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2008.07.22

【京都】命題の答えとして

雲の画像

刻々と形が変わる雲をとらえるのははっきり言って至難の技なのであります。何も考えずに見る雲はただぽわんと浮かんでいるように見えますが、じっくり見ていると強烈に速い動きをするものも多い。
雲が人や他の生き物に見える作例は錯覚の一種で、専門用語ではパレイドリアというそうな。日本語では変像症とよばれ、シミュラクラ現象(類像現象)という言葉で語られることもあります。火星の人面岩をはじめ川の流れや岩が人の顔に見える心霊写真もこの類像現象でその大半が説明出来るとも言われます。
いえいえ、理屈はどうでも作品となりうるか。今日も悩んだこの一枚。あなたには何に見えますか。

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