カテゴリー「巡礼の旅」の記事

2012.03.29

【三重】つばめがやって来ました@おはらい町

つばめがやって来ました@おはらい町の写真

伊勢の内宮にお参りし、おはらい町を歩いているとつばめが鳴いていました。ここにも春が訪れています。
とても姿が良いこの鳥はスズメの仲間です。

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2011.01.04

【滋賀】三尾神社

三尾神社の写真

三井の晩鐘で名高い大津市の三井寺そばに三尾神社はあります。
今年の干支、兎を祀ったお社で、境内のあちこちに兎が見られます。
Camera: Panasonic FX7
(Date: 2011.01.04)

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2011.01.01

【奈良】法起院(西国三十三所番外札所)

法起院(西国三十三所番外札所)の写真

年始は氏神様にお参りして後、奈良県は長谷寺そばにある番外札所、法起院へご参詣致しました。
長谷寺は何度となく訪れているのに調べ方が至らないせいで、長谷寺の塔頭であり西国三十三所の霊場を設けた上人が眠るこのお寺の存在を長年知らずにいました。
小さな落ち着いた境内は清潔で、仏様にゆっくり手を合わせることができます。
Camera: Panasonic FX7
(Date: 2011.01.01)

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2008.11.15

【和歌山】水向地蔵の観音様

水向地蔵の観音様の画像

友人達と揃って高野山へお参りに行ってきました。
毎度お参りするのは清流玉川のほとりに立つ観音様です。
有り難や。拙ブログをご覧下さる皆様に幸運が授かりますように。

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2008.05.01

【兵庫】書寫山圓教寺

書寫山圓教寺摩尼殿

西国霊場第二十七番の書寫山圓教寺をお参りしました。西の比叡山とよばれる格調高い天台宗の別格本山です。
なお圓教とは欠けることのない円満具足した教えのことで、最も価値の高い究極の教え(圓教寺のサイトによる)であります。

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2008.01.22

【京都】北向山不動院

北向山不動院

北向山不動院は近鉄・京都市営地下鉄竹田駅から歩いて約10分のところにあります。近畿三十六不動尊のうち第二十二番目のお不動さまです。
創建は西暦1130年、皇紀1790年に鳥羽天皇の勅願によって行なわれたとされ、皇居を守るためにお不動さまは北を向いておられます。
今年で878年の歴史を刻む洛南の古刹でございます。

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2007.10.27

【滋賀】横川中堂の黄葉

横川中堂の黄葉

旅仲間と延暦寺へお参りしました。その中で立ち寄った横川中堂にて見かけた黄葉です。
急に大雨が降ったり、雲の中を進んだりと、空模様が不安定だったのにこの時は空が鎮まり穏やかにお参りが出来ました。

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2005.11.05

【京都】人力車引き888か所満願

888ヶ所の霊場を巡拝した方が現れました。
巡礼の旅は車でも大変です。ましてや徒歩、それも重たい人力車を牽いての霊場巡りは想像もつかない苦労があったことでしょう。わしも四国遍路を10年ほどかけて1周していますが、ほとんど車と列車での行程でした。車だと楽をしていると思われるでしょうが、車には車なりの苦労があります。巡拝のための交通手段は何であれ得るところはたくさんあったと思っています。

以下、京都読売新聞オンライン版の記事から抄録します。

人力車引き888か所満願

人力車を引いて全国を巡礼していた神奈川県大磯町の岸好治さん(56)が、1年半かけて計888か所の巡礼を達成し、4日、その道中で得度した東寺で満願成就の表彰を受けた。岸さんは感極まって涙を流しながら「日本の隅々で名前が知られている弘法大師の大きさを実感した」と話していた。
トラック運転手だった岸さんは1981年、小田原市の東寺真言宗・福田寺の橋本尚信住職と知り合い、人力車での巡礼を決意。四国遍路や米国横断、西国三十三か所巡りなどを成し遂げ、昨年2月から全国巡礼に出た。
太平洋側を北上、北海道に入り、今度は日本海側を南下。昨年9月に立ち寄った東寺で出家、得度した後、さらに四国、九州を回り、今年8月、長野市の善光寺で888か所を成し遂げた。
人力車は約150キロ。全行程を野宿し、各寺院の朱印を記した「納経帖」は約200メートルになった。「青森の恐山の道中が一番厳しかった。この巡礼で食いしばった歯がほとんど抜けてしまった」とふり返った。この日、東寺の砂原秀遍長者(住職)から「強じんな精神力と体力に深く敬意を表し、真の大師信仰をたたえる」と表彰状が贈られ、岸さんは「体力の限界もあるが、今度は中国に挑戦してみたい」と意気込んでいた。
(2005年11月5日 読売新聞)

なぜ人力車での巡礼を思い立ったのか。その理由が書いてあればなお面白い記事になったと思います。同じ話題を報道した京都新聞オンライン版には、

人力車引き 888霊場巡り満願成就
神奈川の男性、東寺で表彰

(前略)
岸さんは、大型トラック運転手をしていたときに訪れた寺で奉仕の精神に触れ、高僧を乗せる人力車を引くことを思いついた。
(後略)

とあります。福田寺のお坊さんからそれほどまでに心を動かされるお話をしていただいたのでしょう。良い人との出会い、刺戟を受けての発心。こうした話を耳にすると日頃は不満ばかりでも人の世に生まれてきてありがたいと思えます。

■東寺さん関連リンク
▼東寺弘法市
▼東寺 観智院

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