カテゴリー「船旅」の記事

2005.09.06

【兵庫】クルーズ船コンチェルト

神戸港クルーズ船コンチェルト

某月某日。冬の或る夜。
用事もないのに神戸港をうろついているとCONCERTO(コンチェルト)と書かれたクルーズ船に出合いました。ランチ、ディナーとも中華料理や地元で獲れた魚介類などを使った鉄板焼きが楽しめる船です。港町神戸らしくずいぶんおしゃれですが、それなりにお値段のほうも・・・。わしのような貧乏人にはなかなか乗れないけれど、見ているだけでも楽しい気分になれます。海はいいですね。

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2005.06.05

【船旅】仏人冒険家が銚子から桑港へ

前回のエントリーで伊勢湾クルーズのことをとりあげましたが、海の旅に関連した話題をひとつ。
毎日新聞オンライン版の記事によりますとフランス人の冒険家が手こぎボートで北太平洋横断に挑むそうです。
素人ですので手こぎボートは公園内にあるようなしょぼい船でも扱うのが大変と思ってしまいますが、そんなのは距離にして数十mあるかないか。この人は9000kmも漕いで行きます。エンジンがついた自動車で9000kmを走ることすら一般人には大変なことです。
ありふれた感想ながら、さすがは冒険家です。

北太平洋横断:
フランス人冒険家、手こぎボートで挑む

フランス人冒険家のエマニュエル・コワンドルさん(32)が1日、東京都港区の在日フランス大使館で会見し、手 こぎボートによる単独での北太平洋横断に挑むことを明らかにした。千葉県銚子市を今月中旬に出発し、3カ月半〜4カ月かけて約9000キロ離れた米国・サンフランシスコに向かう。成功すれば手こぎボートでの太平洋横断は世界で初めてという。ボートは全長6.5メートルで幅1.5メートル。
毎日新聞 2005年6月2日 東京朝刊

かと思えば、同じフランスの方で、こちらは女性ですが、今年の3月にやはり手こぎボートで太平洋を横断しています。以下、ヤフーニュースに配信された共同通信社の記事から。

手こぎボートで太平洋横断 仏女性、73日で

【ブリュッセル28日共同】フランスからの報道によると、ペルーを1月に手こぎボートで出発したフランス女性、モード・フォントノワさん(27)が、太平洋約7000キロを73日かけて横断、26日にフランス領ポリネシアのヒバオア島に到着した。
フォントノワさんは2003年に手こぎボートでカナダからスペインまでの大西洋約6700キロを117日間で横断、これも女性で初の快挙だった。
今回フォントノワさんは、1947年にノルウェーの探検家ヘイエルダール氏(02年死去)がコンティキ号と名付けたいかだで漂流実験を行ったコースをたどり、ペルーのカヤオを1月12日に出発。ヘイエルダール氏は101日かかったが、フォントノワさんは予定より1カ月以上早く到着した。
(共同通信) − 3月28日10時7分更新

たまたまなのかも知れませんが、大陸国家のフランスの方(かた)が続けて海へ挑む姿は頼もしいです。海洋国家の日本からも堀江謙一さんのような冒険者もっとたくさん出ないかな。

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2003.02.18

【波照間島】初めての島旅

生まれて初めて波照間島へ行きました。
人が住む島としては、日本最南端で、条件と季節が合えば南十字星が見えるところとして知られています。たまたまラジオを持っていったところ、受信出来る放送はNHKを除いてほとんどが台湾のものばかり。島自体が台湾の横にあるのですから、これは当たり前といえば当たり前ですね。宿泊は民宿「たましろ」。噂にたがわず、すごい食事の量でした。あなたも是非波照間島へ。きっと楽しい時が過ごせますよ。

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