう促す立て札を置いています。それに従って別の道へ入りましたが、どうやら迂回して走らなかった区間に旧跡などがあったようです。
じっくり見ようと思えばすぐ近くを走る草津線の電車で訪問したほうが良さそうです。狭い幅の道を地元の車が結構走るので車を使っての観光ははっきり言って邪魔です。それに、街道は元来歩く人のために作られています。
たまに東海道や中山道の古い街並みを見ることがあります。どこも立派な建物が残っていたり復元されたりしています。当時の宿場が賑わっていた証拠といえます。そんな古いものを見ていると学校で「江戸時代の庶民は厳しく旅行を制限されていた」などと教わったことが嘘ではないかと思えてきます。藩を越えて自由に旅が出来ないのであれば街道を整備する必要性は薄いですし宿場町でたくさんの旅籠が営業できるわけがない。幕府の御用などの公務や商人の往来だけで日々賑わうわけもない。通行手形と旅費さえあれば割合自由にあちこち行けたのではないでしょうか。
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旅仲間と車で出かけた白川郷にて。山間の里に桜が咲き始めた季節に訪れました。
たまたま他の観光客が少なかったこともあり、のんびり散策することが出来ました。
さて、これも失敗例です。露出補正ダイヤルがズレているのに気付かず撮影してオーヴァーアンダーに仕上がってしまいました。画像ソフトでここまで修正してみましたが花がややぱさついて見えます。適正露出かそれに近ければ質感がもっと豊かになったと思われます。いやはや、軽微な失敗とはいえポジフィルムでの撮影はついうっかりが命取りです。
#ライカ判の原版を正方形にトリミングしました。また記述が一部逆になっていました。誤りの部分に削除線を入れてあります。うっかりしていて申し訳ありませんでした。
KR
ボディ:コンタックス167MT
レンズ:プラナー50/f1.7
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通勤途上、国道一号線から逢坂山方向を眺めます。京都、滋賀の府県境付近です。
暖かい日が続いたかと思えば急に冷え込んで久しぶりの雪となりました。
雪は午前中でほぼ小康状態となり、夜は風だけが冷たく吹いていました。
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今日は冬のコダクロームです。
雪深い山里、在原の集落は滋賀県高島市マキノ町にあります。茅葺の民家がいくつも点在する、あまり観光地化されていないところです。
平安時代の歌人、在原業平ゆかりの土地ということで在原の地名がついているのだそうな。
集落へ通じる道を車で走っていると雪の川が流れていました。
この冬は例年ほどには雪が降らなかったようですが、こうした冬の風景がいつまでも見られればと、写真を眺めて思います。
春夏秋冬のコダクロームシリーズはこれにて。
KR
ボディ:コンタックスG1
レンズ:プラナー45/f2.0
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今日は秋の風景を一枚どうぞ。
牛若丸で知られる鞍馬山を越えると花脊という集落があります。
茅葺の民家が点々と残る鄙びた山間の土地で自然もまだたくさん残っています。集落を流れる川にはオオサンショウウオが棲んでいるとか。
被写体は集落をたまたま散歩したときに見かけた軒先の干し柿です。農家に行くと柿だけでなく大根みたいなのが吊るしてあったりします。自然のものを自分の手で活かすやり方は都会でも実践している人が多い昨今ですが、なんとなくマンションの軒先に干し柿や大根というのは似合わない気がして。
KM
ボディ:コンタックスRX
レンズ:プラナー50/f1.4
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春を迎えたかと思えば寒の戻りとやらでところによっては大雪となっているようです。特に日本海側では交通機関が乱れ、東海道新幹線が遅れたり東北方面へ行く特急列車が運休するなどしています。
ところで静岡では染井吉野の開花が確か今日と予想されていましたが果たして咲いたのかどうか気になるところです。
というわけで今日は春らしく夜櫻の写真を一枚出してみます。場所は京都の祇園・白川です。白川という小さな川に沿って枝垂れ櫻などが毎年美しい姿を見せてくれます。時折吹く風に揺れて花が少々ブレているのはご愛嬌とお赦し下さい。
祇園・白川の櫻並木は京阪電車三条駅と四条駅のほぼ中間地点にあります。どちらの駅からでも歩いて行けます。
KR
ボディ:ミノルタα7000か9000(汗)
レンズ:忘却(瀧汗)
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九州旅行でふらりと途中下車した由布院にて。九州の軽井沢と言われる山間の温泉地です。
半逆光の撮影条件で、スキャナーで読み取るのはやや難しいポジの仕上がりになっています=修行が足りない。
旅行のために使用したコダクロームとはいえ「ものがある時」には気負って芸術を撮るのだという気構えもなく、お気軽なスナップを当たり前のようにして撮影していたものです。露出の失敗からダメになったコマも多いし、未露光が多いまま現像に出すなど、過去はやりたい放題撮りたい放題でした。
KR
ボディ:ソ連製ライカコピー機
レンズ:エルマーコピー50/f3.5
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一時期、道をテーマに撮影を始めた頃のひとコマです。長野県の中央西線沿線で途中下車した時に撮ったものです。行き当たりばったりで撮影することが多いのでテーマを決めて撮影するなどとても出来るわけはなく、いつしか沙汰止みになってしまいました。使用したカメラも忘れました。たぶんミノルタでしょうけれど。
派手すぎない発色はこのような渋い感じの被写体には好都合です。なんとなく歩いてみたくなるような道がどこかにあれば撮影しておきましょう。行き詰まった時に眺めて吉です。
フィルムはコダクローム64(KR)です。
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大阪市役所の裏手、大阪府立中之島図書館そばにある中之島の水晶橋です。夜に大江橋から見る姿も綺麗です。※ライカ判フォーマットを正方形にトリミングしています。
使用したカメラはミノルタX-700という小型でとても扱いやすい機種でした。後にコンタックスの一眼レフを買うために手放してしまいましたが旅行用、散歩用のカメラとして必要にして十分な性能を持っています。レンズも落ち着いた描写で文句のない写りです。コダクロームにはぴったりだったと今でも思っています。
#最寄駅:京阪本線及び地下鉄御堂筋線淀屋橋駅。徒歩数分。
KR64
ボディ:ミノルタX-700
レンズ:MD50/f1.7
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気象庁から染井吉野の開花予想1号が発表されました。それによりますと一番早いのが静岡の3/15、次いで瀬戸内の四国から九州にかけての3/20などとなっています。今年は暖冬の影響で開花が早いと予想されますが、相手は自然の植物ゆえ実際にはどうなりますか。こまめに情報を拾ったほうが良さそうですね。
#写真は京都・祇園白川の夜桜です。桜の時期は大勢の観桜客で昼夜を問わず賑わいます。
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大正9年に京都物産館として開業。丸物、京都近鉄へと変遷してきた現・プラッツは明日が店仕舞い。午後に時間を見つけて出かけてきました。
京都駅ビルに伊勢丹が開業してから業績の悪化が顕著になったといいます。プラッツの後にはヨドバシが入るそうです。すでにある伊勢丹、この秋に開業予定のビックカメラに次ぐ三番手の関東資本です。
京都タワー裏手に建物が隠れて駅からは目立ちにくい立地ですが、果たしてお客さんはどれほど見込めるのか。
また京都の一方の繁華街、四条寺町にある古くからの電気街は寂れてすでに久しいですが、今後のさらなる行方はどうなるのか。年月が経てば京都も大阪のキタとミナミのように分化した街になるのでしょうか。子供の頃には及びもつかなかった京都駅周辺の変わりようです。
プラッツでの最後の買物は一冊の本。題名をうろ覚えで出かけたので間違った本を買いました。
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写真は想像力に刺戟を与えてこそ作品としての一歩となります。想像力の乏しさを取り繕い三流写真をそれらしく見せるためにあれこれ細工を施してもダメなものはダメです。
しかし、こんな心象風景を抱く旅人がいるかも知れないと思いつつ・・・・。
釧網本線にて。
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