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2005.12.22

【気象】京都市内も積雪

柿の実の写真

予報通り今日は厳しい寒さとなりました。積雪の記録を塗り替えた地域も多く、種子島では40年ぶりに雪が降るという具合です。
京都市内でも朝からどんどん積もり始めました。会社員の友人は自家用車で出勤する際、雪で道路が大渋滞を起こしたために電車で出直しという有様でした。見た感じの積雪量は3cm程度でしたが、それでも名神高速道路が西宮〜栗東間通行止めになったのを始め、主要交通機関を麻痺させるには十分な量だったようです。
これは出勤時に撮影した近所の柿の実です。ちょっと冬っぽい感じがしますね。

伏見稲荷大社の写真

夕方、用事があって訪れた京都伏見稲荷大社です。この頃にはもう雪はすっかり収まり、残った雪が解け始めていました。
まだまだ寒さは続くようで、気象庁はこれまで暖冬といっていたのを「厳しい寒さ」と、見方を変えたようです。

種子島40年ぶり雪=近畿北部でさらに70〜80センチ−47カ所で積雪更新(時事通信)

日本付近は強い冬型の気圧配置が続き、23日にかけ上空約5000メートルに氷点下40度以下の強い寒気が流れ込む見通し。このため、気象庁は22日、近畿北部から東北地方の日本海側で引き続き大雪となる恐れがあるとして、雪崩などに警戒を呼び掛けた。
鹿児島県・種子島の西之表市ではこの日、1965年12月17日以来、40年ぶりに雪を観測した。
同庁によると、23日午後6時までの24時間予想降雪量は北陸、近畿北部で70〜80センチ、東北の日本海側、関東甲信北部、岐阜県で50〜60センチ、中国地方の日本海側、北海道で30〜40センチ。
鹿児島市では11センチ、宮崎市1センチなど、これまでに全国47カ所で12月の積雪記録を更新した。
[時事通信社:2005年12月22日 19時10分]
以上22日付け時事通信社配信記事から。

12〜2月「厳しい寒さ」に=3か月予報を変更−「春の訪れ早い」・気象庁

気象庁は22日、1〜3月の3か月予報を発表した。気温は北日本と東日本で平年並み、西日本と南西諸島は平年並みか高く、同庁は「春の訪れは早い」と予測している。降水量は平年並みか多い。降雪量は北日本と東日本の日本海側で年並みか多く、西日本の日本海側で平年並み。
また、「12月後半から寒気が緩み、東日本以西は暖冬傾向」とした12〜2月の3か月予報を「全国的に厳しい寒さになる」と変更。1985年〜86年の冬以来の寒さと大雪になる可能性があるとした。
(時事通信) − 12月22日17時1分更新
以上22日付け時事通信社配信記事から。

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