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2007年3月

2007.03.31

【京都】白木蓮@近所

白木蓮

近所の公園にある白木蓮です。
すっかり花開いてそろそろ散り始める頃かと思われます。
しばし眺めていると香りがほんのりと漂ってきたような気がしました。

カメラ:ニコンE950  レンズ:ズームニッコール
解像度(原版):1600×1200  画質モード:ノーマル

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2007.03.30

【野球】中日ドラゴンズ白星スタート

セントラル・リーグの試合が始まりました。
中日ドラゴンズはヤクルトに勝って白星のスタートです。
8回表に川上が打たれて逆転を許したその裏、二死から背番号99、中村が適時二塁打で同点に追いつき、さらに立浪のヒットで勝ち越し。これらをきっかけに点を重ね、一挙5点をもぎ取った結果はもちろんめでたい白星スタート。川上も勝利投手で幸先良い出発となりました。
初試合を豪華中年選手陣で勝利したドラゴンズ。おっさん応援団としては嬉しい限りです。
結果:中日7-3ヤクルト(ナゴヤドーム)

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2007.03.28

【滋賀】白木蓮@大津

白木蓮

ぶらぶらと車を運転していて見つけた白木蓮です。花言葉は「自然への愛」など。
名神高速大津ICを降りて、国道一号線と合流する交差点付近で咲いています。今朝はうまい具合に赤信号で止まれたので一枚パチリ。少し前から目をつけていた花で、撮る機会を窺っていたところでした。
白木蓮が散り始めると染井吉野が開花を始めます。いよいよ春色が楽しめる時期になってきました。

カメラ:パナソニックDMC-FX7  レンズ:DCヴァリオ・エルマリート
解像度(原版):1600×1200  画質モード:スタンダード

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2007.03.27

【京都】大待雪草@近所

大待雪草

散歩していると足元に大待雪草を見つけました。
雑草に混じって咲いていました。ヒガンバナ科でトルコ原産とされるこの花はスノーフレークとも称され、早春に雪の間から顔を覗かせるのだそうな。

カメラ:au W41H付属のデジカメ  原版サイズ:UXGA1600×1200
モード:ファイン(マクロモード)  原版を正方形にトリミングしました

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2007.03.26

【京都】櫻咲く

近所の桜

白昼堂々と近所の公園をぶらついていると櫻が咲いていました。京都は今年、関西地方の中では開花宣言が一番に出たのですが、ここの櫻は開花宣言以前にすでに花開いていて、これを撮った時はすでに散り始めでした。
これから各地で染井吉野がたくさん咲き始めることでしょう。でも一番見てみたいのはいわゆる名所ではないところに咲く孤高の櫻です。山深いところにはまだ誰も知らない桜の古木、巨木がどこかにあるのかもしれません。ガイドブックに載っていないような木を密かに発見してみたいものですが、金を稼ぐよりもはるかに難しい仕事でしょうねぇ。

カメラ:au W41H付属のデジカメ
原版サイズ:UXGA1600×1200
モード:ファイン

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2007.03.24

【滋賀】東海道石部宿

東海道石部宿

午後からあてもなく車を走らせているうち、たまたま旧東海道の石部宿へたどり着きました。
滋賀県湖南市にある石部宿は「京立ち石部泊り」ので言葉に代表されるとおり、京都からは歩いて一日かかる距離にあります。朝京都を出た旅人はここで泊まって疲れを癒したのですね。
この旧街道を地元の車は並行する国道1号線の抜け道として使うようで、そうとは知らず後ろについて走っていたら宿場町に入り込んでしまったというかたちです。宿場町としては歴史的な重みを持つ旧街道が抜け道に使われるのは本意ではないため迂回路を使うよう促す立て札を置いています。それに従って別の道へ入りましたが、どうやら迂回して走らなかった区間に旧跡などがあったようです。
じっくり見ようと思えばすぐ近くを走る草津線の電車で訪問したほうが良さそうです。狭い幅の道を地元の車が結構走るので車を使っての観光ははっきり言って邪魔です。それに、街道は元来歩く人のために作られています。
たまに東海道や中山道の古い街並みを見ることがあります。どこも立派な建物が残っていたり復元されたりしています。当時の宿場が賑わっていた証拠といえます。そんな古いものを見ていると学校で「江戸時代の庶民は厳しく旅行を制限されていた」などと教わったことが嘘ではないかと思えてきます。藩を越えて自由に旅が出来ないのであれば街道を整備する必要性は薄いですし宿場町でたくさんの旅籠が営業できるわけがない。幕府の御用などの公務や商人の往来だけで日々賑わうわけもない。通行手形と旅費さえあれば割合自由にあちこち行けたのではないでしょうか。

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2007.03.23

【写真】コダクロームとともに(了)

京阪3000系  京阪京津線80系

KL以外のコダクロームは感度が低いためシャッター速度を稼ぐのが時として難しい。汽車旅が好きなので列車の写真を撮ることも多いのですがコダクロームを使う時は止まっている列車、車内の様子など静物が中心です。走行写真を撮るならば明るいレンズやしっかり手持ち撮影が出来る鍛えぬかれた体が欲しいところです。軟弱なわしには到底無理。コダクロームにて躍動感ある鉄道写真を撮っていらっしゃる方々はかなりの訓練と経験を積んでおられるはずです。むろんフィルム代、現像代という名のお布施も・・・。
写真(左)は走ってくる特急電車。薄曇や撮影場所などの条件によっては250分の1秒程度でしか撮れないこともあります。これもそれくらいのシャッター速度で撮ってみましたが被写体ぶれしています。カメラはα9000。レンズは忘れました。写真(右)は急カーヴを徐行して終点の駅に止まろうとしている路面電車です。カメラはα7000。これくらいの速度でしたら余裕で撮れました。走る列車など動くものを撮るのはコダクロームならずとも、やはり難しいですね。
#なお上記二枚の写真はライカ判の原版を正方形にトリミングしています。
コダクローム作例集は今回でひとまず終了します。参考にならない写真ばかりでしたが日本市場から消え行くコダクロームの魅力を少しでも知って頂ければ幸いです。
ご覧頂いてありがとうございました。

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2007.03.22

【写真】コダクロームとともに(14)

円山公園の枝垂櫻

京都円山公園の枝垂櫻です。
植藤造園の第十五代佐野藤右衛門氏が育て、十六代目が丹精を込めて世話をしている見事な櫻です。この櫻が咲けば京都の春が開花したのだ・・・と勝手に思っています。
夜はライトアップされて櫻の周囲では宴会が花盛りです。
#なお原版はもっと強い赤味を帯びています。掲載にあたってそのままの色にするか否か迷いましたが、結局見た目に近いと思われる色に画像ソフトで修正しました。

KR
ボディ:ミノルタα7000
レンズ:AF50/f1.4

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2007.03.21

【写真】コダクロームとともに(13)

白川郷のチューリップ

旅仲間と車で出かけた白川郷にて。山間の里に桜が咲き始めた季節に訪れました。
たまたま他の観光客が少なかったこともあり、のんびり散策することが出来ました。
さて、これも失敗例です。露出補正ダイヤルがズレているのに気付かず撮影してオーヴァーアンダーに仕上がってしまいました。画像ソフトでここまで修正してみましたが花がややぱさついて見えます。適正露出かそれに近ければ質感がもっと豊かになったと思われます。いやはや、軽微な失敗とはいえポジフィルムでの撮影はついうっかりが命取りです。
#ライカ判の原版を正方形にトリミングしました。また記述が一部逆になっていました。誤りの部分に削除線を入れてあります。うっかりしていて申し訳ありませんでした。

KR
ボディ:コンタックス167MT
レンズ:プラナー50/f1.7

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2007.03.20

【写真】コダクロームとともに(12)

DE10-1066

今日は失敗写真を一枚。
コダクロームに限らずポジフィルムは露出を誤ると、ネガフィルムと違いプリント段階でマシな写真に調整するのは困難です。これはやや逆光の状況で露出をアンダーに振ってしまったコマからスキャンしたものです。これくらいなら写るだろうとずぼらが招いた失敗です。暗部は潰れて真っ黒、色は当然修正不能です。大金を注ぎ込めば救える可能性はありますが、そこまでの被写体ではありません(苦笑)。
色がダメなので反転させてちょっと荒らしてみました。手前味噌ながら粒子がいい味を出しています。連載推理小説の挿絵写真に使えそう・・・?
露出がメタメタでもピントさえしっかりしていれば意外性のある絵が浮かんでくるかも知れません。
いずれにしましても、今回の作例は大変お粗末さまでした。

KL
ボディ:ミノルタα7000
レンズ:AFズーム35-70/f4

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2007.03.19

【写真】コダクロームとともに(11)

堅田浮見堂

滋賀県大津市堅田にある浮見堂です。
デイライトではない光源で、かつ補正フィルターなしでの撮影です。コダクロームでなくてもこんな感じに仕上がるとは思いますが、日が完全に沈んで暗闇になる前にはこのように写ります。

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2007.03.18

【滋賀】久しぶりの雪景色

雪景色

通勤途上、国道一号線から逢坂山方向を眺めます。京都、滋賀の府県境付近です。
暖かい日が続いたかと思えば急に冷え込んで久しぶりの雪となりました。
雪は午前中でほぼ小康状態となり、夜は風だけが冷たく吹いていました。

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2007.03.17

【写真】コダクロームとともに(10)

灯火

太陽光ではない条件下で撮影した例として、電球の灯りを一枚どうぞ。
夜はさまざまな光が混ざり合うことが多く、シャッター速度も遅くなるために妙な色合いになりやすいです。
このような一つの光源であれば雰囲気的になんとか見られる色で収まりました。もっともカラーバランスが崩れて面白い色に写るのはプロと違って仕上がりに責任がないアマチュアには楽しみの一つではありました。
※ライカ判原版を正方形にトリミングしています。

KR
ボディ:ミノルタα7000
レンズ:AFズーム35-70/f4

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2007.03.16

【写真】コダクロームとともに(9)

マキノ町にて

今日は冬のコダクロームです。
雪深い山里、在原の集落は滋賀県高島市マキノ町にあります。茅葺の民家がいくつも点在する、あまり観光地化されていないところです。
平安時代の歌人、在原業平ゆかりの土地ということで在原の地名がついているのだそうな。
集落へ通じる道を車で走っていると雪の川が流れていました。
この冬は例年ほどには雪が降らなかったようですが、こうした冬の風景がいつまでも見られればと、写真を眺めて思います。
春夏秋冬のコダクロームシリーズはこれにて。

KR
ボディ:コンタックスG1
レンズ:プラナー45/f2.0

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2007.03.15

【写真】コダクロームとともに(8)

干し柿@花脊

今日は秋の風景を一枚どうぞ。
牛若丸で知られる鞍馬山を越えると花脊という集落があります。
茅葺の民家が点々と残る鄙びた山間の土地で自然もまだたくさん残っています。集落を流れる川にはオオサンショウウオが棲んでいるとか。
被写体は集落をたまたま散歩したときに見かけた軒先の干し柿です。農家に行くと柿だけでなく大根みたいなのが吊るしてあったりします。自然のものを自分の手で活かすやり方は都会でも実践している人が多い昨今ですが、なんとなくマンションの軒先に干し柿や大根というのは似合わない気がして。

KM
ボディ:コンタックスRX
レンズ:プラナー50/f1.4

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2007.03.14

【写真】コダクロームとともに(7)

三千院の新緑

昨日は春の風景でしたから今日は夏、というか初夏の彩りをどうぞ。
京都の大原にある三千院の新緑です。紅く染まる楓に負けず劣らず美しい姿です。初夏の三千院は紫陽花も有名です。
京都観光の折にはぜひお訪ねください。

KR
ボディ:ミノルタα9000
レンズ:AFズーム100-300/f4.5-5.6

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2007.03.13

【写真】コダクロームとともに(6)

祇園・白川の夜櫻

春を迎えたかと思えば寒の戻りとやらでところによっては大雪となっているようです。特に日本海側では交通機関が乱れ、東海道新幹線が遅れたり東北方面へ行く特急列車が運休するなどしています。
ところで静岡では染井吉野の開花が確か今日と予想されていましたが果たして咲いたのかどうか気になるところです。
というわけで今日は春らしく夜櫻の写真を一枚出してみます。場所は京都の祇園・白川です。白川という小さな川に沿って枝垂れ櫻などが毎年美しい姿を見せてくれます。時折吹く風に揺れて花が少々ブレているのはご愛嬌とお赦し下さい。
祇園・白川の櫻並木は京阪電車三条駅と四条駅のほぼ中間地点にあります。どちらの駅からでも歩いて行けます。

KR
ボディ:ミノルタα7000か9000(汗)
レンズ:忘却(瀧汗)

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2007.03.12

【写真】コダクロームとともに(5)

由布院の風景

九州旅行でふらりと途中下車した由布院にて。九州の軽井沢と言われる山間の温泉地です。
半逆光の撮影条件で、スキャナーで読み取るのはやや難しいポジの仕上がりになっています=修行が足りない。
旅行のために使用したコダクロームとはいえ「ものがある時」には気負って芸術を撮るのだという気構えもなく、お気軽なスナップを当たり前のようにして撮影していたものです。露出の失敗からダメになったコマも多いし、未露光が多いまま現像に出すなど、過去はやりたい放題撮りたい放題でした。

KR
ボディ:ソ連製ライカコピー機
レンズ:エルマーコピー50/f3.5

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2007.03.11

【写真】コダクロームとともに(4)

道

一時期、道をテーマに撮影を始めた頃のひとコマです。長野県の中央西線沿線で途中下車した時に撮ったものです。行き当たりばったりで撮影することが多いのでテーマを決めて撮影するなどとても出来るわけはなく、いつしか沙汰止みになってしまいました。使用したカメラも忘れました。たぶんミノルタでしょうけれど。
派手すぎない発色はこのような渋い感じの被写体には好都合です。なんとなく歩いてみたくなるような道がどこかにあれば撮影しておきましょう。行き詰まった時に眺めて吉です。
フィルムはコダクローム64(KR)です。

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2007.03.10

【写真】コダクロームとともに(3)

C622号機の除煙板

蒸気機関車の除煙板を撮影してみました。薄暗い車庫で撮るのでこの日はKLというISO感度が200のフィルムを使用しています。高感度のポジフィルムは画像の粒子が目立ったり硬調になりやすい傾向にありましたがKLは割合普通に写っています。
使用したカメラはミノルタの一眼レフだったと思います。α7000か9000かは忘れてしまいました。使用カメラの記録とかはしっかり撮っておかないとこういう時は困りますね~。ま、どんなカメラでもその時しっかり写っていれば良いのであります。

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2007.03.09

【写真】コダクロームとともに(2)

中之島水晶橋

大阪市役所の裏手、大阪府立中之島図書館そばにある中之島の水晶橋です。夜に大江橋から見る姿も綺麗です。※ライカ判フォーマットを正方形にトリミングしています。
使用したカメラはミノルタX-700という小型でとても扱いやすい機種でした。後にコンタックスの一眼レフを買うために手放してしまいましたが旅行用、散歩用のカメラとして必要にして十分な性能を持っています。レンズも落ち着いた描写で文句のない写りです。コダクロームにはぴったりだったと今でも思っています。
#最寄駅:京阪本線及び地下鉄御堂筋線淀屋橋駅。徒歩数分。

KR64
ボディ:ミノルタX-700
レンズ:MD50/f1.7

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2007.03.08

【滋賀】修善寺寒櫻@守山

修善寺寒櫻@守山

滋賀県守山市でいち早く春の訪れを告げる修善寺寒櫻が咲いています。場所は守山ふれあい公園で、成人病センターのそばにあります。交通は東海道本線守山駅から近江鉄道バスか徒歩で。金のある人はタクシーが便利です。
写真を撮っていると毎年見ているという近所のご婦人が或る木を指して「今年のこの木は特によく咲いている」と教えて下さいました。昨年訪問した時はほぼ散り始めだったため、盛りの今は何を見ても綺麗に思えます。同じ花でも継続して観察してこそ美しさが分かるのですね。小さな花が寒風の中、身を寄せ合い、かつ競うように咲いています。

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【写真】コダクロームとともに(1)

和歌山港にて

今月はコダクロームで撮った写真を折に触れて出していきます。日本での販売が在庫払底とともに終わるのは残念です。コダクロームによる表現にこだわる人は海外通販などを利用せねばならず、手間隙と費用がかかるフィルムとなりそうです。
写真は20年近く前に和歌山港で撮った漁船です。こうした「いかにも」という写真すら最近は撮れなくなってきました。

KR64
ボディ:ミノルタα7000
レンズ:AFズーム35-70/f4

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2007.03.07

【気象】さくらの開花予想

祇園白川の夜桜

気象庁から染井吉野の開花予想1号が発表されました。それによりますと一番早いのが静岡の3/15、次いで瀬戸内の四国から九州にかけての3/20などとなっています。今年は暖冬の影響で開花が早いと予想されますが、相手は自然の植物ゆえ実際にはどうなりますか。こまめに情報を拾ったほうが良さそうですね。

#写真は京都・祇園白川の夜桜です。桜の時期は大勢の観桜客で昼夜を問わず賑わいます。

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2007.03.06

【写真】CZゾナー 50/2.0

Carl Zeiss Sonnar 50/2.0

先日、北野天満宮へ梅を見に行ったついでに古いレンズの試写も行ないました。
使用したのはカール・ツァイスのゾナー50ミリ(f2.0)です。レンジファインダーコンタックスに使います。イエナとかオプトンのどちらかがレンズ前面に書いてあるのはよく見かけますが、この個体はカール・ツァイスとあるだけです。第二次大戦後、独逸が力を回復した頃の製品でしょうか。詳しくは存じません。
レンズはバルサムが剥がれてきている、いわば不良品ですが、こうしたブツほど使ってみたくなるのは単なるへそ曲がりだからでしょう。
ボディは日独共通の敵国ソ連製のキエフIIを使いました。
結果はまずまずです。画面左下のほうに白い筋が出ているのはボディ側で光が漏れているためでレンズが悪いのではありません。
工業国独逸製とはいえ、いつの時代か分からない古い訳ありレンズでもなかなかよく写るものです。
フィルム:コニカ・センチュリア100
#バルサム:レンズを貼り合わせる接着剤として使われる樹脂の一種。

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2007.03.05

【京都】北野天満宮の額絵

北野天満宮の額絵

先週訪れた北野天満宮で見かけた奉納の額絵です。
神社を訪れる楽しみの一つがこの額絵です。武運長久を願ってか、戦にまつわる絵が多い中、こうしたのんびりした絵も散見されます。昔の人は本当にこのような眉毛を描いていたのでしょう。額絵にはむろん明治以前の古いものも残っています。色落ちが著しくみえる額絵でも撮ってみると意外に見られる姿であることも多いです。
戦火を免れ、時代を超えて残る額絵に当時の人は何を願ったのでしょうか。

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2007.03.03

【京都】無名の床屋

無名の床屋

のんびり歩いて伏見区の両替町というところに来ました。
くるくる回る床屋さんのサイン。されど店の名前は見えず。はて、面妖な。
様子をうかがうと営業中であります。雰囲気は古き良き昭和の時代といったところでしょうか。西洋的でおしゃれな床屋さんが増えていますがこうした昔ながらのお店はずいぶん珍しくなりました。
#店名のないところがおしゃれなのであります。

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2007.03.02

【京都】北野天満宮の梅

北野天満宮本殿前の紅梅

京都の北野天満宮で梅が盛りです。
本殿前では紅梅が鮮やかです。

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2007.03.01

【京都】東福寺の桃桜

東福寺の桃桜

秋は紅葉で賑わう東福寺の本町通北門参道入り口付近にあります。梅か桜か桃か。いずれと問われてもよく分かりませんが、「桃桜」とされているようです。
二月の二十日頃からすでに綺麗な姿をみせていました。ようやく思い立って今日眺めてきました。

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