【京都】駅の足湯
駅の足湯に行ってきました。京福電鉄嵐山線(通称=嵐山=らんでん)の嵐山駅構内にあります。駅中の温泉は関西では唯一といって良いでしょう。
駅改札口の事務所で150円の入浴券を買って構内へ入ります。持ち帰り可能のタオルがついています。
足湯は2番乗り場先端にあり、すでに先客でいっぱいでした。
始めに足を簡単に洗って湯船に足をつけます。見た目の広さは畳二畳~三畳分くらいで、同時に入れるのは大人なら十数人が限度でしょう。
入浴しているのは意外と女性が多い。嵐山散策のついでに立ち寄ったのでしょう。修学旅行中の女子生徒や一般の女性グループがほとんどで、男は女性に引っ張られてやってきた人ばかりです。
お湯はぬるいかと思えば熱いのがゆらりと漂ってくるといった調子で、湯の質は硬めに感じました。10分程度が適切との説明があったのでそれに合わせて湯から出ると足はぷよぷよです。いい色に茹で上がっています。電車がほぼ10分毎に発着するので、時計を見なくても適正な10分が大体分かるようになっています。
概要
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ温泉・加温、循環式、塩素入り)
源泉の泉温:35.2℃
入浴料:150円(タオル付)
営業時間:朝9時~夜8時(冬季は夜6時)
お勧め度=★★★★☆
入浴券とすっきりしたデザインのタオルです。
改札を抜けると正面が2番乗り場です。その先に足湯があります。
足湯の入り口付近にて。こじんまりとした雰囲気が楽しい。
足湯から見える電車の顔。鉄道ファンも大満足。

釣り掛けモーターの音が響く。鉄道ファンはここでまた満足するのです。
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