【三重】鈴鹿トンネル@新名神

久しぶりに新名神高速道路鈴鹿トンネルを滋賀県に向かって走行中です。
出口のないトンネルはないと口では簡単に言えますが時速100キロで飛ばしても出口は遠かった。
全長およそ4kmあるそうな。
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久しぶりに新名神高速道路鈴鹿トンネルを滋賀県に向かって走行中です。
出口のないトンネルはないと口では簡単に言えますが時速100キロで飛ばしても出口は遠かった。
全長およそ4kmあるそうな。
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名阪国道を亀山に向けて走行中です。
京都、滋賀と曇り空の下を走ってきて伊賀~関の辺りで大雨にやられました。
車間距離もあまり取らずにみなさんよく飛ばすこと。一般国道なので60km/h制限ですが、制限速度を正直に守っていると事故を誘発する実質的には高速道路です。新春早々そんなに急いでみなさんどこへ?
前方左手に見えるのは古くて値段が高いので有名だった名阪健康ランド。
ただいまは改装にて休業中とか。
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須賀谷温泉へ家族連れで出かけてきました。琵琶湖の北東、長浜市の小谷城麓にあり、彼の地ゆかりの浅井長政をはじめ戦国武将らが湯治に訪れたという古い温泉です。
何年かぶりに訪れましたがいつしか改築されていて場所も少し違っています。温泉宿とは時代を経た木造建築という先入観に支配されているため新しい建物はかえって居心地が悪く感じます。しかしこれも年月を経て古びてくればそれなりの存在感が出てくるのでしょう。古びた姿を見てみたいですがその頃はもう此の世にいない。
泉質はヒドロ鉄泉とか炭酸鉄泉などと説明されていますが、つまりは鉄分を含んだお湯で空気に触れると酸化して色が褐色になるといいます。が、浴室内は照明が暗くて色はよく分かりませんでした。明るい露天風呂にはぼんやりつかっていただけで色がどうであったかさっぱり覚えていない。少し疲れていたのでしょうか。
源泉の温度が約18℃なので加温して約41℃のお湯になっています。浴室内の湯、露天の湯ともに塩素臭は感じませんでした。加温しているだけで源泉かけ流しを謳っているのは本当かも知れないです。
お湯に関しては不満はありません。一方で露天風呂は閉塞感があってあまりくつろげない。出来れば開放感があるつくりにしていただきたいところです。
湯上りはぽかぽかしてさすがに眠くなりました。これで京都まで帰るのは酷というものです。
ところ:滋賀県長浜市須賀谷町36番地
じかん:11:00~21:00(日帰り入浴/無休)
入浴料:900円
お勧め度=★★★☆☆
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国道258号線養老付近の風景です。信号が意外に少なくて走りやすい。空いているわりにまったりした速度で走れて気が楽でした。
午後4時45時頃。霞のように雲がたなびいて幻想的な視界です。
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滋賀県の琵琶湖北部、湖北地方にある北近江リゾートへ行ってきました。ここは食事などの施設がいくつか併設された日帰り温泉施設です。花と観音の里というキャッチフレーズを掲げる高月町にあります。国宝十一面観音菩薩立像で有名な渡岸寺観音堂や17世紀に對馬藩に仕え朝鮮との外交に熱心に携わったとされる雨森芳洲などで有名な土地ですが、今日はそうした歴史的な散策はなく、ただただ温泉のみの訪問となりました。
周囲に目に付く近代的な施設は高架の北陸自動車道くらいで、地表を走る国道8号線や北陸本線はどことなく風景に溶け込んでいます。東には伊吹山をのぞみ、麓は一面に田園風景が広がります。そんな景色を目にしつつ運転しているとどこか気持ちがのんびりしてきます。
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遅い夏休み。名阪国道亀山方面行き車線の伊賀SAでとんこつラーメンを食べます。先に帰省している妻子を実家へ迎えに行く途中で立ち寄りました。ちょっとズレた時間に朝昼兼用で飯を食べたため、夕刻を前に小腹が空いてしまいました。
SAのラーメンですから大して期待はしていませんでした。ちょっとスープを口に運ぶと、インスタントっぽい味ながら先週土曜日に食べた長浜ラーメンよりはラーメンらしい風味があります。お肉も安物ながらそれなりの量は入っているし支那竹も普通に食べられます。これでお値段は480円でした。長浜の長浜ラーメンより30円高いですが、SAでこれくらいの質であれば不平をいうこともなかろうと思います。
なお、下り線にある「道の駅いが」には、駅らしさを演出するためか硬券の切符が販売されているようです。こうしたことが好きな方がいるのでしょう。面白い試みです。

ところ:三重県伊賀市柘植町
お勧め度=★★★☆☆
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綾部市内の道をぶらぶら走っている時に見つけたこいのぼりです。上林(かんばやし)川を横断してのどかに泳いでいます。縦に並んで泳ぐこいのぼりも多数の民家の庭で見かけることができました。こうした風景は街中ではほとんど見られないだけになにやらちょっとしんみりとしたものを感じました。
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今月いっぱいでハイウェイカードが使えなくなります。たまにしか高速道路に乗らないけれど、これを機にETC車載器を取り付けてみました。
ちょっとした作業なら近所にある超自動後退でやってもらうのが手っ取り早いし、タイヤやオイルの交換はここでやっています。しかしETC機器の取り付け工賃は結構なお値段です。それに輸入車というだけで工賃は国産車のほぼ5割増しです。どうしようかと逡巡しているうちに時間が流れて今に至った次第です。
ある日ネット上をふらついていると仙台にあるまんてん屋さんというカーショップがETC車載器リース制度を利用して機器を割安で販売していることを知りました。前から良さそうだと思っていたパナソニックのアンテナ分離型の機種がセットアップ料込みでおよそ8000円。超自動後退ですと本体価格だけで税込み15000円します。これにセットアップ料金、工賃を含めると軽く25000円ほどが消えてしまう。
さっそく注文したら1週間ほどでセットアップされて届きました。箱を開けて不足している部品がないか確かめて取り付けます。電源はエーモンから発売されているヒューズ電源を用いて取り出しました。アースに少し苦労したのと長さの余ったコード類をうまく片付ける手間がかかりましたがそれでもおよそ1時間で作業完了です。まだETCゲートを通っていないので全てが終わったとはいえませんが音声案内など機器の作動に不具合はなく、おそらく問題はないでしょう。
実験は明日以降に折をみて。
追記:
今朝(23日)試してみたら作動しました。大都市近郊区間の早朝割引が使えて一般料金のほぼ半額でした。
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昨日のお話。
妻の実家に帰省した際、連れて行ってもらったのが若松温泉です。東海道本線岡崎駅の近くにあります。岐阜県揖斐郡池田町の温泉からタンク車で源泉を運んでくるそうです。
スーパー銭湯というには規模は小さく、街の銭湯というには規模が大きい。浴室は割合広い。大浴槽をいろいろに仕切ってさも種類がたくさんあるように見せているのが涙ぐましい。露天部分の湯船は美人の湯らしい湯が体験できます。同じ温泉の湯を使っているはずなのに(?)屋内の浴槽は普通の湯のようです。何か仕掛けがあるのでしょうか。初めて来た身なのであれこれ試してしまいゆっくり温まる暇もないほどでした。塩素臭あり。
感想としては住宅街にある幕の内弁当的温泉という感じです。うどんやそばなどが食べられる簡便な食事コーナーあり。マッサージ機あり。麦酒の自販機あり。ちょっとしたことなら意外になんでも出来るよう揃っています。
■天然温泉・グリーンセラ若松温泉
泉質
ナトリウム炭酸水素塩(低張性アルカリ性低温泉)
効能
神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、きりきず、冷え性、やけど、アトピー性皮膚炎
ところ:岡崎市若松町7−3
でんわ:0564−71−3726
営業時間:10時〜23時50分
定休日:第1・3月曜日(月曜日が祝・祭日の場合・火曜定休)
お勧め度=★★★☆☆
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某月某日。
朝からよく晴れているので家族でお出かけです。目的地は奈良県奈良市針(3/31までは山辺郡都祁村<つげむら>)にある道の駅「針テラス」。名阪国道(国道25号線)の針ICすぐそばに併設されています。
京都市街からは国道24号線を木津まで下り、163号線に入って笠置から柳生の里を越えて行きます。柳生一族といえば剣術。宮本武蔵や時代劇の子連れ狼などでもその名は知られていますが、工事用のダンプカーが行き交う騒々しさを除けば里には長閑な風景が残り、車で走り抜けるには勿体ないと感じます。時間があればぜひとも散策してみたいところです。
途中、24号線で渋滞にはまったものの2時間もかからず道の駅「針テラス」に到着しました。
昔、名阪国道を単車で飛ばしていた頃にはこんなに広くて立派な施設はなく、ひたすら山や田んぼか畑か分からないような景色が沿道に続いていたものです。時代は変わりました。広さは3万坪あるとか。わが家は40坪あるかないか。さっぱり感覚がつかめない広さです。
お昼には少し早い時間でしたが、サウスリリィというところでイタリアレストランMercato Rossoに入り、パスタとピザを食べます。ここにはイタリア製のフェラーリやランボルギーニが置いてあると噂に聞いていたので楽しみにしていたら、この日はランボルギーニだけ見えました。
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道の駅。
今では普通に見かける道路施設で、運転者が休憩できるだけではなく、地域の物産品やご当地の弁当まで売っているところもあります。私自身、自動車旅行中に道の駅で野宿したことが何回もあります。
そんな道の駅が海外で注目を浴びているという記事が@niftyニュース(共同通信配信)でとり上げられました。それには以下のように書かれています(若干改変)。
※上記@niftyニュースは掲載期限が過ぎたためアクセスできません。
「道の駅」が海外に広がる(共同通信)
日本で始まった「道の駅」が「ミチノエキ」として海外に広がり始めているとのことで、michinoekiと日本語そのままで通じるようです。
世界銀行は7月、設置する際の各国政府向け手引書を作成し、アジア開発銀行などとともに中国やインド、ケニアほかで本格的な支援を始めた。道の駅は、主要道路に沿った休憩施設のほか防災やエイズなどに対する防疫拠点として多様な機能を担い始めているとしています。
道の駅についての具体的な取り組みはすでに今年始めに動き出していたようです。
日本でも道の駅が旅の視点以外からも複合的な機能を持つ施設として今以上に脚光を浴びるようになるのでしょう。
(関連リンク)
国土交通省
国土交通省(記者発表)
国際協力銀行
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つくつくぼうしが鳴く頃。家族旅行で高知県香美郡香北町美良布(びらふ)にある、アンパンマンミュージアムへ行ってきました。ここはアンパンマンの作者で雑誌「詩とメルヘン」(休刊)の編集長、やなせたかし氏の作品を中心に集めた記念館です。
ミュージアムは高知道南国インターチェンジを降りてから国道をしばらく走ると右手に見えてきます。目印は道の駅美良布です。
道の駅併設のトイレ内にはすでにアンパンマンのキャラクターがずらりと壁に貼り付けられ、芝生の庭園をはさんで少し向こうにアンパンマンミュージアムと隣接して宿泊施設があります。

アンパンマンミュージアムの屋上には一定の時間ごとにアンパンマンがにょきにょき出てきて挨拶をしてくれます。
ミュージアム一階は売店とロビーになっています。正面に見える広い階段横にある壁や明かり取りの窓にはアンパンマンとその他の登場キャラクターの大きな絵がいくつも掛けられ、大人が見ていても飽きない仕上がりです。
こちらはカレーパンマンです。

地階にはアンパンマンワールドと称して、アンパンマンを焼くジャムおじさんのパン工場やバイキンマンのバイキン城、アンパンマンたちが生活する町が模型で再現されています。いずれもちゃちっぽさは感じられず、丁寧な作りとなっているのが特徴です。難点を一つ言えば、天井までの高さが割合に低いため、暗い展示室で油断すると頭をどこかに打ち付ける恐れがあることでしょうか。
大人にもじゅうぶん楽しめるのは4階にあるやなせたかしギャラリー。こちらにも1階ロビーに負けず劣らずの大きさと仕上がりのよい絵が楽しめます。
これはアカチャンマン。
ドキンちゃん。
バイキンマン。
併設されている「詩とメルヘン絵本館」にはやなせたかし氏の歴史ほかが収められており、ファンの方にとっては見て飽きないところかと思います。なお、こちら「詩とメルヘン絵本館」は館内撮影が禁止されています。ご注意ください。
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郷土色豊か「道の駅弁」 九州・沖縄各施設
11月から販売開始
西日本新聞の記事によりますと、九州と沖縄各県の国道などの沿線に設置されている「道の駅」で11月から地場産品を使った郷土弁当を売り出すそうです。

駅弁といえば汽車旅に欠かせないものでしたが、今はそれほどでもなく、四国内では特急列車の車内販売すらなくなっているところもあります。窓が開かなくなった列車が増え、駅弁売りの姿もほとんど見られなくなりました。

その一方で、百貨店での全国駅弁フェアなどの催しは賑わっていますし、航空機利用者が空弁を楽しむようにもなってきました。
関西の道の駅でも美味しい弁当が出来れば、地元民としては車で楽しい日帰り旅行が楽しめそうです。
(参考サイト)
ウェブサイト「駅弁資料館」
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聊か旧聞に属することですが、夏のある日、家族で滋賀農業公園ブルーメの丘に出かけてきました。
ここは独逸の田舎町や農業を楽しんでもらおうというテーマパークです。あまり独逸の田舎町という感じはしませんが、生きた動物と遊べるところがよかったです。

園内に入ると小さな花が咲く花壇が来場者を迎えてくれます。こうした風景が独逸っぽいのかも知れませんが、行ったことがないのでよく分かりません。

ピザハウス「リーリエ」にあるステンドグラス。農夫がパンを焼いているふうに見えます。ステンドグラスは古代ローマが発祥ではないかといわれていますが、こうした装飾を考えた人はすごいですね。
前述の通り、動物と触れ合うことも出来ます。これはハムスター。他に兎も触れます。

子馬に乗っているうちの娘。小さな牧場らしきところを一周します。目で見ていると遅く感じますが、いざ写真を撮ろうとすると意外に速い。ピントを合わせるのに苦労しました。
水を甕に移す女。あるお店の壁に何気なく描かれています。先ほどのステンドグラスの絵や農業体験などと併せ、働く人の姿が自然と目に入るようになっているのがブルーメの丘の良い点と言えましょう。
◆ブルーメの丘
◇滋賀県蒲生郡日野町西大路
◆電話 0748−52−2611
※東海道本線近江八幡駅からバスの便(毎時1本程度)がありますが、自家用車をお持ちの方は車の方が圧倒的に便利です。
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京都市にある「ダイヤモンドシティ・ハナ」に行ってきました。島津製作所の工場跡地に出来たばかりのショッピングセンター(その後田中耕一さんはどうしていらっしゃるのでしょう)。イオン、三菱商事が出資する株式会社ダイヤモンドシティが総元締めらしいです。代表取締役社長のお名前は鯛洋三さんとおっしゃるのですね。こりゃ、めで鯛。
それはさておき。
娘が蒸気機関車を見たいというので梅小路蒸気機関車館に行き、汽車に乗ったあとで食事に出かけました。
店内は夏休みということもあってか、平日だというのに子供連れでいっぱいです。
なにはともあれ、旅仲間お勧めのちゃんぽん亭をかべでちゃんぽんを食べてみることにしました。

和風ちゃんぽんを頼みました。酢が漏れなくついてきます。これを加えて食べると美味しいらしいのですが、我が舌にはちょっと合わない感じです。

野菜類は580円という値段の割に多めに入っています。
味は薄口です。ちょっと油分が多い感じがします。麺は沖縄や八重山で食べるようなそばみたいに噛むと歯切れよく切れます。

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