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2010.09.15

【滋賀】祥瑞寺の敷石

祥瑞寺の敷石の写真"

祥瑞寺(しょうずいじ)は臨済宗大徳寺派のお寺で、とんち和尚で名高い一休さんが若い頃に修行を積んだところです。小さくて静かで清潔なお寺です。ひと一人がやっと通れる敷石を踏んで心静かにお参りします。
このお寺には俳人松尾芭蕉の句碑も置かれ、「朝茶飲む 僧静かなり 菊の花」と記されています。さらに付近には芭蕉と蓮如上人ゆかりの浄土真宗本願寺派本福寺があります。
こちらには「病雁の 夜寒に落ちて 旅寝哉」の句碑があるそうですが、今回の散歩旅では未見。
いずれの句も元禄3年の堅田滞在中に作られたものです。
堅田の町は歴史の意外な宝庫といえそうです。
Camera: Panasonic FX7
(Date: 2010.09.10)

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