【京都】月と五線譜

夜明けの音色が聴こえてきそう。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
今夜も耳嚢から一つお話をご紹介しましょう。
いつの世も倹約が尊ばれます。しかし逆にいえば無駄遣いが多いからこそ倹約をことさら言わねばならない。
さて卑小な例ながら、わしは麦酒などついつい無駄遣いしてしまいがち。身の丈に合った生活。あなたはなさっていますか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、要らない本を整理していたら『耳嚢(みみぶくろ)』という本が出てきました。江戸時代に根岸鎮衛という南町奉行、旗本が年月をかけて世間話を蒐集し、随筆にまとめたものです。今でいう週刊誌ネタ的な本、というと下世話な感じがしますけれど、まぁ、当たらずといえども遠からず。気楽に寝転がって読むべき書の一つではあります。岩波文庫版の上巻だけしか買っていなかったようで下巻は見つかりません。
ぱらぱらめくっているといくつか面白い話がありましたので、今日はそのうちの一つを現代語に意訳してみました。昨今の風潮に鑑みて思うところがあれば幸いと存じます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

散歩していて意外に良く見かける花がチューリップです。好まれるのは色が豊かで綺麗なためでしょうか。中には錦鯉みたいな模様の花もあって素人目には種類が山ほどありそうに見えます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

4月3日のエントリーでは枝垂櫻をご紹介しましたが、その花が咲く白川の早朝風景でございます。
ほんの少し早起きして写真を撮ってみました。
車も花見客も少なく、ゆっくり石畳の道を歩けます。街も静かで良い雰囲気で櫻を眺めることが出来ました。
※撮影は今年4月3日です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

京阪電車錦駅の近くにある小さな公園にて。
夜来の雨が小降りとなった早朝、花を残す染井吉野がありました。
夜桜ならぬ明け桜。このような言葉はないですが、町がまだ眠っている頃に一人眺める桜は乙なものでございました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は時間がなくて一枚も撮れなかったので今春はまだエントリーしていない櫻をどうぞ。明日も撮れなければ同じ趣向で続けます。
さて、これは近年樹勢が衰えている円山公園の枝垂櫻です。
自然環境の悪化に加えて、烏が増えたことも木が弱る一因と聞きます。それでも立派に毎年花開く姿には敬服いたします。
今年も咲いてくれてありがとう。
※撮影は今年4/3(木)です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

染井吉野が散り始めるのと時を同じくして八重櫻が咲いています。
ふわりとした花の良い形を見ていると食べたくなってきます。
この写真を撮った時は確かに腹は空いていましたが・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

雨と風に打たれて京都市街地の染井吉野は散り盛んです。
週末まではもつかと思っていましたが、人の勝手な思いが自然に勝てるわけがありません。
また来年、綺麗な花を楽しみたいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

福昌山本教寺は京都市伏見区の大手筋商店街にある日蓮宗のお寺です。
豊臣秀吉に可愛がられた督姫に秀吉から贈られたという牡丹が今の世にも伝わることから慶長牡丹の寺とも呼ばれています。
最寄りは京阪電車伏見桃山駅または近鉄電車桃山御陵前駅。大手筋商店街を西へ徒歩5分程度。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

大津市の国道1号線沿いに咲いています。
枝の形が興味深い一本です。うまく信号待ちで止まれたので一枚ぱちり。
今夜雨がもし強く降れば大津の桜はかなり散ってしまいそうです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)

雨が降りしきり、強風が収まった今日、綺麗な青空が垣間見えました。
散った花びらが多い中でしっかりと枝について咲く花の姿は力強くかつ美しい。
今日も良い花に出合えました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

滋賀県大津市の相模川畔に咲き揃う染井吉野です。
見頃真っ盛りといった感じですが、明日は雨との予報が出ています。ひょっとするとかなり散るかも知れませんね。
最寄駅は京阪電車膳所本町駅です。改札口横の路地裏を西の方へ進むと相模川です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

宇治市にある縣神社(あがたじんじゃ)で満開となった木の花(このはな)ざくらです。
この神社は平等院のそばにあり、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を奉祀する良縁や安産の神様です。境内の枝垂櫻が木の花ざくらなのは、もちろん木花開耶姫命に因んでのことでしょう。
毎年6月5日から6日未明にかけて行なわれる「あがた祭」は暗夜の奇祭として知られています。ずいぶん前に出かけてみたことがありますが、さすがに祭り本番までは時間的余裕はなく引き上げてしまいました。
最寄駅は奈良線宇治駅または京阪電車宇治駅です。今日は天気に恵まれて宇治市内各所の櫻名所はどこもかしこも綺麗な花を楽しむ人々でいっぱいでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

伊勢神宮内宮の櫻でございます。
さすが神様がいらっしゃるところの櫻は姿形が一味違います。前景の松が更なる味わいを見る者に感じさせます。庭に関する知識や教養はからきしですが、ううむと唸らざるを得ない。泊まりの伊勢参宮であれば日暮れまで眺めていたかも知れません。
#ただし、蛇足ながら自然美に欠けるところはあります。念のため。
名所の櫻は数あれど内宮の櫻もなかなかでございました。
最寄駅は近鉄伊勢市駅または宇治山田駅です。この宇治山田駅の駅舎は風格があります。時間がなくて写真を撮っていませんが、次回は必ず!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

祇園白川の枝垂櫻が見頃です。4月6日の日曜日まで夜間ライトアップが行なわれています。
最寄駅は京阪電車三条駅または四条駅です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント