カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2011.03.15

【カメラ】デジカメを新規購入/リコーCX4

CX4の写真

これまで使っていたパナソニックFX7の調子が悪くなってきました。といってもメカそのものに不具合はないのですが撮像素子にゴミがついて画像に黒い点が何ヶ所か目立つようになってきたのです。広角で使っていれば目立たなかったのがもうごまかしが利かなくなってしまい、なけなしの銭をはたく仕儀と相成りました。
買ったのはリコーCX4です。新しくCX5が出たことで型遅れとなり、近所のカメラ屋で割合に安く売っていたのですが、さらに値引きしてもらうために不動のヤシカ・エレクトロGLを下取りに。その上、支払いはもちろんカード二回分割。貧乏人がカメラを買っている場合かと言われそうな貧相な買い方ではあります。
買ってきたばかりでまだ一枚も撮っていない、というか撮影時間が取れるのが明日か明後日なので、いずれかの日に試写をしてみます。
FX7の方ですが、仕事にも使えるカメラなので修理が可能ならばまだしばらく使ってみようと思っています。

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2006.05.01

【写真】W41Hのマクロ力(りょく)

伊勢うどん

auのW41Hについているデジカメのマクロ描写です。少し暗い場面です。
被写体は伊勢うどん。名阪国道伊賀SAの食堂にあったメニューです。醤油が底にあり、端的にいえば混ぜて食べるしょうゆうどんです。350円という値段の割に美味しかった。
近接撮影は被写体から約10cmからという条件を忘れなければこれくらい立派に写ります。露出も不満はありません。なお手ぶれを極力抑えるために原版の撮影サイズは640×480ピクセルです。縮小時に軽いシャープネスをかけた以外は色調などに手を加えておりません。撮影は4/29(土)です。

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2006.04.29

【写真】W41Hのデジカメ力(りょく)

RENT

auのW41Hについているデジカメの描写力を再び見てみます。まずは近接撮影が出来る料理モードでポスターを撮ってみました。映画館の前に置いてあったRENTというミュージカル映画のポスターから切り取ってみます。もやっとした写りではありますが被写体が人物なのでこれはこれで大いに結構です。
この女優さんについては全く知らないけれどよい味を持っていそう。

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2006.04.26

【写真】デジカメ描写比較

W41H試写画像

auの携帯電話W41Hに付属のデジカメで弱い光の逆光撮影をしてみました。カメラ部分の詳細な仕様は一般的なカタログデータからは不明ですが、おそらくカシオの技術によるものが入っているのかと思われます。
画質の面ではそれなりには写っています。ただ条件によってはご覧のように周辺の光量が不足するようです。これについては後日、機会を見つけて晴天の空を撮影して再度確認してみましょう。

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2006.04.25

【京都】近所の八重櫻

近所の八重櫻

何年かぶりに携帯電話(au/W41H)を買い換えました。さっそく搭載されている200万画素クラスのCMOSデジカメで撮影してみます。以前は画質面でCMOSはCCDに劣るとされましたが現在目ざましく性能が上がった由。撮影してみた感じは、なるほどCCDを搭載している当方所有のニコンE950から見て少し落ちるかなと思う程度に写っています。最大サイズで細かくみるとあちこちで絵が濁ってはいます。ある程度細かい部分がうまく表現されていないとどうしても力のない絵になってしまいがちです。しかし本格的なカメラ構造を持たないであろう携帯電話「付属」のデジカメと割り切れば大した性能であるともいえます。難しい作業を要求しない撮影ではこれで十分です。次回は逆光撮影に挑戦するつもりでいます。

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2005.01.25

【デジカメ】パナソニックFX7

1/2から仕事始めで、しばらく忙しさが続いたため更新の間がずいぶん空いてしまいました。中越地震情報も昨年末までは出来る限り更新してきたのですが、1月に入ってからは思うように時間が取れなくなってしまい、結局は中途半端な形で休載となってしまいました。単なる情報リンク先のまとめだったとはいえ資料性が薄れてしまい、ご覧になって下さっていた方々には申し訳なく存じます。またスマトラ沖での地震、津波の被害も甚大で亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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2004.09.19

【カメラ】デジカメはどこまで進化するか?

デジカメの普及はめざましい。写真を撮影する人なら、おそらくほとんどの人が銀塩カメラの他に1台は必ず持っているのではないだろうか。メーカー側の技術が向上するにつれて小型も進み、コニカミノルタなどからカードデジカメも多数現れている。
そのうちカード型電卓並みの超薄型デジカメも出てくるのではないか。100円ショップで束になって並んでいる日がいつかは来る可能性もある。そうなればおそらく本体そのものが記憶媒体であり、今の「レンズ付きフィルム」ならぬ「レンズ付きコンパクトフラッシュ」「レンズ付きSDカード」(以下レンズ付きメディア))とか言われて、コンビニや100円ショップなどでお手軽に入手出来るようになる。撮影し終えたらコンビニに備え付けの「現像機」にメディアを挿入。画像データはいくらかの手数料でインターネットを経由して自分のメールアドレス宛に送信するか、コンビニ提携のラボ<現像所>やカメラメーカーが提供するオンライン画像バンクにアップロードして、帰宅後に自分のPCにダウンロードする。プリントしたい画像はラボにデータを送信する際にファイルを指定してプリントを依頼し、後ほど自宅に郵送してもらうか受け取りに出向く。データ送信を終えたレンズ付きメディアは中身を完全に消去した上で回収される。もちろん、そのまま使いたい人は使うことも出来る。
こんなシステムになれば、旅行に重いカメラを持っていかなくて済むだろうし、撮影の度ごとにデータ送信を繰り返しておけば、画像バンクの制限容量までは枚数を気にせずに撮れる。
問題はレンズ付きメディアの電源であるが、それは携帯電話にレンズ付きメディア挿入スロットが装備されれば解決出来るかもしれない。
デジカメに関していろいろ空想していると楽しいが、撮って楽しいのはやはり今でも銀塩である。最近ニコンからF6が発表されたが、おそらく銀塩は余程のことがない限り、劇的な新製品というのは今後登場しないだろう。むしろ何十年も前の時代へと回帰する手動式カメラへと後退的進化を遂げる気がする。
使って便利なデジカメと撮って楽しい銀塩。今のところわしとしては使い分けが出来ている。とはいえ、頻度としては以前書いたようにデジカメが圧倒的に高いのである。

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2004.07.04

【カメラ】カメラに悩む

最近はデジカメばかりで写真を撮っている。
古い型式のデジカメなので、高画素数の時代には完全に乗り遅れている。日常のメモ程度の認識で使っているからこれで特に不満はないが、そのカメラを使って撮ることに飽きてくる。当然、発作的にカメラが欲しくなる。それはデジカメであり、またもちろん銀塩でもある。銀塩のカメラはコレクターほど沢山持っているわけではないが、普通の人よりは多く所持している。その中で何を一番使っているかというと35ミリならコンタックスRXとプラナー50ミリというありきたりの一眼レフ基本セットかコンタックスG1にビオゴン28ミリという広角基本セット。中判カメラも何台かあるが、現在のところ出番が一番多いのはキエフ60にヴォルナ80ミリがついたこれまた基本セットであろうか。
これだけで風景から人物、街角のスナップまでみんな撮ってしまう。別に不自由しない。ということは、これで機材は充分なのであり、殊更新しく買う必要もない。また買ったところで1回か2回試写しただけで、あとは使わないカメラが増えるだけなのだ。いわば無駄な買い物なのであり、そんなのに金をかけるのであればフィルムを買ってたくさん撮影するほうが何万倍もマシである。それでも欲しくなる。欲が深いからだろうか。
あのカメラを使えば、もっと自在に撮れる。いや、このカメラだと○×というレンズが使えるから表現の幅が広がる。あれ?それならあっちのカメラのほうがレンズの選択肢が広いし、ちょっと散歩にぶら下げていくにはもってこい。なに。レンズ交換が出来ない2眼レフの方が焦点距離の雑念から自由になれる表現者向けのカメラである。
日頃は鈍らな頭脳なのに、こんなときはさまざまな考えがすぐに浮かんでくる。それは誰かを説得するためではなく、先に書いた欲深なせいでもない。自分を納得させるための言い訳なのだ。カメラ購入を正当化するためだけの、他には役に立たない自分勝手な言い分である。
一番情けないのは、カメラを買うことだけが目的化している。興味ある機種なら、35ミリでも中判でも予算にさえ収まっていれば何でも良いのである。デジカメでも問題ないところがまた馬鹿である。もちろん写真は結局大して撮らずに終わる可能性が非常に高い。
これは端的に言って病気である。

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