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2007.02.26

【滋賀】跳躍する雲

跳躍する雲

明け方に職場の窓から一枚。空を駆ける動物のように見える雲。
雲は変異流転を繰り返し、現れては消える。人生もまたかくの如くあるべし。
早朝のニュースをモニター。五代目三遊亭圓楽師匠が引退を表明。引き際の潔さに感銘を受けた一日でした。

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コメント

おお。この色。坂本繁二郎のいろです。冬に入って夕刻の東の空をみれば、このようないろの雲がよくかかっています。
ところで。博士の愛した数式。冒頭のとこしかみてませんが、あそこの部屋に飾られている能面の絵は繁二郎の絵ですか。だれかおしえてくれ。繁二郎にしては派手だ。でもあんなのがたしかにあったんですよね。

さて、この雲かたち、檀一男評伝「火宅の人」眞鍋呉夫著(沖積社刊)の見返挿画、佐藤春夫詩集「虚空象嵌」から採られた絵にそっくりです。図書館ででも、のぞいてみてください。これは優れた本です。檀一男の生家と北原白秋の生家が隣り合ってたってこと、この本ではじめてしりました。

投稿: himeno | 2007.02.26 23:27

himenoさん、コメントありがとうございます。
虚空象嵌の絵・・・、ざっと調べてみたら馬が駆ける絵ですね。図書館に行くことがあればぜひとも探してみます。

投稿: うえの | 2007.02.27 09:25

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