2006.10.30

【航空】B747引退へ

ボーイング747

先日のYS-11引退に続いて、ジャンボ機の愛称で知られるボーイング747が徐々に姿を消していくようです。大阪国際空港(伊丹空港)からはすでに今年の三月末をもって乗り入れ禁止となり、関西人がジャンボ機に乗ろう、またはその姿を見ようとすれば関西空港まで行かねばなりません。しかし関西空港といえども国内線にはB767やエアバスなどが多く使われており、B747自体は減っています。
全廃までまだしばらく時間があるので乗りたい方は混雑しない今のうちにどうぞ。
(写真は15年ほど前に伊丹にて撮影)

読売新聞オンライン版の記事を以下に抄録します。

ジャンボ機、日本の空から引退へ…日航「最古型」退役

「ジャンボ」の愛称で親しまれてきた大型ジェット機・ボーイング747が近い将来、日本の空の主役の座から退く。
日本航空が保有する最も古い型のジャンボは31日に退役するなど、初期型29機は2009年までにすべて退き、後期型も翌年から順次姿を消していく。
初期型がすべて引退した全日空も来年から後期型の退役を進める。旅客のニーズが多様化していることに加え、原油高などで低燃費機が求められているためで、両社とも今後は、主力を中型機に切り替えていく方針だ。
(略)日本では1970年7月、日航の羽田―ホノルル線で初就航。日航は計109機を受領して、世界最大の“ジャンボ・ユーザー”となった。
全日空もこれまでに46機を導入し、国際線や国内主要路線のエースとして大量輸送を担ってきた。
現在稼働中のジャンボ機は、日航で73機(貨物機含む)、全日空は23機だが、(略)このうち日航では、現在は最大勢力のジャンボ機が、5年後には半数以下になる見込みだ。全日空は、来年からの3年間に後期型機を毎年2機ずつ退役させる。
(2006年10月30日15時28分 読売新聞)

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2006.10.02

【航空】YS-11引退

YS-11YS-11が昨日引退しました。乗ったのは過去に一度だけ。20年近く前のことになります。当時は地方空港各所へYS-11がまだかなりの数が飛んでいました。
利用したのは職場の友人と対馬へ行った時で、同じ福岡~対馬という区間を飛ぶのでもB737はぐんぐん上昇してすぐに降下したような印象でしたが、YS-11は昇ったのかどうか分からないような高度でのんびり飛んでいます。低い高度を飛ぶと揺れるとよく言われますが、幸いあまり揺れずに飛ぶことができました。快晴の空の下、真っ青な玄海灘にいくつも浮かぶ船が間近に見えます。

エンジン 窓の外ではロールスロイスのエンジンがプロペラを回し、戦争映画で見る爆撃機がたてるような音が機内に入ってきます。それなりに大きい音ではありますが不快感はありません。聴いているうちに病み付きになりそう。わずか40分に満たない空の旅でしたが、今ではよい思い出です。

YS-11の後継機が発展型としていくつも生まれてきたら日本の航空機産業も発展したのでしょうが、今はほとんどがアメリカ資本の航空機が日本の空を飛んでいます。大東亜戦争で勝利してさえいれば今ごろは戦闘機技術を土台にしてYS-11に負けない素晴らしい国産旅客機が出来ていたかもしれない。いえ、昔話は旅の思い出だけにしておきましょうか。

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2006.02.26

【航空】日航機が1時間遅れて離陸/鹿児島

なにかとお騒がせな日本航空にお騒がせな不良乗客が鹿児島空港にわいて出た。見逃せない事件ながら報道の小ささが気になります。朝日新聞オンライン版の記事から抄録します。

日航機、出発1時間遅れる 乗客が携帯電話の使用続け

2006年02月25日01時16分

鹿児島空港で24日、機内で携帯電話を使用していた乗客が乗務員の注意を聞かず、使用を続けたため、午前10時45分鹿児島発羽田行きの日本航空1864便(乗員乗客274人)の出発が約1時間遅れた。
同社によると、航空機が滑走路に向けて動き出したところ、女性客室乗務員が携帯電話のメール機能を使用している30代の男性客を発見し、使用をやめるよう繰り返し注意した。男性客は聞き入れず、乗務員の着衣をつかんで「出てくるな」などと言いながら、つばを吐きかけたという。機長の判断により、携帯電話使用をやめない乗客がいることを機内アナウンスした上で、搭乗口まで引き返した。
その後、乗務員らが男性客を機内から連れ出し説得したところ、「もう使わない」と約束したため、予定より約1時間遅れで出発したという。

飛行機はあまり乗らないけれど、乗る時はなぜかいつも日本航空です。JALで日本の北から南まで大体行きました。今後もまともな運航を続けてくれるのであれば乗るかも知れません。しかしこういう危機管理の姿勢ではたとえ機材が立派に整備されていても一般乗客の安全は守れるのでしょうか。
報道されている範囲内では乗務員らは規則を破った上に暴行を働いた犯人を一旦は機外に出しながらあきれたことに説得したうえでまた乗せている。禁止されている携帯電話をした上に注意されたことに逆切れし着衣をつかんでつばを吐きかけるとは立派な犯罪行為です。それなのに警察に通報もしていない様子です。説得というのは一体何のための説得なのか。結果的には退場のためではなく「お乗りいただく」ための説得だったようです。こんな犯罪者を再び乗せるとは日本航空も落ちるところまで落ちたものです。悪党の言う「もうしない」というのは表面上の口約束でしかない可能性が高いのに何か乗せざるを得ない事情があったのでしょうか。権力を悪用出来る立場にある人間?指定暴力団の構成員?よく分からないから想像するしかない。いずれにせよ便数はこの1864便のあと5便もありますから1864便に乗れなくても当日中に東京に着けない訳ではない。犯人の便宜を図っているとしか思えないです。
今後、こうした状況に出くわしたら当該機の一般乗客は勇気を持って声をあげるべきではないでしょうか。せっかく一度は外に出した犯罪者を元に戻して飛び上がる。そのあと気密状態の室内で何が起ころうとどこにも逃げ場がない。仮に命からがらどこかへ緊急着陸出来たとしてもそのために浪費された時間は戻ってこない。おそらく乗客が味わった精神的苦痛に対する補償も大して行なわれる事はなかろう。行なわれるにしても大層時間がかかる。
いずれにせよ24日の1864便は遅れはしたものの偶然無事に羽田に到着できた。幸運だった。ただそれだけのこと。それにしてもこの事件に関して報道はあまり騒がないですね。電車が停止位置を数メートル過ぎたとか三菱の車が燃えたとなるとやたら張り切るくせにおかしなものです。マスゴミ特有の「日本航空の安全に対する姿勢が問われそうだ」などと煽りの決め文句が文末に入って不思議ではないはず。これはウラに何かありそうだ。
わしなら犯人に再搭乗を認めた段階で飛行機から降りますけどね。

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2006.02.16

【兵庫】神戸空港開港vsのぞみ号

神戸空港が開港しました。さっそく競争相手の新幹線/東海旅客鉄道が乗客獲得の施策を表明しています。

神戸から品川へ、午前9時前に到着=JR東海が対抗策

*JR東海<9022>の松本正之社長は16日の記者会見で、神戸空港開港に伴う航空路線への対抗策として「3月のダイヤ改正で、新神戸駅を早い時間に出て品川駅に午前9時前に着けるようにしたい」と述べた。(後略)
(時事通信) − 2月16日20時1分更新

3月のダイヤ改正ということはとっくの昔にスジが引かれているわけで開港を実際に見てから新幹線を走らせるのではありません。気合いの入りようがちょっと違いますな。方や新幹線の競争相手となる航空会社のひとつ、日本航空の場合は機材の不具合や内紛騒ぎでごたごた続きです。新空港開港の時期に一体何をやっているのかという感じです。お客様相手の商売はイメージ作りが大事です。機材の故障や整備の不手際が頻発しているのですから乗客そっちのけで自称経営陣のおっさん同士がもめごとに精を出しているようでは、そのうち取り返しのつかない航空機事故が起こっても不思議はないです。この内紛がもしただの権力闘争が根っこにあったというオチなら救いようもない。乗客本位の商売をする気があるのですかね。

退陣要求役員と社長が同席 日航役員会

日本航空グループは16日、4役員が新町敏行社長ら3人の経営トップの退陣を求めた内紛表面化後、初めての経営戦略役員会を開催した。対立する役員と社長が顔を合わせたが、人事問題は取り上げられなかった。関係者によると、同役員会は2月中の策定を目指す中期経営計画の議論に終始したという。(後略)
(共同通信) − 2月16日20時29分更新

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2006.01.16

【航空】続・新年早々ヒヤヒヤしますね

日曜日もしっかりやってくれているようです。乗客の立場としてはどうしたらいいのかしら。不要不急の旅行は取り止め、乗るのは手控えるべきですか・・・・。まさかとは思いますが仕事でやむを得ずという方には危険手当の支給も検討されたりして。
日航はリストラという名の人員合理化のやりすぎで必要であるべき人間が辞めて、辞めるべき人間が残っているという最悪の状況ではないのでしょうか。そんな勘繰りさえしたくなります。
また今日は今日で成田国際空港でテロ活動を支援する行為と見なされても言い訳できないほど悪質な事件も報道されています。
(当エントリーは一部加筆されています)

▼16日付読売新聞

立場悪用、系列社員に通行証借りる…アシアナ元社員

成田空港で空港関係者に交付される立ち入り証が悪用され、不法入国者を密入国させた事件で、入管難民法違反の疑いが持たれている元「アシアナ航空」社員閔淳聖(ミン・スンソン)被告(38)は、同社系列会社社員から親会社の立場を利用し立ち入り証を借り出していたことが16日、埼玉、鳥取両県警の共同捜査班の調べなどで分かった。
アシアナ航空も昨年末、こうした事実を把握していたが、国土交通省には報告していなかった
捜査班の調べやアシアナ航空の説明によると、閔被告は2004年6月、アシアナ航空に入社した。成田空港内の支店では主に旅客サービスに従事し、同社が系列会社に業務委託している発券などの搭乗手続き業務も管理する立場にあったという。
閔被告はこうした立場を悪用し、「立ち入り証をきちんと管理しているかチェックする」などと言って立ち入り証を借り出したとみられる。
閔被告が複数の社員から立ち入り証を借りているとのうわさを聞いた上司が昨年7月、「何のために借りていたのか」と問いただしたところ、閔被告は「変な使い方はしていないのに疑われるのは心外」と言って退社したという。
昨年10月、閔被告が鳥取県警に別の入管難民法違反容疑で逮捕された後、アシアナ航空は本格的な内部調査を開始。系列会社社員6人が複数回にわたって閔被告に立ち入り証を貸していたことが分かり、系列会社は12月に6人を減俸処分とした。
また、アシアナ航空は立ち入り証を保管する個人ロッカーの施錠の徹底を全社員に指導し、管理職の社員が毎日点検するなどの改善策を取ったという。
一方、国交省航空局は今回の問題について「極めて遺憾。今後、全航空会社に立ち入り証の適正使用を指導する」としている。
(2006年1月16日14時44分  読売新聞)

日本は簡単に入国できる国である。そんな認識が海外の犯罪者やテロリストの間に広まって不思議ではない事件です。これまでにも北朝鮮の工作員は日本海側を中心に自由に出入りし日本人をさらって行った。今でもそうしたことが行なわれている可能性は十分に考えられる。沖縄の海では中共の潜水艦があからさまに領海侵犯しても攻撃すらしない。尖閣諸島も竹島も実に眠い対応しかしていない。首都、東京に近い日本の玄関である成田空港も同様に全くの無防備でした。
北朝鮮や中共の工作員だけでなく他国の何らかの悪質な意図を持ったテロリストが難なく入り込める「あってなきが如しの国境警備」には開いた口が塞がりませんわ。銃器、麻薬の密輸も屁をこくみたいに簡単なことでしょう。記事中にある国土交通省のコメントの如く<全航空会社に立ち入り証の適正使用を指導する>程度の眠い措置で済む事件なのでしょうかね。一般客はパンツの中まで検査されて乗るのも降りるのもへろへろなのに、裏へ回れば能天気なものです。アシアナ航空はお咎めもなくこれまで通りなのかしらね。
不思議なことに屑タレントが結婚するだの離婚するだの国家の行方を全く左右しないつまらんネタには大騒ぎするマスゴミ各社はこの国家的危機につながりかねない非道な行為には比較的静かです。平和ボケも大概にして欲しい。

▽産経新聞「立ち入り証で密入国させる アシアナ航空元社員逮捕へ」
▽朝日新聞「空港で不法入国を手引きの疑い 元航空会社員を逮捕へ」
▽毎日新聞「不法入国あっせん:通行証貸与の航空会社元社員を再逮捕へ」

▼16日付け産経新聞

日航に再発防止策の再提出指示 トラブル続発で国交省

昨年末からトラブルが相次いでいる日航に対し、国土交通省が9日に再発防止策を再提出するよう指示していたことが16日、分かった。
日航は昨年3月に事業改善命令を受け、4月に「全社で意識改革に取り組む」などとする再発防止策を提出。国交省は昨年末に「安全運航の姿勢に改善された」とする立ち入り検査の結果を発表したばかり。
しかし昨年末からミスやトラブルが再び続発しており、同省は「安全確保にはさらに対策が必要」と判断したとみられる。
再提出の指示は極めて異例で、今月末の再提出期限に向け、日航は厳しい対応が迫られる。
再提出の指示は9日、日航の安全総括を担当する羽根田勝夫(はねだ・かつお)副社長に、国交省で文書で手渡した。現在、社内で新たな再発防止策をまとめる協議が続いている。
日航では昨年12月26日、グループ会社の日本アジア航空が運航した成田―台北便が、2階席の緊急用脱出スライドが作動しない状態のまま運航した。運航前にチェックした客室乗務員が気づかなかったのが原因。
国交省は、昨年3月の同様のミスがきっかけで事業改善命令を出したのに、さらに乗務員が繰り返したことを重視。
さらに今年1月7日には、大阪―鹿児島便が、エンジン2基のうち1基が逆噴射しない状態で運航。誤作動を防止する安全ロックピンを整備士が抜き忘れたのが原因だった。
このミスも昨年、同じミスをしており、国交省は再提出の指示で特に「ヒューマンエラーの防止策」などを挙げるよう求めているという。(共同)(後略)

▼16日付け時事通信

離陸直後にオイルゼロ=那覇空港に緊急着陸−日航機(時事通信)

15日午後5時半ごろ、那覇空港を離陸直後の羽田行き日本航空1922便ボーイング777型機で、第2エンジンのオイル約20リットルがなくなったことを示す警報が鳴った。同機は第2エンジンを停止し、那覇空港に引き返し、同40分ごろ緊急着陸した。乗客乗員355人にけがはなかった。
着陸後に調べたところ、警報は誤作動ではなく、第2エンジンのオイルが実際に空になっていた。同社は何らかの原因でオイルが漏れ出した可能性があるとみて、詳しく調べている。
[時事通信社:2006年01月16日 01時12分]

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2006.01.15

【航空】新年早々ヒヤヒヤしますね

いくらなんでも多すぎはしませんか。
今年に入ってからまだ2週間程度というのに航空機に関するトラブルがすでに何件も発生しています。それをいうなら鉄道や自動車の事故も多数起こっているではないかとの声が聞かれそうです。が、航空機はいったん事故となるとその被害や悲惨さの度合いはかなり大きいものとなります。わし自身、飛行機とは年に何度も乗らないけれど新幹線よりも乗る頻度が高い交通機関です。
何度乗っても入口の扉がバタンと閉まると冷や汗が出始める人間にとってはちょっとした故障でもビビってしまいます。来世、蝦蟇に生まれ変わることがあれば蝦蟇の油売りのよきパートナーになれるでしょう。それほど脂汗が出ています。
小さな故障や事故が積み重なるとやがては大きい事故を引き起こしかねません。経営合理化で整備費すらケチっているとはもっぱらの噂ですが、安全面にはしっかり金をかけて下さいな。
事故が起きて死者が多数出たその時は大騒ぎして気を引き締める態度を見せはするけれど、時間が経てば記憶から薄れてやがては適度なところでラクをするようになる。航空機は国際的取引に基づき国家間の思惑が絡む商品という性格もあり役人が作製する事故の報告書が正しいとは限らない。政治的意図の下に偽装される可能性は大いにある。事故がどうして起こったかを追究すべきマスコミは死者の数を指折り数え、遺族の涙を無神経に放映して事足れりとする。そしてまた事故が起こる。
考えすぎかしら。空の旅の行き帰りはいつも痩せる思いをしているわし。乗れば乗ったでブロッケン現象(丸い虹の中に機影が見える)や雲海の姿かたちを眺めて喜んではいますが・・・。今年はあまり飛行機に乗りたくない。正直な今の気持ちです。
飛行機が好きな人が読んでらしたらごめんなさい。

▼14日付け産経新聞

全日空機トラブル、自動操縦一時不能 和歌山上空

十四日午前八時四十五分ごろ、和歌山県上空を飛行中の宮崎発大阪行き全日空502便ボーイング767−300型機で、自動操縦装置が一時不能になった。同機は手動操縦に切り替え、約四十五分後に大阪空港に正常着陸。乗客乗員百五十五人にけがなどはなかったが、同機は緊急事態を宣言したため、消防車などが滑走路脇で待機した。
国交省大阪空港事務所によると、速度計に不具合が確認されたという。
(産経新聞) − 1月14日15時40分更新

▼14日付け毎日新聞

<緊急着陸>操縦室で煙、客室で焦げ臭いと2機が羽田に

14日午後7時15分ごろ、パリ発成田行きエールフランス航空機が操縦室内で煙が出ているとして同31分、羽田空港に緊急着陸した。乗客乗員にけがはなかった。一方、同日午後5時15分ごろ、小松発羽田行き日航機では、客室内で焦げ臭いにおいがするとして同35分、羽田空港に緊急着陸した。乗客乗員は無事だった。
(毎日新聞) − 1月14日23時49分更新

▼14日付け読売新聞

新千歳行き日航機が引き返す…防氷装置の不具合表示

14日午後5時ごろ、中部国際空港を離陸した新千歳行き日本航空3113便DC9―81型機(乗客乗員42人)が、長野県松本市上空8200メートルを飛行中、防氷装置の温度が下がる表示が出た。このため、同機は引き返した。
けが人や機体の損傷はなかった。日航で原因を調べている。
国土交通省中部空港事務所によると、防氷装置はパイプなどを通してエンジン熱を機体各部に送り、氷結を防ぐ装置。
(読売新聞) − 1月14日20時47分更新

▼13日付け読売新聞

羽田の航空無線電波また混信、10分間作動停止

12日午後2時ごろ、伊豆諸島の大島に設置された航空無線施設で電波の混信が起き、無線機器が約10分間にわたって作動停止するトラブルがあった。
千葉県館山市、佐倉市などの無線施設でも一時的に混信があったが、羽田空港で離着陸する航空機に影響はなかった。
混信電波の発信源は特定されていないが、電波監視をしている総務省では、トラブルの約30分後に相模湾上空で航空機から発信されたとみられる電波との関連を調べている。
羽田空港では昨年10月、横須賀港に停泊中の在日米軍艦船が発した電波が、着陸誘導装置に混信するトラブルが発生。今回、在日米軍は国土交通省に対し、「混信のあった周波数は使用していない」と回答した。
(読売新聞) − 1月13日3時21分更新

▼8日付け毎日新聞

<JAL>整備ミスで逆噴射装置作動せず ロック解除忘れ

日本航空は8日、伊丹発鹿児島行き3913便が7日の着陸時、整備ミスで左側エンジンの逆噴射装置が作動しなかったと発表した。そのまま着陸したが、けが人はいなかった。安全ロックピンを抜き忘れたのが原因で、日航は昨年7月にも新千歳空港で同じミスで逆噴射装置が使用できないトラブルを起こしていた。
(毎日新聞) − 1月8日19時31分更新

▼3日付け毎日新聞

<JAL>システム障害で10便遅れる

3日午前11時ごろ、日本航空の運航システムにトラブルが起き、機体の重心位置の計算がコンピューターで出来なくなった。システムは約1時間後に復旧したが、この間は手書きで計算書を作成したため、札幌発伊丹行きJAL2002便が53分遅れるなど国内線9便、国際線1便が30分以上遅れ、約2200人に影響した。
(毎日新聞) − 1月3日19時2分更新

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2006.01.01

【滋賀】琵琶湖に水上飛行場計画

新年明けましておめでとうございます。
本年も散歩写真にてひとときをお過ごし頂ければ幸いです。

では新年最初の話題です。
滋賀県に空港をぜひにとの声を受けて「びわこ空港」を蒲生・日野地域に作ろうと計画されていますが、不要論や反対論など様々な問題を抱えて実現の見通しがほとんどたたない中、新たに滋賀県内で飛行場新設の計画が浮上してきました。
飛行場の場所は琵琶湖です。飛ばすのは軽便な水上飛行機で10人乗りだとか。大東亜戦争の頃はいくつか軍や民間の水上飛行場があったそうですし、1970年頃までは浜大津から水上飛行機を使った遊覧飛行が行なわれていた歴史的経緯もあり、びわこ空港と違ってこちらは比較的現実的な話になると思われます。問題は航空運賃も気になる所ですが、空の素人が思うに風の影響を受けやすい関空へ小さい飛行機が効率よく飛べるのでしょうか。水上飛行機は風の向きには強いと聞きますが、風力そのものはいかに?また関空だと着陸料も高そう・・・。コスト面や飛行条件面ではひょっとしたら中部国際空港向けの連絡が有利になりそうな予感です。
元日付け京都新聞電子版の記事から抄録します。

水上飛行機、琵琶湖で運航構想
年内、試験飛行目指す

琵琶湖上で発着する水上飛行機を運航し、湖国観光の起爆剤にする計画を、滋賀県内の企業などが進めている。水上飛行機は、関連施設の建設コストが比較的安い。関西国際空港中部国際空港と航路で結び、滋賀県を関西観光の玄関口に−との狙いもあり、今年春か秋の試験飛行を目指している。
計画しているのは大津板紙京阪電気鉄道のほか、大手旅行会社や県内のホテル、大津商工会議所など。
計画では、水上飛行機は10人乗りで、機体価格は1機約3億円。上空からの琵琶湖遊覧のほか、関西国際空港中部国際空港を経由する外国人や国内旅行者を滋賀県に呼び込み、県内や京阪神観光の拠点にしてもらうことも想定している。
長浜市で毎秋開かれる環境見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会」のメンバーらが、2002年春にカナダのバンクーバー市を視察した際、同市と離島を結ぶ交通機関として、水上飛行機を活用しているのを知り、同実行委会長だった宮崎君武・大津板紙社長らが琵琶湖での運航を検討し始めた。
水上飛行機は滑走路が不要で、乗降用の桟橋があれば運航できる。半径約500メートルの水面で離着水が可能で、風向きによってどの角度からも着水できる利点もある。琵琶湖では1970年ごろまで、民間の航空会社が観光客向けに水上飛行機を運航していた経緯がある。
琵琶湖の水面利用には河川法などで厳しい規制がある。このため、試験飛行に向けて県や国に規制緩和を働き掛けており、県も前向きに支援する方針だ。今後、計画の細部や資金面についても詰める。
宮崎社長は「関西国際空港中部国際空港も海上にあり、水上飛行機なら30分程度で結べる。湖国の観光活性化のために、県内の企業が協力して運航会社を設立したい」と話している。

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2005.12.30

【海外】酔客を小島に追放

年の瀬が迫るとおかしい人間が増えてくる。それは洋の東西を問わないようです。
ある民間航空機の機長が機内で暴れる手に負えない酔客を緊急着陸して追放。そこは人口5000人ほどの小さな島でした。人騒がせなおっさんのせいで飛行機は4時間遅れて目的地に着いたとか。
日本の飛行機だったらここまでやれるかしら。まぁまぁ、と穏便に済むよう酒を提供するのでしょうか。(全日空は違った!)まさか。それでは外務省がやっている土下座外交と同じですな。いずれにせよ安全な運航を妨げる輩には厳しい対処をお願いします。厳しい措置は機体の整備を手抜きでやっている整備会社にも適用して欲しいところでもあります。
鉄道でも禁煙車なのに確信犯的に煙草を吸っている暴力団員やクサレ高校生が特に田舎の方では多いと聞きますが、そんな連中も人煙稀な田畑の真中にでも放り出してやればよいのに。車掌さんにはしっかり対処していただきたいところですが下手すると大怪我しますし、かといって厳重な対応をすると人権屋がわめくだろうし、難しいところです。一方、仕事そっちのけでエロサイトを見ている車掌さんもいらっしゃるようですが、命を預かって商売している立場というものをしっかり自覚しないといけませんな。
30日付け朝日新聞オンライン版の記事から。

機内で酔って迷惑行為の男性、大西洋の小島に降ろされる

2005年12月30日19時19分
英国から大西洋のリゾート地へ向かっていた民間航空機が27日夜、男性乗客(53)が機内で酔って客室乗務員らにからんだため、目的地の手前にある小島の飛行場に緊急着陸し、この客を強制的に降ろして飛び去った。30日付の英国各紙が報じた。
ガーディアン紙によると、マンチェスター発でスペイン領カナリア諸島のテネリフェ行きモナーク航空機。アイルランド国籍で英中部に住んでいるとみられる男性が、離陸後まもなく酒を要求して断られたことに立腹して暴言を繰り返し、再三の警告も無視したという。このため、巡航高度に達した段階で機長は緊急着陸を決断。ポルトガル領マデイラ諸島のポルトサント島(人口約5000人)に降り、男性を地元警察に引き渡したという。

The Guardianの記事は以下。ついでに日本も負けてませんぜ。
▼Castaway: the price of abusing cabin crew
▼朝日新聞「酒に酔った乗客、全日空機を遅らす 携帯電話使用や喫煙」
記事によれば離陸直前、機長は乗客に「最短距離を全速力で福岡へ向かいます」とアナウンスしたそうな。よくやった!全日空の機長さん!

乗務中にアダルトサイト=車掌を諭旨解雇−緊急携帯を悪用24人・JR西

JR西日本は28日、緊急時用に貸与された携帯電話で、乗務中にインターネットのアダルトサイトを見ていたとして、40代の車掌を諭旨解雇処分とした。これ以外にも23人がわいせつ画像を見るなど、貸与の携帯電話を目的外使用していたことが分かり、同日までに出勤停止や減給などとした。
三浦英夫運輸部長は「福知山線脱線事故を起こし信頼回復に一丸となっている中、こうした事例は誠に申し訳ない」と陳謝した。
時事通信) − 12月28日22時0分更新 

どんな組織でも、その組織のために一所懸命働く人間の割合はおよそ2割だそうな。その統計が確かだとすれば約4万人の社員がいる西日本旅客鉄道であれば業務時間中にエロサイトを見ている奴の数が増える可能性を指摘されても驚くに当たらない。エロサイトは見ないにしても競馬や株をやっているプロもいるかも知れないな。

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2005.12.19

【沖縄】新石垣空港の設置を許可

時事通信社が伝えるところによりますと(以下に抄録)、ついに国土交通省新しい石垣空港の設置許可を出したそうです。
今の石垣空港は帝国海軍の飛行場として昭和18年に設置されたといいますから、プロペラの輸送機や戦闘機での利用を念頭において作られているのでしょう。滑走路の長さはおよそ1500mです。よって現代の大きいジェット機が離着陸するには滑走路の距離が足りないようです。着陸の際のえげつない逆噴射も短い距離で機体を止めるため。そして大阪や東京へ向かう便は短い滑走路で飛び上がるために燃料をぎりぎりの量にしておき、途中の宮古か那覇で一旦降りて改めて給油します。以前、宮古で給油するというので一旦降ろされました。しばしぼーっと宮古空港の待合所で座っていたことがあります。オリオンビールの生を500円ほど払ってちびちびやり、時間を潰しましたが、地元の方や所用の客にとっては石垣−宮古間のローカル便の役目を果たしているわけで、たまに訪れる旅行者が偉そうに時間がどうのこうのというべき問題ではないです。そもそも八重山へは時間を忘れるための島旅であって、一分一秒を気にするのであれば首都圏から2千キロも3千キロも離れてはいけないのです。
今度の決定で新たに2000m級の飛行場が出来れば、より大きい飛行機が就航する可能性が出てきますし、燃料を分けて給油する手間が省けて目的地までの時間を短く出来ます。一方で珊瑚礁などへの影響も心配されています。珊瑚礁は壊すだけならあっという間ですが、形成されるには気が遠くなるほどの時間がかかります。土建行政による利権の旨味とは別に、純粋に観光客をもっと呼びたいがために新空港を作るのであれば、建設反対派の多くが主張するように珊瑚礁が無残に破壊され、観光客が増えるどころか減ってしまうかもしれません。自然は人間が考えるとおりに動かないことが多く、手を加えたところは必ずといってよいほど環境は悪化します。
経済的な繁栄を考えるにしても、対首都圏向けとしての視点から新空港が出来たらB767が使えること、貨物便が便利になることなどは書いてあっても、将来的には新しい石垣空港を目と鼻の先にある台湾を始めとする他の亜細亜友好国との貿易や観光に便利な国際空港として育てていこうという壮大さは見て取れない。八重山毎日新聞の記事を読めばそうした具体的な運動は実際にあるのですが、行政側サイトの説明にそれが前面に出てこないのが不思議です。国内の観光客が増えることばかりが目に付く。どこかに隠しページでもあるのかな。役所の掟かなにかではっきり書けないのかな。石垣港の方がまだ国際的な感じがしますね。
勝手なことばかり書いてしまいましたが、反対派の方は環境面にしっかり目を光らせ、空港で儲けたい人間は新石垣空港が日本が世界に誇れる空港として成り立つよう知恵を絞ってください。単なる土木工事に終わらないよう祈っています。

新石垣空港の設置を許可=国交省−計画から30年、建設着手へ(時事通信)

国土交通省は19日、沖縄県が申請していた新石垣空港の設置を許可した。同県は2006年度に用地取得を開始、07年度建設に着手して13年3月の開港を目指す。サンゴ礁保護を訴える住民らの反対で揺れた同空港は、計画から約30年を経てようやく建設に動きだした。
時事通信社:2005年12月19日 18時10分]

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2005.11.03

【航空】スカイマークが全路線値下げ

読売新聞オンライン版の記事(エントリー下段に抄録)によりますと、スカイマークエアラインズが全路線の普通運賃を2万円未満に値下げするそうです。機内での飲料提供廃止や欠航の際のホテル代などは航空券の払い戻しで対応するなどの経費削減でこうした運賃体系にするのだそうな。
来年2月に就航予定の東京−神戸間の運賃は新幹線も驚きの1万円ですって。わしが住んでいる京都からですと新幹線にそのまま京都駅から乗ってしまったほうが時間とお金の面で有利ですが、神戸市民にとってはスカイマークに乗ればお金の面で約5000円の節約といったところでしょうか。
他社との競合区間運賃の比較はプレスリリースにてご確認ください。このプレスリリースを見ているとバーゲン運賃も考えているらしく、沖縄線の9500円以外は5000円と、高速バスも真っ青の値段です。1便10席程度の枠ですからみんながみんな乗れるわけではなく、一種の広告費みたいな扱いなのでしょうけれど、航空機がいつまでも「特別」な乗り物ではないということがよく分かるようになってきました。
安い値段で乗れるのは有難いですが利用者とて利益が出ないような値段で乗りたいとは思いません。金をかけるべきところにはしっかりかけて、つまらない故障や手抜かりで欠航や墜落などのマイナス面が可能な限り小さくなるような運航をお願いします。

スカイマーク、全路線の普通運賃2万円未満に値下げ

スカイマークエアラインズは2日、来年2月以降、全路線の普通運賃を2万円未満に値下げする新運賃を発表した。
運賃は大手に比べ平均45%程度安くなるという。原油高騰の影響で来年4月以降の運賃値上げを検討している日本航空や全日本空輸などに対する割安感をアピールする。
路線別の運賃は、東京―福岡が大手2社より47・9%安い1万6500円、東京―沖縄は44・6%安い1万9500円などとなる。
来春から就航する予定の東京―札幌は1万6000円、来年2月に就航する東京―神戸が1万円とする。
機内で飲み物などの提供を廃止するほか、欠航便が出てもバス代やホテル代を負担せず、払い戻しなどで対応する経費削減策で、値下げの原資を工面する。スカイマークエアラインズは「全路線平均で70%の搭乗率を目指す」としている。
(2005年11月2日23時29分  読売新聞)

安くなったと喜ぶ人がいる一方で、地方路線の一部では休止の動きもあります。以下の関連記事リンクに出てくる徳島県の例はそのひとつ。
▼【読売】スカイマーク羽田便休止県、路線確保働きかけ
『スカイマークエアラインズが徳島―羽田便を来年4月から休止する措置を決めたことを踏まえ、県は2日、「徳島空港路線確保・利用促進対策会議」(会長=木村正裕副知事)を発足させた。新ダイヤが決まる来年1月末を視野に、県内の経済団体などに働きかけ、路線確保への機運を高めたい考え。会議発足に先駆けた庁議では、飯泉知事が「しっかりと行動を起こすことが県民の足を確保する唯一の道」と協力を求めた。』
▼【読売】スカイマーク、羽田―新千歳など2路線就航
『スカイマークエアラインズは(10月)12日、羽田―関西(1日8往復)、鹿児島(4往復)、徳島(4往復)の3路線を2006年4月末までに休止し、新たに羽田―神戸(7往復程度)、新千歳(10〜11往復)の2路線を就航させると発表した。』
▼【読売】スカイマークエアラインズ、全路線2万円以下に値下げ
▼【読売】スカイマークが福岡〜羽田間を2月から値下げ…1万6500円に
▼【産経】スカイマーク札幌へ就航 鹿児島、関西、徳島は休止
▼【朝日】スカイマークの来年度就航便、運賃が大手の半額以下
▼【朝日】スカイマーク参入に思いさまざま

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2005.09.21

【北海道】補遺:乗り物(2)

アルプス号ハイジ牧場で走るアルプス号。妻子が乗りました。トラクターを改造した機関車が一両の客車を引っ張ります。オイルベタ漏れ。排ガス漂うちょっと健康に悪そうな乗り物(笑)。

ボーイング747ボーイング747。写真は伊丹空港にて。行きに乗った767同様、クラスJというちょっとマシな席に座った。居住性がそれほど向上したようにも思えないが、隣の席との間隔がやや広いのが良い。シートピッチ95cmは航空機としては画期的かもしれませんが、40年前の新幹線0系普通車の水準です。ヘッドレストが比較的自由に調整出来るのは新幹線より良い。1000円余計に払っているからといって、荷物が早く出てきたり機内でビールがタダという訳ではありません。

(了)

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2005.09.16

【北海道】千歳のさっぽろ桃園

ボーイング767北海道です。およそ5年ぶりの訪問になります。
妻子は先にANA機で飛びました。仕事の都合でわたしひとりで関空発最終便のJAL機で新千歳へ。束の間の一人旅です。
空港で妻子と合流してホテルに荷物を置き、わたしだけ夕食を食べに駅前に出ます。妻子はすでに空港にて食べてしまったそうです。

さっぽろ桃園千歳駅前店ホテルの1階にバーミヤンを発見するもわざわざ北海道に来てまで全国チェーンの店でもなかろうと駅前のラーメン店「さっぽろ桃園千歳駅前店」に入ってみます。

店内はやや小さめでカウンターと座敷があります。行者にんにくにかなり思い入れがあるラーメン屋らしく、よれよれになった行者にんにくの本がカウンターにぽんと置いてあるしもちろん行者にんにくを使ったメニューあり。来たからには食べてみる価値ありですが、「臭う」のではないかとたじろいでしまい、結局はありきたりの醤油ラーメンにしてしまいました。

醤油ラーメン激辛タンタンメンなるものにも非常に興味をそそられつつも、とにかく醤油ラーメンを食べます。内地の人間にはちょっと油っこいと思えるスープはもう一つといった感じでが、これは北海道ラーメンの特徴といえば特徴でしょうか。
ラーメンは、麺が今ひとつではあったもののチャーシューやシナチクは文句なく食べられました。ただしご飯はぱさぱさで固かった。

ところ:千歳市千代田町6丁目8
千歳駅前すぐ
醤油ラーメン:600円
タンタンメン:850円など
お勧め度=★★★☆☆

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2005.09.11

【空撮】雲

空撮某月某日。
関西空港から石垣へ向かうボーイング737から見下ろした雲です。たまたま目に入った雲と海面に映るその影が面白くてシャッターを切りました。なんとも不思議な感じに写りましたが元の画像の色合いにあれこれ手を加えた訳ではありません。
飛行機に乗るのは非常に怖いと思う人間ですが、こういう景色が見えたときは怖い中にも嬉しさが込み上げてきます。大袈裟ですかね。

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2003.02.18

【波照間島】初めての島旅

生まれて初めて波照間島へ行きました。
人が住む島としては、日本最南端で、条件と季節が合えば南十字星が見えるところとして知られています。たまたまラジオを持っていったところ、受信出来る放送はNHKを除いてほとんどが台湾のものばかり。島自体が台湾の横にあるのですから、これは当たり前といえば当たり前ですね。宿泊は民宿「たましろ」。噂にたがわず、すごい食事の量でした。あなたも是非波照間島へ。きっと楽しい時が過ごせますよ。

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