【京都】東宝公楽

京都に古くからあった封切り映画館はずいぶん数が減ってしまいました。建て替えられたり消えてしまったり・・・。
この東宝公楽もいつかは新装開店するのでしょう。
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京都に古くからあった封切り映画館はずいぶん数が減ってしまいました。建て替えられたり消えてしまったり・・・。
この東宝公楽もいつかは新装開店するのでしょう。
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うなぎのボーリー。「ママとあそぼう!ピンポンパン」を知る世代はヘビのパクちゃんを連想させるようなキャラクターです。これは@NetHomeという通信関連事業を手がける会社が会員向けに配信しているビジネスルールを学ぶ番組だそうです。残念ながら会員ではないため配信番組自体は見たことがありません。
仕事柄、時間帯によって各局の番組を眺めることが多いのですが、あるCATV局で「何度も」流れるうなぎのボーリーのCFはあまりにベタなのでついつい引き込まれてしまいました。流れる歌も、まぁ、なんとも言えないほどの単純さで光り輝いている。今ではCFを見るのが楽しみになりました。麻薬です。これはひょっとすると隠れた人気キャラクター・・・!?
■参考記事
▼ZDNet Japan
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以前のエントリー(1/18付け)でクリント・イーストウッド監督が反日映画のメガホンを取ると読売新聞の報道を見て書いてしまいましたが、その後イーストウッド監督についてそうした事実はなく、産経の記事(読売に非ず)で捏造と判明しました。小学館のSAPIO誌(3/8号)でも報じられましたが、今朝新たな続報が産経新聞オンライン版で伝えられています。以下に抄録しておきます。
南京攻略描く米映画制作情報 在米反日団体が昨年流布
≪中国当局と密接に連携≫
【ワシントン=古森義久】(前略)
「南京虐殺を題材とするハリウッド映画が『南京・クリスマス・1937』というタイトルでイーストウッド監督、女優メリル・ストリープ出演で制作される」との情報は上海の新聞「文匯報」が一月十八日付で報じたが、米国内の中国関連動向に詳しい専門家は、同趣旨の情報が「第二次大戦アジア史保存連盟」(ALPHA)という組織のロサンゼルス支部が公表した昨年12月10日付の「プレス発表」に記されていると指摘した。ウェブサイトに残る「発表」には「ハリウッドがついに『紫金山が燃えるとき』という小説を原作に『南京・クリスマス・1937』という映画を制作する」とある。
在米中国人を主体とするALPHAは活動目的について「日本は侵略や虐殺に対し公式謝罪も賠償もしておらず、その実行を求める」としており、中国当局が関与する「世界抗日戦争史実維護連合会」傘下にある。日本政府や企業を常に糾弾し、事実に反する主張で日本を攻撃する点では明確な反日団体といえる。
母体となる「連合会」は中国国営の新華社通信につながるサイトを持ち、中国主要都市で当局の支援を得て集会を開くなど、中国政府と密接なきずなを持つといえる。ALPHAは90年代後半、アイリス・チャン著の「ザ・レイプ・オブ・南京」の宣伝・販売に協力した実績もある。こうした政治的組織が「文匯報」より1カ月以上も前に「南京事件のハリウッド映画制作」の情報を流していたことは、この虚報が中国当局の意図をにじませたプロパガンダだった可能性をさらに高めることとなった。
(後略)
【2006/03/07 東京朝刊から】
(03/07 08:17)
ところで本邦初報道となった読売新聞のオンライン版サイトにはその後報道は全くありません。不思議です。しかしここは一言くらい何か書くべきではなかろうか?おっちょこちょいの国会議員らの失敗は叩き放題のくせに自分の失敗は頬かむりなのか。一方で以下のような記事を厚かましく載せているとはその神経の図太さに驚くほかない。しっかりしてよ、読売さん。
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日曜日の朝。フジTV系列の報道2001が始まる前にキンカンのコマーシャルが流れる。懐古調の絵が面白い。左右に揺れながら桃色と赤色に塗り分けられた気動車が走ってくる。開けた窓から外を見る帽子をかぶった少女。物を運ぶおじさん。乗り遅れて乗り場を走る紳士。仕事で肩がこった駅弁売り。駅を出ると少女の帽子が風に吹かれて線路に落ち、再び気動車が横揺れしつつ走り去っていく。まだ続編がいくつか出てきそうな余韻ある結末。登場人物にセリフがないからあれこれ想像ができて今時面白いコマーシャルに仕上がっています。登場する気動車は鉄道ファンには嬉しい青森県の野辺地−七戸を結んだ南部縦貫鉄道のレールバスです。バス窓が手抜きもなくしっかり描かれているのは大したものです。この南部縦貫鉄道は運転されなくなって久しく年月が経ってしまいましたが雪深い夕暮れにほとんど貸しきり状態で乗った日のことを懐かしく思い出します。CFのとおり本当によく揺れるのです、あの気動車は。
このCFはキンカンのサイトで見ることができます。CM紹介のページにある「キンカン町の人々」の2本に入っています。この絵を描いたのは峰岸達さんだということですが・・・。とにかく未見の方は一度ご覧になってみてください。
■参考サイト
▼青森朝日放送「ローカル線の旅 南部縦貫鉄道」
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クリント・イーストウッド。アメリカの俳優・監督。1960年代のイタリア製西部劇で世界的に売れ始め、型破りの警察官ダーティハリーがはまり役となる。その後力を入れ始めた監督業でも数々の賞を受けるなど活躍は目ざましい。
そんな彼がお中国様と組んで新作映画を作ることになりました。
以下、18日付読売新聞の記事から抄録。
南京事件、ハリウッド映画に…メリル・ストリープ出演
【上海=加藤隆則】旧日本軍による1937年の南京事件を題材にしたハリウッド映画の制作が決まり、来年12月の事件70年に合わせ、世界で同時公開されることが明らかになった。
18日付の上海紙「文匯報」が報じた。
同紙や制作協力する江蘇省文化産業グループによると、映画のタイトルは「南京・クリスマス・1937」で、当時、南京にいた米国人宣教師の目を通して、旧日本軍が行った中国人への殺害行為を描く。クリント・イーストウッドが監督を務め、同氏と「マディソン郡の橋」で共演したメリル・ストリープの出演が予定されている。
中国では旧日本軍が南京を包囲した12月13日を「南京大虐殺記念日」としており、70年にあたる来年は、各種行事が行われる予定。
(2006年1月18日23時23分 読売新聞)。
架空の宣教師を登場させる台本という可能性もありますが「南京にいた米国人宣教師」とはジョン・マギーのことを指すのでしょうか。「南京事件+ジョン・マギー」でググると彼の見た日本軍による支那人殺害行為がどのようなものであったか多少なりとも分かるかと思います。
ありもしないことを言われ放題やられ放題でも日本政府、媚中派の政治屋や経済界は「日中友好」「首相の靖国参拝は遺憾」と耄碌爺の念仏のように唱えるのみ。こうした情報戦に打ち勝つ戦略を練る気はないのでしょう。中共主導の反日デモが行なわれても本邦の領事館員が自殺に追い込まれても「へえへえ」と畏まっている現状では今後も抜本的な外交政策が出ないことは容易に予想されます。
クリント・イーストウッドが世界で売れたのは、セルジオ・レオーネ監督が黒澤明監督の「用心棒」をパクって作った「荒野の用心棒」がきっかけとされます。さらに「用心棒」はアメリカの作家ダシール・ハメットの「血の収穫」からアイディアをもらった作品と言われちょっとややこしいけれど、日本の「用心棒」なくしては世界的俳優にはなれなかったかも知れない。
クリント・イーストウッド氏におかれましてはパクり映画で名を馳せて頂点に昇った後、世界に公開される嘘の史実映画で晩節を汚さぬようお気をつけ下さい。どんな中共の工作にはまったのか知りませんが、間接的にとはいえ日本のおかげで売れたみたいなものなのに日本を貶めるための非道い宣伝活動に力を貸すとは・・・。嗚呼、無情。
この映画が完成したあと日本の自称映画評論家らと朝日新聞など反政府組織がどういうコメントを発表するか楽しみです。
後日、上記の情報は中共が絡んだガセネタとわかりました。クリント・イーストウッドが日本で人気がある俳優、監督だと調べたのでしょうかね。古い映画ファンならそうでしょうけれど若年層は果たしてどうか。それにしてもあとから嘘とバレるようなネタであっても平気でぶつけてくる支那人の根性には脱帽です。なおこれに関連して当ブログ3/7のエントリーもご覧いただければ幸いです。
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