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2009年6月

2009.06.27

【水槽】ミナミヌマエビが生まれました

ミナミヌマエビの写真

抱卵していたミナミヌマエビ(親)の尻尾がすっきりして、米粒よりも小さい赤ちゃんが水槽の中を泳ぎ始めました。
写真は生まれてから少し日数が経ち、大きくなった奴です。それでも米粒より若干大きいくらいで、さらにすばしこく動くので写すのに苦労しました。
その後さらにうじゃうじゃと増えつつあります。生まれたての奴は底砂の細かいのに紛れてしまうほど小さいです。こんなに小さいのに一人前に餌を自力で食べてすいすい泳いで、つまりは世間を渡っています。
不況にへこたれる人間どもよ。ミナミヌマエビを見倣って、もっとしっかりせよ。

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2009.06.26

【列車】まだまだ走るぞ!113系電車

113系電車の写真

直流区間であれば大体どこでも見られたのがこの113系電車。
今はほとんど姿を消してしまい、湘南色で走る113系が見られる区間はかなり限られています。
シートは明治時代からの三等車の伝統を受け継ぐ背凭れが直角のボックス席。大した速度も出ていないのに唸るモーター。容赦なく入り込んでくる走行音。走行風圧でばたつく窓。大幹線以外では揺れて乗り心地がよくない台車。
それでも麦酒とおつまみを手にして乗るなら最新型よりもこの電車の方がなぜか安心するんです。物心ついた時から乗っているせいでしょう。
最近あまりこの電車に当たらないけれど、そして乗れば乗り心地はあんまり良くないけれど、無くなって欲しくはない車ですな。

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2009.06.15

【滋賀】夜明けの琵琶湖

夜明けの琵琶湖の写真

朝っぱらからぶらぶらと琵琶湖岸を散歩してみました。ところは大津市のなぎさ公園あたりです。
岸辺をジョギングする人、水上飛行機の模型を飛ばす人、そして釣り舟。
意外に人が多いです。
対岸は建築工事に使うらしいクレーンが見えます。ちょっと前までの風景は山しか見えていなかったのに、いまでは高い建物が増えてきましたね。

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2009.06.13

【列車】まだまだ走るぞ!117系電車

117系電車の写真

117系は落ち目だった「国鉄」が豪華な京阪や阪急の特急電車に対抗すべく投入した新快速用の近郊型電車です。
製造が始まったのが1979年ですから30年選手です。人間でいえば働き盛りの年齢ですが電車にとっては老齢です。
内装はそれなりに手入れされているらしく、低年式車にありがちな窓のビビリ音は少ない。
乗り心地は今の電車と比べるとちょっとコシがない感じです。いかにも「国鉄」というモーター音(MT54)は旅心をそそります。が、活躍の場が少なくなった今は長距離といえる区間を走ることはありません。
関西でお手軽に乗れるのは湖西線と紀勢西線あたり。ほかに山陽本線の岡山以西、東海道本線の米原以東でも乗れるようです。
写真は山科駅付近を走る117系トップナンバー編成(6連)です。
対向の編成は延命化対策が施された113系。これも息が長い近郊型電車です。

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2009.06.05

【京都】春紫菀が咲いています

ハルジオンの写真

ハルジオンはどこにでも咲いている花です。
それでもじっくり見てみれば可愛らしい姿をしています。
元は北米原産の帰化植物だそうな。

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2009.06.04

【麦酒】ヱビス/超長期熟成

ヱビス/超長期熟成の写真

6月に限定販売が開始されたヱビスの超長期熟成。350ミリリットルの容量ながら近所のスーパーで250円もする高価なお酒です。
#あと20円出せば500ミリリットル入りの金ヱビスが買えてしまう。
さて、この超長期熟成-まろやかでコクがあるという謳い文句ですが、そんなことはありません。
サッポロビールさんはこの限定醸造版で何を目指したのでありましょう。苦味=コクと勘違いしておられませんか。
毎年出てくる琥珀ヱビスは毎年味が違うように、普通に売られている金ヱビスも味にバラつきが多く見られるようになってきた感じです。
コンビニ限定で販売されている焙煎生麦酒も首を傾げざるを得ない風味に仕上がっています。
味に関しては主観的判断が入りやすいとはいうものの、「限定」という言葉でプレミアムっぽく見せかけるのは商売としてどうかと思います。
わしの人生からサッポロビールがなくなると大変困りますので(苦笑)、どうかサッポロさんにおかれましてはよい美味しいビールを造っていただきたいところです。

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