1/2から仕事始めで、しばらく忙しさが続いたため更新の間がずいぶん空いてしまいました。中越地震情報も昨年末までは出来る限り更新してきたのですが、1月に入ってからは思うように時間が取れなくなってしまい、結局は中途半端な形で休載となってしまいました。単なる情報リンク先のまとめだったとはいえ資料性が薄れてしまい、ご覧になって下さっていた方々には申し訳なく存じます。またスマトラ沖での地震、津波の被害も甚大で亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。
さて、久しぶりの更新は新しく買ったデジカメのご紹介です。

パナソニックのルミックスFX7という機種です。
ファインダーが液晶モニターだけになっている点が、ひと目でわかる特徴です。モニターは大きく、撮影画像が妙に綺麗に表示されるために写真が上手になったような気がします。
レンズ部分。写りに定評があるライカのレンズです。
ご本家のレンズはこんな刻印になっています。
(ズミタール50mm/f2)
作例:職場の窓から(FX7)
作例比較:日頃使っているニコンE950(200万画素クラス)で同じような風景を同じ場所から撮影してみました。この大きさ(300×225)にリサイズしてしまうと大して違いは分かりませんが、FX7の方がコントラストがやや高いです。オリジナルは両機種とも機械まかせの露出で最高画質モードで撮影しています。画像はリサイズ後にシャープネスをかけただけで、色、コントラストなど、その他は一切手を加えていません。

続けてディジタルズーム機能で撮影してみました。FX7の液晶モニターで見えていた画像はモヤモヤでとても実用にはならないとその時は思っていましたが、リサイズしてみればそれなりには見えています。

上記作例で真中あたりに見えている建物部分をオリジナルから切り取ってみたのがこの画像です。

ニコンE950でのディジタルズーム撮影。FX7に比べてコントラストがもの足りません。
このFX7、買ってまだ1週間も経たないので、使ってみての感想は追々書き足していくつもりです。
(この項、後日加筆の可能性有り)
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