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2010年4月

2010.04.29

【滋賀】ブルーメの丘のチューリップ

ブルーメの丘のチューリップの写真

滋賀県日野町にある滋賀農業公園ブルーメの丘ではチューリップが満開です。家族で出かけてきました。
明け方まで天気が思わしくなかったのですが徐々に雲が取れて青空が広がりました。雲雀のさえずりが心地良く耳に届きます。

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2010.04.28

【京都】青空と新緑

青空と新緑の写真

ほとんど雲がない青空を背景に新緑が映えます。
今日は上着なしで散歩ができました。ゆっくりではありますが陽気は夏へと向かっているようです。

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2010.04.25

【滋賀】名残りの桜

名残りの桜の写真

職場の近くで元気に咲いている桜があります。
周囲の染井吉野はすっかり散ってしまったのに、まだこれだけ花をつけています。
今春は結構遅くまで花を楽しむことができました。

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【滋賀】アドバルーン/おおつ花フェスタ

アドバルーンの写真

ひと昔前は宣伝の手段として広く使われたのがアドバルーンです。カラフルな気球は遠くからでも目に付きやすく、視界が利く限りは有効な宣伝媒体です。近頃は高層ビルが乱立したおかげで遠くが見えなくなってしまい、アドバルーンによる大売出しの宣伝などはほぼ姿を消しました。
写真は4月25日に大津市の琵琶湖岸で行なわれた「おおつ花フェスタ」(主催:大津市・財団法人大津市公園緑地協会)開催の宣伝とシンボルで上がったアドバルーンです。
雲ひとつないほど晴れ上がった日曜日の空にひときわ目立つ広告気球でした。

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2010.04.24

【本】種村直樹~レイルウェイ・ライター

前回は宮脇俊三氏の本を読み返した話を書きました。
鉄道に関する本で思い出すべきはやはり種村直樹氏でしょう。毎日新聞記者からレイルウェイ・ライターへ転身し、汽車旅の楽しさ、旅行貯金の面白さなどを広く伝えた大事な作家の一人です。
『おやおや、・・・』、『ぞっとしない』、『祈るや切』など、すでに伝説と化した独特の言い回しで親しまれ、或いは揶揄され、要はこれほど認知度が高い方も珍しい。
宮脇俊三氏も参考にしたという鉄道旅行術、賛否両論渦巻く日本外周の旅。晩年は命に関わる病に倒れながらも復活。しかし鉄道ジャーナルの連載が打ち切りになり、残った旅と鉄道が休刊になって種村氏の記事を定期的に読む機会はすっかりなくなってしまいました。
いろいろ批判も多い種村氏ですが、寄せられた質問には返事をきちんと、しかし読めない字で、書く姿勢など見倣うべき仕事への熱意は評価されて然るべきでしょう。「外周の旅」も、好きなことを仕事として趣味として全う出来たのはそれなりの積み重ねがあってのことと思います。今時好きなことだけに熱中して収入を産み出している人はどれほどいらっしゃるでしょう。
というわけで種村直樹氏の著作もアマゾンでどれだけ手に入るか調べてみました。当然のことながら多数リストに挙がっています。とりあえず5冊だけ興味を引くタイトルから選んでサイドバーに羅列しておきます。
種村氏や宮脇氏が楽しんだような急行や寝台列車を使う汽車旅は今ではかなり難しくなりましたが、頭をひねればまだまだ楽しめそうです。

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2010.04.23

【本】時刻表2万キロ/宮脇俊三著

汽車に乗るのが好きである。だから故・宮脇俊三氏の本をよく読む。中でも『鉄道の「時刻表」にも愛読者がいる。』で始まる<時刻表2万キロ>は読み飽きることがない。
中央公論社の重役としてきちんとお勤めを果たしつつ、国鉄全線を乗り歩き、その顛末をまとめたこの作品は初版から30年の時を超えた今も楽しく読める鉄道紀行文です。
氏の他の作品も何度か読み返しているうちに、そういえば現在のところどれほどの作品が販売されているのかアマゾンで調べてみました。結果として、まだまだたくさん出ています。手に入る作品をサイドバーに羅列してみました。まずはデビュー作の時刻表2万キロと第2作にあたる最長片道切符の旅は読んでみて下さい。
その他ほとんどの作品は鉄道旅行に関する紀行文やエッセイですが、無駄を削ぎ落とした文章、つまりは余計なことを書かない文体が生み出す余韻の味わいは他にはない。
宮脇氏の汽車旅には酒が常に身近にあり、笑うに笑えない、しかし可笑しさ満点の失敗もつきまとって飽きることがない。さらに日本各地を巡ることで地方の(当時の)現況も分かる鉄道地誌ともいうべき作品に仕上がっています。
鉄道紀行の歴史的名作として名高い内田百閒氏の「阿房列車」シリーズと読み比べてみるのも面白いと思います。

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2010.04.22

【京都】花水木が咲いています

花水木の写真

近所の公園で花水木が咲いています。
大粒の雨に打たれても活き活きと花開いています。
花水木は明日4月23日の誕生花で、花言葉は<私の想いを受けてください>。
拙ブログをご覧頂いた貴方の想いがお相手の方にきっと伝わりますように。

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2010.04.21

【京都】チューリップが咲いています

チューリップの写真

チューリップが咲きました。
花言葉は赤いチューリップが「愛の告白」。黄色は「実らぬ恋」。ううむ。相反する色が並んで咲いているとは興味深い。ただし黄色のチューリップには「名声」の花言葉も。
好きな人にチューリップを贈る時には色に気をつけないと・・・。

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2010.04.17

【京都】墨染寺の御衣黄

墨染寺の御衣黄の写真

墨染寺の御衣黄です。鬱金によく似ていますが、御衣黄は花びらに紅色の線が見えるのが特徴です。桜といえば「桜色」を思い浮かべますが、このような黄桜も趣きが深いです。
墨染寺=京阪電車墨染駅から西へ徒歩数分。

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2010.04.12

【京都】雨中落花

雨中落花の写真

花びらが落ちて雨に濡れています。
花びらと花柄が妙にきちんと揃っているのが面白くて。

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2010.04.10

【京都】桜と京阪電車と

桜と京阪電車との写真

京阪電車深草駅の構内では毎年桜が綺麗に花を咲かせます。
周辺の様子はすっかり変わってしまったけれど、桜だけは幼い頃からずっと変わらない姿で迎えてくれます。

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2010.04.05

【京都】円山公園の枝垂桜

円山公園の枝垂桜の写真

円山公園の枝垂れです。
主にカラスによる被害を受けて樹勢がかなり衰えていたのですが、今年の姿は例年になく力強く感じます。往時を知る者にとっては枝数の寂しさに胸が痛みますが、命を感じさせる花の瑞々しさは本物です。さすがは佐野藤右衛門氏のお力か。お時間のある方はぜひ今週中にご覧になってください。
閑話休題。
桜を見て飲んで騒ぐのは春の風物詩であり、わしも大好きですが、飲んで食った後は必ずごみを適切に処理してもらいたいです。ゴミを目当てにカラスが集まり、そいつらが枝垂れを啄いて駄目にした。憎まれるのは直接手を下したカラスでしょう。が、そのカラスを集める原因を作ったのは人間。
いついつまでも浮世の春を桜の下で飲んだくれることが出来るように、くれぐれもゴミだけは・・・。
誰にというわけではござんせんが、伏してお願い申し上げる次第。

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2010.04.04

【京都】近所の染井吉野

近所の染井吉野の写真

伐っても伐っても枝を伸ばす。気合いが入った自宅そばの染井吉野です。
人間もこれくらい力強く生きたいものでございます。

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