カテゴリー「文化・芸術」の記事

2013.12.28

【大阪】日本銀行大阪支店旧館

日本銀行大阪支店旧館の写真

明治の建築家辰野金吾氏が設計した日本銀行大阪支店旧館
氏による重厚なデザインの建物は東京駅(丸の内側)に見られるように、現在でも日本各地に多数残っています。

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2013.11.21

【大阪】交通科学博物館

交通科学博物館の写真

来年4月の閉館を前に、込まないうちに訪問しました。子供の頃から親しんできた交通科学博物館ですが、完全な閉館という訳ではなく、平成28年に京都鉄道博物館として生まれ変わります。
写真は館内に展示されている151系特急こだま号のカットモデルです。

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2008.09.04

【京都】町家建築@伏見区

町家建築@伏見区の画像

魚の小料理を売っているお店。味のあるたたずまいです。

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2008.08.21

【京都】減り行く町家建築

町家建築の画像

ふと気付くと、以前にはあったはずの町家がなくなって駐車場や現代風の住宅に変わっています。
維持管理が大変だと話に聞きますし、住めるように業者が手入れをした町家はちょっとした高級マンションが買える値段がついています。
諸事情により古い家並みが消えて行くのは寂しいですがせめて今あるうちに出来るだけ記録に留めておくことにします。

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2008.07.08

【大阪】くいだおれ太郎

くいだおれ太郎の画像

くいだおれ太郎とは今日でお別れです。
道頓堀の、そして大阪のシンボルと言われたくいだおれ太郎。このお店で食べたことは残念ながら一度もありませんでしたが、前は数え切れないほど通っているだけに親しみはあります。
名残惜しいですが、世の中は無常、日々流転。ぜひともくいだおれ太郎に代わる新たな人気者が生まれることを願っています。
写真は今年1月19日に撮影したものです。モデルはシャッターを押す時にするりとくいだおれ太郎の横に立った知らないお嬢さん。笑顔が素敵です。

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2008.05.03

【京都】藤森神社の夜店

射的屋

毎年5月1日から5日までは氏神様のお祭りです。最終日の5日は駈馬神事が行なわれます。
今年は夜店だけぶらりと見てまいりました。まずは射的屋さん。夜店というとコルクを銃身の先に詰めて撃つ射的ですな。ガキの頃は的に当たっても倒れなくて首を傾げたこともしばしば。今は当たれば倒れるのかしら。

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2007.12.08

【京都】ロームのイルミネーション

ロームのイルミネーション

いまや京都の冬の風物詩となったローム(半導体メーカー)のイルミネーションを見てきました。
1995年から実施されているこの催しは数えて今年で12年となるのですね。

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2007.10.16

【京都】松本酒造の酒蔵

松本酒造

旧知の旅仲間が来訪。彼と二人で京都市伏見区にある松本酒造へ。
ここの酒蔵はよく菜の花を前景として写真に撮られています。この建物群は経済産業省の近代化産業遺産群33(PDFファイル)に認定されている大正11年から今に残る貴重なものです。

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2007.03.05

【京都】北野天満宮の額絵

北野天満宮の額絵

先週訪れた北野天満宮で見かけた奉納の額絵です。
神社を訪れる楽しみの一つがこの額絵です。武運長久を願ってか、戦にまつわる絵が多い中、こうしたのんびりした絵も散見されます。昔の人は本当にこのような眉毛を描いていたのでしょう。額絵にはむろん明治以前の古いものも残っています。色落ちが著しくみえる額絵でも撮ってみると意外に見られる姿であることも多いです。
戦火を免れ、時代を超えて残る額絵に当時の人は何を願ったのでしょうか。

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2006.12.21

【写真】コダクローム日本市場から撤退

コダクローム64。写真を始めた時からしばしば使用してきた外式のポジフィルムです。最後まで残っていたKR、PKR(プロ用)がいよいよ日本国内から消えることになってしまいました。すでにKM(ISO25)とKL(ISO200)は市場から姿を消しています。
条件によっては感度が低いのでブレてしまったり、色が変に写ったりと難しいフィルムではありましたがスナップから風景写真まで幅広く使用したものでした。その重厚な写り具合には捨てがたい味があります。
唯一の救いは日本以外の主要市場ではまだ販売されるようであること。どうしてもコダクロームが使いたくなったらイーベイなどの海外オークションで仕入れる以外に方法はなさそうです。とはいっても、ここ何年かは一本も使っていない身であります。というか近所のカメラ屋からはとっくに姿を消していました。仕方なく入手しやすいコニカのSRAを使っていましたが、こちらも生産中止です。コニカといえばインプレッサ50という高性能ネガフィルムもいつしかひっそり消えていました。桜写真にはうってつけの柔らかい絵が作れるフィルムでした。
結局、フィルムによる写真表現で最後まで残るのはモノクロなのでしょうか。昔からモノクロもちびちび撮っていたのでカラーから全く移行してしまうのに抵抗はありませんが、精彩なカラー表現がたとえ自己満足といえども可能となるフィルムが消えていくのはかなり寂しい。
こうしたことがきっかけできちんと写真を撮ることとは何かを今更ながら鈍い頭で考え直し始めました。

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