【大阪】池田の不死王閣
さきほど家族で大阪・池田市にある天然ラジウム温泉、伏尾温泉不死王閣に行ってきました。
京都市内から国道9号線、もしくは京都縦貫道を進み、亀岡から国道423号線に入って後は道なりに走って約80分です。
行きがけに近所の書店で温泉の無料手形がついている温泉博士という雑誌を仕入れて行きます。マガジン倶楽部が発行するこの本は九州を拠点に京都以西の西日本で主として売られているようです。
390円の投資で1500円の入浴料が無料になりました。およそ1000円お得です。雑誌には他にもたくさん温泉の無料手形がついているので、温泉好きな人は近場だと梯子してしまいますね。
狭い国道から不死王閣へは右折で入ります。初めて行く場合、不死王閣の建物は早くから見えるので安心なのですが、入り口は分かりづらいため、亀岡方面からだと見落としやすいです。わしはちょっと先の消防署でUターンさせてもらいました。
着いたのが昼食時だったので、親はカレー、娘はホットケーキを食べてから温泉へ。注文した猪肉入りカレーはちょっとぬるくてご飯が固い。肉はいのししが入っていると言われれば入っているのだろうが、知らずに食べても知ってて食べてもよく分からない。要するに不味い。750円。池田は「池田の猪買い」という落語があるくらい猪の肉が有名ですが、これではね。
なにはともあれ、温泉にはタオル、バスタオル貸与にて手ぶらで入れます。石鹸、シャンプー、シェーヴィングクリーム、ヘアトニック、ヘアリキッド、乳液、ドライヤー、安全かみそり常備。
お湯はぬるすぎず熱すぎずでちょうど良かったです。弱アルカリ性の湯でもあるので、ちょっと肌がすべすべになります。循環式で塩素臭があります。気になる人は要注意。
京阪神からのプチ旅行で温泉に入るという感覚で使えそうな施設ですが、やはり入浴だけで1500円はちと高いですね。建物は古い印象を受けるのもちょっとマイナスか。下を流れる渓流もちょっと力不足。庭木の手入れにそこそこ力が入っていますが、興味ない人は気付かないでしょうな。
目の保養としては、ちょっぴりではありますが紅葉らしきものが見えました。雨の渓流にそっと華を添えていました。
ところ:大阪府池田市伏尾町128−1
日帰り入浴:1500円(おとな)
交通:▼交通案内を参照してください
お勧め度=★★★☆☆
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