【奈良】まいどおおきに食堂@針テラス

家族で温泉小旅行です。娘が温水プールで泳ぎたいというので道の駅針テラスにある都祁フィットネスバードにやってきました。一昨年にも一度来ています。それにしてもここは巨大な道の駅でございます。
到着したのがちょうどお昼時だったのでまいどおおきに食堂にてご飯にします。ザめしやのように、出来上がっている惣菜などを自由に選んで食べるカフェテリア形式のお店です。
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家族で温泉小旅行です。娘が温水プールで泳ぎたいというので道の駅針テラスにある都祁フィットネスバードにやってきました。一昨年にも一度来ています。それにしてもここは巨大な道の駅でございます。
到着したのがちょうどお昼時だったのでまいどおおきに食堂にてご飯にします。ザめしやのように、出来上がっている惣菜などを自由に選んで食べるカフェテリア形式のお店です。
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遠方より旅仲間来たりて夕食にラーメンを食す。京都の木屋町にある大豊ラーメンでございます。
スープは濃い目の豚骨醤油で黒豚叉焼が良い味を出しています。旅仲間氏には気に入っていただけるラーメンだったようです。
店の場所は少しわかりづらいです。先斗町を三条側からほんの数分四条方面に歩くと右手に「茶香房長竹」というカフェがあります。その付近の路地の入り口に「大豊ラーメン」の看板が目立たないように出ています。目立たないのでは意味は薄いですが、とにかくその看板が出ている路地を右に曲がるとすぐ。夜6:00から明朝まで営業。
ところ:中京区木屋町通四条上ル下樵木町
交通:京阪電車三条駅から徒歩約5分
ねだん:(並)600円
お勧め度=★★★☆☆
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先週の土曜日、11月28日、京都拉麺小路にある博多一幸舎に行きました。今年2/1の開店以来二度目です。以前のエントリーで人気が出そうであると書きましたが、週末にもかかわらずさほど込んでいませんでした。
今回はチャーシューメンを注文してみました。待つことわずかで出てきました。大きめの叉焼が4枚、でんと載っています。食べ応えがありそうと思いますが、少々薄く切ってあるので見栄えほどの量はありません。
味自体は普通です。が、この普通という奴が曲者なのかも知れません。ネギ以外の野菜関連の具を少し増やすか叉焼をわずか厚めに切るか。消費者の勝手な願望かも知れませんが、普通からちょいと一歩前に出る工夫があればなお美味しくいただけると思います。このままですと叉焼が大きいだけのラーメン並です。
一幸舎京都拉麺小路店
チャーシューメン:¥850
営業時間:11:00〜22:00(オーダーストップ 21:30)
お勧め度=★★★☆☆
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昨日の今日でB級ラーメンに再度挑戦します。
東海道本線の膳所駅前にある餃子の王将膳所駅前店にて、こってりラーメンのセットメニューを食べてみました。
王将らしく注文してからすぐに出てきました。一口蓮華ですくってスープを含んでみます。うむ。確かにこってりしている。なるほど。こうしたこってりも確かにこってりである。舌にねっとりと絡みつくようなどろりとしたこってりさは本格的ラーメン店では考えも及ばないような隠し味が仕込まれているようなのです。

その隠し味とは、おそらく片栗粉ではないか。スープが冷めてきても表面に膜が張るようなことはありません。やられた。まさに目から鱗のこってりラーメン。しかしどこにも「豚骨」のこってりとは書いていません。あくまでもスープがこってりなのです。セットで頼むとご飯、餃子、鶏の唐揚げがついて税込777円。まさに駅前B級ラーメンに相応しい。とにかく腹がいっぱいになりたい人向けのお得な定食メニューです。
ところ:東海道本線膳所駅からときめき坂を下って徒歩1分
定休日:調べていません
お勧め度=★★☆☆☆
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所用にて米原駅で下車。ちょうど10時なので開店したばかりの平和堂米原店に入り、朝昼兼用にラーメンを食べることにしました。
YYタイムという平和堂直営のフードコートで見つけたのは「新・こってり醤油ラーメン」です。ただいま割引にて提供中とのことで、お値段は500円です。ためしに食べてみます。

待つことわずかで出てきました。こってり醤油とは果たしてどのような味なのか、興味津々です。具は値段の割にたくさん載っていて、薄い叉焼、支那竹、海苔、もやし、ねぎ、ゆで卵という布陣です。さっそくスープを啜ると、あれ?これはひょっとして味噌味ではないのか。いや、しかしおばさんは出す時にこってり醤油と確かに言った。う~む。しばし考え込みますが比較するために味噌ラーメンを頼む余裕はない。とにかくずるずる食べます。不思議な味のスープと共に食べる麺はちょっと不味い。スープもなんだかぬるい。
こういうところで本格的なラーメンは望むべくもないですが、せめてスープだけはまともなものをお願いします。
平和堂米原店は列車の待ち時間があるときに途中下車して食べるには便利な位置にあります。平和堂の食品コーナーでは汽車の中で食べるには手頃な品が見つかるでしょう。駅弁は高いが腹は減っているという人向け。
ところ:米原市下多良2丁目47番地
じかん:10:00~21:00
お勧め度=★★☆☆☆
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妻の実家から戻る途中、夕食を食べようと京都府宇治市にあるラーメン屋、味の名門に立ち寄りました。宇治の名門は近所ということもあって、以前にも一度ご紹介しています。
3時間ほどぶっ通しで運転したので腹が減りました。よって今宵はこってり味の大盛りと焼き飯を注文してみました。妻子はあっさり醤油味と餃子を食べていたようです。
名門のラーメンはキムチとネギは食べ放題入れ放題です。ラーメン鉢にどっさりとキムチが入ってくる(時間帯によってはスカスカ)ので、注文した品が届くまでについついいっぱい食べてしまっておなかが満たされてしまうという嬉しい弊害があります。

ラーメンのスープはそれなりに良い味です。叉焼は相変わらず低い水準に留まっています。この点においてはやる気があるのかと問い質したくなりますが小心者なのでそうした勇気はありません。支那竹は普通の味です。焼き飯は薄味です。餃子の王将など他店の焼き飯みたいなちょっと辛目の味が苦手な方には食べやすいかと思います。わし的にはもう少し辛目が有り難い。
ところ:宇治市莵道
ねだん:こってり(大)¥690
お勧め度(ラーメン、焼き飯共に)=★★★☆☆
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遅い夏休み。名阪国道亀山方面行き車線の伊賀SAでとんこつラーメンを食べます。先に帰省している妻子を実家へ迎えに行く途中で立ち寄りました。ちょっとズレた時間に朝昼兼用で飯を食べたため、夕刻を前に小腹が空いてしまいました。
SAのラーメンですから大して期待はしていませんでした。ちょっとスープを口に運ぶと、インスタントっぽい味ながら先週土曜日に食べた長浜ラーメンよりはラーメンらしい風味があります。お肉も安物ながらそれなりの量は入っているし支那竹も普通に食べられます。これでお値段は480円でした。長浜の長浜ラーメンより30円高いですが、SAでこれくらいの質であれば不平をいうこともなかろうと思います。ただラーメンだけではおなかがいっぱいにはならないので何かを合わせて食べると良いでしょう。でも、あまりおなかを膨らませると運転途中に眠くなる可能性もありますね。
なお、下り線にある「道の駅いが」には、駅らしさを演出するためか硬券の切符が販売されているようです。こうしたことが好きな方がいるのでしょう。面白い試みです。

ところ:三重県伊賀市柘植町
お勧め度=★★★☆☆
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昼休み、久しぶりにザめしやでラーメンを食べてみました。
果たしてこれがラーメンといえるのかどうか自信はありません。ラーメン風のそばかも知れない。しかし420円という値段を考えると具沢山であり、そこそこ腹がいっぱいになる。

具は、ネギ、白菜、ニンジン、モヤシ、細切れの豚肉。あらよっと家庭であり合わせの材料をぶっこんで作ったような荒業的ラーメン。ラーメンというよりむしろちゃんぽんなのではないかとの素朴な疑問も生まれる。化学調味料も漏れなく入っていて毎日食べるには躊躇する品ではあります。
ところ:東海以西九州に至る西日本各地。上記ラーメンは大津膳所店にて。
お勧め度=★★☆☆☆
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今日はふと思い立って気紛れ琵琶湖一周の旅をしてみました。京都から湖西線を経由して北陸本線の近江塩津から北陸本線を進み、長浜、米原を経由して東海道本線で京都へ戻るというルートです。
琵琶湖を列車で一周するときに一度は降りる(=改札を出る)駅は利用する列車によって近江塩津、長浜、米原といったところですが、今日は長浜が一番便利なのでここで下車しました。
腹が減って咽喉も乾いたので何か食べようと長浜の街をぶらぶらします。いつも食べる食堂はなぜかすでに閉店しています。仕方なく黒壁方面をふらふらして大手門通りに入り、目にとまったのが長浜ラーメンでした。長浜とはいっても由来はもちろん福岡の長浜ラーメンです。ご当地長浜と現地の長浜とかけているのでしょう。どうせ洒落のような巫山戯た人生のわしです。洒落で食べてみよう。そう思ったのが間違いでした。
咽喉を潤したいこともあってオリオンビールとのセットを頼んだら、出てきたのは350mlの缶ビール。ちょっとぬるい。それでも、まぁ、飲んでみたらやはりオリオンの味はしていました。待つことしばし。出てきました長浜ラーメン。ひと目見て、やたらに明るい白色のスープです。こりゃなんじゃらほい。ひとくち啜ってみる。・・・味がしない。本場の中洲や長浜の屋台でも豚骨とはいえ少々薄いのもあるが、これは薄いなどというものではない。お湯に何らかの調味料を混ぜた感じ。もう少し分かりやすく言うと、インスタントのチャルメラとんこつ味をかなり薄くした風味といったところでしょうか。少なくとも京都で食べるみよしの長浜ラーメンを知る者にとっては、こいつは・・・うーむ。カウンターにここだけでしか売っていないという七味唐辛子のような色をした香辛料があったのでそれをたらふく振り掛けるとなんとか食える味になりました。いくらなんでもこれはちょっと違うだろう?名ばかりの長浜ラーメン。洒落になっていない味でした。こんなことなら興味を惹かれていたのっぺいうどんに挑戦したほうが良かった・・・。
ところ:長浜・大手門通りロマネスク館
でんわ:0749-62-6670
定休日:なし
お勧め度=★★☆☆☆
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一昔前は餃子の王将でラーメンを食べるなど金をどぶに捨てるに等しかった。それほど不味かった。でも今日久しぶりに食べてみると結構美味しくなっていることに驚きました。訪れた店は京都市左京区の宝ヶ池店です。
入り口にでかでかと値段はそのままとか書いてあるラーメン売り込みのポスターがあったので試しに注文してみました。
やがて出てきたのはこじんまりした器に醤油豚骨風のスープのラーメンです。具は直径5cmほどの叉焼が二枚、支那竹、半熟卵など。スープを一口含んでみると意外に美味しい。こうした中華料理屋のラーメンの中には化学調味料満点のぴりぴりした食感を持つものもあります。麺は普通の太さのまっすぐなものです。こちらはまぁまぁの味です。スープはぬるめの温度でコクは不十分でしたが王将でここまで出来るのであれば大したものです。食べ終わったあとは豚骨スープを飲んだあとの粘るような感じすらあって小生意気なラーメンに仕上がっています。正直な感想を言うと何味か結局分からないようなスープではありましたが、いやはや参りました。
積極的にお勧めできるラーメンでもないですが、宝ヶ池辺りでふとラーメンが食べたくなったらここのラーメンでもさほど不満なく食べられると思います。ラーメンにこだわりはない。さりとて不味いのはご勘弁という人には500円玉一枚でお釣りがくる有り難いラーメンです。なお王将は店によってメニューや味付けが微妙に違いますから宝ヶ池店と同じラーメンが他店で食せる訳ではありません。念のため。
餃子の王将「宝ヶ池店」
ところ:京都市左京区岩倉南桑原町51−2
でんわ:(075)721ー9183
営業時間:11:00〜02:00(日・祝は22:00まで)
メニュー:中華料理一般、ラーメン472円、ほか
お勧め度=★★★☆☆
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京都駅八条口を出て新幹線に沿い、西へとぼとぼと5分以上歩いたところにあります。油小路というちょっと大きめの4車線道路を渡ると同時に近鉄電車の高架をくぐるとすぐ右手に看板が見えています。
ラーメンはごく普通の姿形をしています。主たる具は叉焼と支那竹、ネギ。スープは薄味です。悪く言えばコクが足りない。良く言えばしつこさがない。こうした味がラーメンを紹介するサイトで屋台風とされる所以なのでしょう。店の雰囲気はラーメン専門店というより街の定食屋さんです。これで500円なら納得です。ここのラーメンを一言で評するなら古き良きワンコインラーメンというところでしょう。
定休日や営業時間は確認していません。すみません。お店に電話してお訊ねください。
■参考サイト
▽ぐるなびラーメン 平和園
↑上記サイトの説明文中、アクセスの項で『新都ホテルの筋向かい』というのは正確ではありません。要注意。
平和園
ところ:京都市南区西九条寺ノ前町2−1
でんわ:075−661−2438
お勧め度=★★★☆☆
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京都拉麺小路に今月新しく開店した札幌味噌ラーメンのすみれに行ってきました。札幌味噌ラーメンというからには味噌ラーメンを注文してみます。900円也。庶民の食べものにしてはえらい高い値段です。道内で食べると750円だとか。他に醤油と塩があります。
3分ほど待つと出てきました。表面にはこってり脂が浮いています。脂というとおっさん臭いので舶来風に表現すると「ラードが浮かんでいる」・・・。スープを一口すすると北の大地のラーメンらしく激熱です。縮れ麺は若干固い感じがしますがすぐに慣れます。熱くてしょっぱいような辛いようなスープは脂のこってりさと相まってややキレが悪い。しかし安物の札幌ラーメン店で食べるようなケミカルな風味はほとんど感じられません。具は少なめで、ねぎ、細切れの肉、支那竹が少し。値段の高さは脂代と分かる。
きょうの京都は朝は冷え込んだものの日中は暖かい陽気になり、こうしたラーメンを食べる気候からは外れていたようです。極寒の札幌で食べれば体がほかほか温まってさぞかしもっと美味しいことでしょう。金曜の昼下がりなのに店内はそこそこ座席が埋まっていました。
胃が弱っている人はちょっともたれるかもしれない。それほどスープは濃厚です。
すみれ京都拉麺小路店
営業時間:11:00〜22:00(オーダーストップ 21:30)
お勧め度=★★☆☆☆(値段をもう少し・・・)
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某月某日。
ラーメンチャンプ伏見店に行きました。京都市伏見区にあります。お店は京阪電車深草駅または藤森駅から師団街道を歩いて10分以内のところ。目印は現金問屋ムライという安売り店で、その店の北側にある駐車場前付近がチャンプです。ムライのそばに誘導の電光表示板が出してあるのですぐに分かるかと思われます。基本的に無休で平日は朝11時から夜11時まで営業しています。
今回食べてみたのは醤油ラーメンです。背脂が浮いた見るからに旨そうな風情。出てくるのを待ちかねてスープを啜ってみたら意外に普通のラーメンでした。いえ、誤解がないように申せば決して美味しくないのではありません。本格的な見た目から濃厚さを期待してしまっただけのことです。本格的とは何かと問われると返答に困りますが、美味しいラーメンにはラーメン相というかそれなりの顔つきがあるもの。チャンプのラーメンは500円という値段の割にぶっとい支那竹、旨そうなチャーシュー、玉子という豪華さで食べる者の理性をまず失わせます。しかし食べてみればクセがなく、美味しく、この値段でよろしいのかという気にさえなりました。これでお昼時にはご飯がついて530円という値段で定食みたいなメニューもある様子。
一般の旅行者がこのお店に入ることはまず少ないかと思いますが、もし観光か出張でアーバンホテル京都に泊まることがあれば一度試しに覗いてみてください。ホテルからは目と鼻の先です。
チャンプ伏見店
メニュー:醤油ラーメン、豚骨ラーメンなど各種
ところ:京都市伏見区深草西浦町4丁目56−1
でんわ:075−643−1013
お勧め度=★★★☆☆
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2月1日、京都駅ビル10Fにある拉麺小路に新しいラーメン屋さんが2つ開店しました。博多・一幸舎と札幌の味噌ラーメン・すみれです。元気がいい女店員さんに誘われて開店初日は一幸舎を試してみます。
注文したのは普通のとんこつラーメン。600円。開店記念で半熟卵が無料サーヴィスでした。待つことしばし。運ばれてきたのは美味しそうなにおいが嬉しい白いスープのラーメンです(画像ではちょっと黒っぽくなってしまいました)。さっそくスープをすくって口に運んでみます。始めはちょっとしょっぱい感じがしましたが、すぐに慣れてしまいました。やや固めにゆでられた細麺は歯切れ良く食べることが出来ます。テーブルには好みの味に出来るよういろいろ調味料が置かれていますが特に入れなくても十分に食べられる味です。見た目は濃厚そうでもあっさりしたスープに仕上げてあるのはなかなかのもの。半熟卵も味が良い。ただチャーシューに関してはあと一歩の味というところでしょうか。
食べて納得のラーメンゆえ、すぐそばにある宝屋さんときっと人気を二分するでしょう。人出が多い日にはこの両店付近は混雑しそうです。
一幸舎京都拉麺小路店
営業時間:11:00〜22:00(オーダーストップ 21:30)
お勧め度=★★★★☆
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某月某日、ある猛暑の休日。家族連れで京都市右京区京北にあるいのししラーメンのキャプテンに行ってきました。
京都の市街からは国道162号線をひた走ること約40〜50分(道路事情による)。少し長めの笠トンネルを越えるとすぐ左手に見える店です。
山あいの土地柄か、ここのラーメンに使われる肉は「いのしし」です。
むろん、普通に豚肉を使ったラーメンもあるのですが、せっかくですからいのしいラーメンを注文します。1200円とやや浮世離れしたお値段ですが、ここはぐっとこらえます。
しばらくすると金龍がうごめく黒い器で、どん!と出てきました。スープは醤油を頼みました。一口すするとちょっと濃いめでかなりまともな味です。次に猪肉です。ちょっとかじってみます。やや固くぱさつく感じがしますが、豚肉と風味は大して変わるところはありません。麺も不満なく食べられ、ちょっと長めの距離を運転した甲斐がありました。
ところ:京都市右京区京北細野町
交通:自動車または西日本JRバス高雄京北線滝ノ町下車。
お問い合わせフォームからいのししラーメン50円割引券が請求できます。
メニュー:いのししラーメン1200円(しょうゆ・みそ・みそとんこつ)、猪ぎょうざ、鹿ぎょうざ各330円。
お勧め度=★★★☆☆
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某月某日。滋賀県を発祥地として関西を中心にFC展開をしているラーメンの来来亭へ仕事の昼休み中に食べに行きました。
たまには変わったものをと一日30食限定の「ねぎラーメン」というのを注文してみました。ねぎは好きなほうなので刻んだネギが大盛りの様子を勝手に想像していたところ、出てきたのは畑でむしってきたのをそのままごっそり載せたような豪快なものでした。
ネギを掻き分け掻き分け必死で食べないと麺にたどり着けません。口の中はネギの風味で辛いような臭いような・・・。麺に到達する頃には舌が麻痺していて、ラーメンの味がわからないほどになっていました。ヤギとかだったら食べられるのだろうか。しばし人間であることを忘れてしまいそうなネギの量でした。
話の種に試してみる価値はありそうですが、普通に食べたい人はお止めになったほうがよいかと思われます。
ねだん:850円
お勧め度=★★☆☆☆
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札幌らーめん南大門に行ってきました。近鉄百貨店京都店・秋の北海道大物産展に出ていたラーメン屋です。初登場と銘打っているだけに聞いたことがないラーメン屋さんです。帰宅して詳しく調べてみようとネット検索してみましたが、全然ヒットしない。本当に存在するのか、このラーメン屋は?
試しに醤油ラーメンを注文します。
出てきたのは脂がぎとぎと浮いた黒いスープの縮れ麺です。一口食べてみるとこれが結構辛いです。スープの色は新福菜館のそれをもっと黒くした感じです。豚と魚貝エキス入りの醤油だれとのことですが、調味料もたっぷり入っている様子です。
具はチャーシュー、葱、モヤシ、支那竹のみ。チャーシューは薄くて不味い。
麺は不味くはないものの、スープは口にしたあとのキレが悪く、いつまでも後味が舌に残る。
はっきり言って、この内容で735円という値段では売れないラーメンです。しつこいようですけど、本当にこのラーメン屋は札幌にあるのでしょうか。まさか焼肉屋の出店かなにか・・・?謎のラーメン屋。久しぶりにハズれのラーメンでした。
ところ:京都近鉄プラッツ7F催事場
お勧め度=★★☆☆☆
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花茶を出たあとは近くにあるハイジ牧場で娘を遊ばせます。ママと一緒にでかい馬に乗ったりトラクターを改造したらしいミニSLに乗って喜んでいます。こちらは飼われている動物をぶらぶらと眺めつつ運転の疲れを少し癒します。
珈琲を飲んで一息ついたところで一家全員が揃い出発します。天気が崩れて雨が降り出しています。さほど非道くはありませんが、これから峠を越えていくのでちょっぴり心配です。
274号線をひたすら進みます。単調な運転が続くので居眠りには要注意というところです。後席の妻子はすっかり眠り込んでいます。こちらもうっかり眠ってしまいそうになりましたが、峠の曲線をやり過ごすのに緊張して事なきを得ました。途中のオロロップ公園でトイレ休憩です。寂しい峠の便所なのにドアは自動です。積雪期に雪が吹き込むのを防ぐためでしょうか。ずいぶん我慢していたので用を足した後は気分はすっきり。日高から237号線に入り、富良野へ向けてなおも進みます。占冠から金山とペースメーカーになる速い車がいたおかげで順調に走れます。なお金山の集落付近でパトカーによるねずみ取りあり。速度には気をつけて運転しましょう。
ハイジ牧場から約2時間半で富良野市街に入りました。寝ていた妻がむっくり起きて、もう富良野なの?と訊きます。寝ていたら「もう?」でしょうが、運転していた身には「やっと」富良野ですわ。
美味しいラーメン屋があるというので行ってみたところは三日月食堂。TVドラマ、『北の国から』にゆかりがあるラーメン屋だそうです。なるほど店内にはドラマに出た俳優さんらのサイン色紙が壁いっぱいに貼ってあります。
さっそく醤油ラーメンを注文して食べてみます。魚系統の出汁で、麺にはよくありがちなぱさつき感や不快な固さはなく食べやすい。脂の多さにちょっと辟易しましたが、これで普通の脂量なのだそうな。毎日ラーメンを食べると太りそう。
具と麺の拡大画像。きくらげが特徴的です。支那竹も割合でかいです。お勧めラーメンの一つといえます。
ところ:富良野市朝日町6−1
醤油ラーメン:600円ほか
お勧め度=★★★★☆
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北海道です。およそ5年ぶりの訪問になります。
妻子は先にANA機で飛びました。仕事の都合でわたしひとりで関空発最終便のJAL機で新千歳へ。束の間の一人旅です。
空港で妻子と合流してホテルに荷物を置き、わたしだけ夕食を食べに駅前に出ます。妻子はすでに空港にて食べてしまったそうです。
ホテルの1階にバーミヤンを発見するもわざわざ北海道に来てまで全国チェーンの店でもなかろうと駅前のラーメン店「さっぽろ桃園千歳駅前店」に入ってみます。
店内はやや小さめでカウンターと座敷があります。行者にんにくにかなり思い入れがあるラーメン屋らしく、よれよれになった行者にんにくの本がカウンターにぽんと置いてあるしもちろん行者にんにくを使ったメニューあり。来たからには食べてみる価値ありですが、「臭う」のではないかとたじろいでしまい、結局はありきたりの醤油ラーメンにしてしまいました。
激辛タンタンメンなるものにも非常に興味をそそられつつも、とにかく醤油ラーメンを食べます。内地の人間にはちょっと油っこいと思えるスープはもう一つといった感じでが、これは北海道ラーメンの特徴といえば特徴でしょうか。
ラーメンは、麺が今ひとつではあったもののチャーシューやシナチクは文句なく食べられました。ただしご飯はぱさぱさで固かった。
ところ:千歳市千代田町6丁目8
千歳駅前すぐ
醤油ラーメン:600円
タンタンメン:850円など
お勧め度=★★★☆☆
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某月某日。何年も前のこと。青春18きっぷで行き当たりばったりで四国を旅して流れ着いたのが愛媛県の八幡浜でした。どこに泊まるあてもなく、フェリーを宿代わりに別府に渡ることにしました。八幡浜駅からずいぶん歩き、腹を空かせてよれよれになりかけた時、フェリーターミナル近くで見つけたのがこのバスラーメンです。
バスの廃車体を使ったラーメン屋さんは各地に見られますが、入るのは初めてです。2台並列という規模の大きさに圧倒されながら中に入ります。元がバスの車体だけに天井が低く感じられますが、さほど気にはなりません。運転席にハンドルやメーター類がそのまま残っていますが、いったん席についてしまうとバスの中というのは忘れてしまうくらいうまく改装されています。
厨房はバス前部の接続部分にあり、大将が忙しそうに調理中です。天井の照明はそのままバスの装備品らしいですね。窓部分ももちろんそのままでしたが、写真は撮っていません。というよりかなり暗い店内なのでうまく写らないのです(フラッシュをなるべく使わない性分なので)。
バス後席にはTVが備えてあります。さりげなく写りこんでいるカレンダーを見れば○年の8月12日にうろついていたのがバレてしまいますな。
肝心のラーメン写真は撮っていません。残念ですが、余程腹が減っていてがつがつ食べたと思って下さい。味はちょっと薄めで胡椒を少し多めにふって食べたのを覚えています。
ググってみたらぱらぱらと該当する項目が出てきたのでまだ営業しているのでしょう。また食べに行きたいです。
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8月某日。或る夏の日に旅仲間が京都に来ました。滋賀の旅仲間と共に待ち合わせた京都駅、夕食時なので何を食べようかとしばし思案の後、京都駅ビルの拉麺小路へ。彼はラーメン好きなのにまだ行ったことがないそうな。
さっそく駅ビル10階に上がり、宝屋さんに入ります。この日は行列が短かったのでしばし待つだけで入店できました。
食べてみたのはチャーシューメン(680円)。豚骨スープながらあっさり風味で嫌な後味が残りません。これだけチャーシューが載っていると東京では1000円近く出さないと食べられないとか。交通至便な駅前で680円のチャーシューメンは、ひょっとしたら貴重な存在かも知れません。旅仲間も大満足(していると思う)な宝屋さんのラーメンでした。
お勧め度=★★★★☆
宝屋拉麺小路店さんの他のメニュー一覧
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某月某日。
京都・伊勢丹10Fで夏の北海道うまいもの展が今月14日まで開かれています。
京都拉麺小路のラーメンが目当てで伊勢丹に入ったのですが、うまいもの展のポスターを見て気が変わり、ラーメンさんぱちのラーメンを試してみることにしました。

お店の前はちょっとした行列が出来ています。ラーメンのほかに丼物も揃えてあり、そちらを食べている御客さんもたくさんいる様子。
日頃、味噌ラーメンは食べないのですが、ポスターに主役めいて味噌味のチャーシューラーメンが出ていたのでそれを注文します。

待つことしばし。出てきたラーメンは大きめの丼にチャーシューをたくさん載せています。
さっそくスープを啜ってみると、唐辛子が入っているせいかちょっと辛い。胡椒をふらなくてもよい辛さです。油もぎとぎと浮いていて、少しカロリーが高そう。ちょこんと上に乗った丸いかまぼこには「さんぱち」とさり気なく銘が入っています。
続いて麺にかかりますが、この縮れ麺にはどうしても慣れることができません。ううむ。スープは調味料で味を濃くしているのか、食べているうちに口の中に違和感が広がってきます。もう少し薄味にしたほうがよかろうとは思いますが、これは人によって評価は違うでしょう。
チャーシューラーメンというだけあって、チャーシューの量はそれなりですが味は大したことありません。値段分、肉が入っていると思ったほうが良いです。
結論として、雪の降るとても寒い日に本場で食べるとそれなりに美味しいのではないかと想像されるラーメンです。
味:★★★☆☆
値段:945円(税込み)
スープ:結構濃い。切れ味は今ひとつ。しつこさが残る。
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某月某日。
発作的にラーメン店、味の名門宇治店へ行ってきました。
名門のラーメンは基本はこってり系です。感じとして天下一品のラーメンと似ているという方もいますが、名門の方は天下一品ほどどろりとしていません。どちらかというとラーメン銀閣系のスープです。
大根キムチ、ネギが無料で食べ放題、入れ放題です。
これまで叉焼が劇的にマズかった名門ですが、今回食べた限りではほんの少しながらマシになっていました。あくまでもマシと感じただけで美味しくはありません。
せっかく来たので「大」を頼みます。こってり並で590円。大は+100円。

ところ:宇治市莵道
交通:京阪電車三室戸駅または宇治駅
リンク:t_cognac's web
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