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2005年11月

2005.11.30

【滋賀】旧逢坂山トンネルの紅葉(3)

逢坂山の紅葉2005(3)

旧逢坂山の紅葉、11/30(水)、朝の様子。
以前のエントリーからさらに2週間経ちました。逢坂山全体が見栄えするようになってきました。

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【京都】京都市のマンホール

京都市のマンホール

生活圏内で見かける京都市のマンホール。特にこれというデザインではなく、真中に市章が彫り込まれているだけです。帰ってきたウルトラマンに出てきたタッコングの模様みたいです・・・って、あまり分かる人はいないかも。

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2005.11.29

【京都】きのこ雲

きのこ雲

今日は風が強かったせいなのか面白い形の雲がたくさん出ました。これは近所のダイエーへビールを買いに出かけた時に見つけたきのこ雲。核兵器のきのこ雲は見たくないですが、こんなのであればいつ見ても楽しい。

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2005.11.28

【道路】ETCパーソナルカード

普及しつつあるとされるノンストップ料金収受システムで、支払い用カードとして新たにETCパーソナルカードが加わりました。これまではクレジットカードに付随するカードとしてのETCカードが必要でしたが、こちらは郵便局の通常貯金口座があれば利用が可能となるもので、カード発行につきものの面倒な審査が必要なくなります。詳細は高速道路会社各社が公表している▼ETCパーソナルカードの発行についてのページをご覧下さい。
当家では年にわずかしか高速道路に乗らないためETC車載機は取り付けていませんが、これで機械のほうも使いやすくなればもっと普及するのに。日本はIT大国を目指すと以前に森首相(当時)が表明したはずなのに、国内で大多数の人が持っている携帯電話にETC機能が持たせられないなんて、またカーナヴィゲーションシステムの活用も考えられるのに、わざわざ基本的にはETCに関する機能しか持たない(=貧弱な機能しかない)車載機を高い値段で取り付けて・・・認証登録して・・・しこたま手数料を払って・・・などという現状ではETC利権にまといつく黒い政治的意図があると疑わざるを得ません。本来は国民生活に便宜を図るためのETCなのだから、少しでも導入しやすいシステムにして欲しいものです。
時事通信社がこの新しいETCカードについて伝えています。抄録します。

保証金方式のETCカード発行=高速6社(時事通信)

東日本など高速道路会社6社は、事前に保証金を預託すればノンストップ料金収受システム(ETC)を利用できる「ETCパーソナルカード」を共同で発行すると発表した。申し込みは29日から。
カード発行は、利用者本人名義の郵便局の通常貯金口座があることが条件。利用予想額に応じた保証金や、カード1枚につき年会費1200円も必要となる。料金は毎月26日に前月分が引き落とされる。
[時事通信社:2005年11月28日 17時10分]

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2005.11.27

【滋賀】大津市のマンホール

大津市のマンホール

滋賀県大津市のマンホールです。かなり賑やかなデザインですね。8月8日の花火大会、琵琶湖の遊覧船、琵琶湖大橋、ヨット、雲、花噴水、湖面に羽ばたく鳥など。観覧車も見えますが、その正体はおそらく今は昔のイーゴスでしょう。
あれこれ詰め込みすぎたため結局何を主張したいのかよく分からないものになっています。次回デザイン変更の際はすっきりしたものとなることを期待します。

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2005.11.26

【京都】ねじりまんぽ

雄觀奇想

ねじりまんぽは蹴上インクラインの下をくぐる人道トンネルです。京都市営地下鉄東西線蹴上(けあげ)駅の出入り口すぐそばにあります。南禅寺への近道ですので、何度も通ったという方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
南側入り口には琵琶湖疏水事業推進の立役者の一人、北垣国道京都府知事(当時)の揮毫が掲げてあります。「雄觀奇想」と左から書いてありますが、きちんと調べるまでは「雑観奇想」と読んでいた者が若干一名おります。

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2005.11.25

【京都】南禅寺周辺の紅葉

南禅寺周辺の紅葉

蹴上のねじりまんぽから南禅寺三門へ向かう路地で見かけた紅葉です。天授庵の向かいに差し押さえ物件がありますが、そのあたりで見かけたもの。
人間の世界にはいろいろありますが、草木は自然の摂理によってあるがままの生を全うするのみ。

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2005.11.24

【京都】紅葉と水路閣

紅葉と水路閣

水路閣そばの紅葉です(撮影は11/22)。午後3時を過ぎるあたりからは日陰となり少しひんやりします。
それにしても、いつ見ても水路閣のデザインは興味深いです。新幹線や高速道路の高架橋も要所要所でこんなデザインであれば面白いのに。あヽ、コストがかかるからダメですね・・・。心豊かな都市計画デザインは過去のものですかね。古びて味わいが出そうな建物って、今ではどれくらいあるものでしょうか。

■当ブログ関連記事
【京都】水路閣

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2005.11.23

【京都】眞乘院の紅葉

眞乘院の紅葉

南禅寺の塔頭、眞乘院の紅葉です(11/22撮影)。境内には応仁の乱ゆかりの山名宗全が眠っています。
三門のすぐそばながら表通りを外れたところにあります。公開もされていない様子なので入り口付近からではありますが静かに紅葉を見ることができます。

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2005.11.22

【京都】南禅寺の紅葉

南禅寺の紅葉(1)

南禅寺へ出かけてきました。
夕方に近い時刻から出かけましたので長居は出来ませんでしたが、秋の色を様々に楽しめました。

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2005.11.21

【滋賀】信楽の生粉打「作美」

作美

平日の昼間。大のおっさんがふたり、つまりわしと友人とで仕事もせずにそばを食べてきました。
そのお店は「作美(さくみ)」といいます。甲賀市信楽町の山あいの集落、宮尻というところにあり、生粉打(きこうち=つなぎを全く使用しないそば粉と水で打った十割そば)のおそばが売り物です。

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【京都】続・宇治川ラインの紅葉

宇治川ラインの紅葉(4)

ほぼ1週間後の11/21(月)、大変よく晴れましたので再度走ってきました。色付きは良いとはいえないのですが、秋らしい色になっているのは間違いありません。
上下とも、喜撰山大橋から撮影した写真です。

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2005.11.20

【滋賀】相模川の紅葉並木

相模川の紅葉並木

相模川の紅葉並木(11/19撮影)。これらはソメイヨシノですので、春は綺麗な桜並木となります。川の水量はさほど多くはありません。親水整備がされていて、ところによっては川床付近まで降りることが出来ます。休日などはよく有志の方々が川を掃除しておられます。
滋賀県大津市にあり、京阪電車石山坂本線膳所本町駅からは徒歩2分程度です。

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2005.11.19

【滋賀】膳所神社の野良猫

膳所神社の野良猫

滋賀県大津市にある膳所神社の野良猫です。この神社は京阪電車石山坂本線膳所本町駅から徒歩すぐ。
のんびり散歩しているとこんな秋の風景にも出合えます。

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2005.11.18

【滋賀】大浦から望む桜の紅葉

大浦から望む桜並木

西浅井町大浦から対岸の桜並木を望みます(11/15撮影)。これが春だとソメイヨシノが綺麗に咲きそろう風景となります。
2枚の画像を貼りあわせてパノラマ風に細工してみました。

■西浅井町のみどころなど
▼西浅井町観光協会
▼北淡海・丸子船の館

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2005.11.17

【滋賀】マキノ町海津の紅葉

海津の紅葉(1)

高島市マキノ町海津の紅葉です。海津といえば春になると全長4kmにわたって咲きそろうソメイヨシノの並木道さくら名所100選の中に入るほど有名ですが、秋の紅葉並木も綺麗です。
この時期は春に比べて観光客も少なく、海津湖岸の静かな町をゆっくり散策するのに好都合でもあります。
まずは琵琶湖を背景にしていい枝ぶりの桜を一枚(撮影日はいずれも11/15です)。

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2005.11.16

【滋賀】旧逢坂山トンネルの紅葉(2)

逢坂山の紅葉2005(2)

旧逢坂山トンネルの紅葉。11/16(水)、朝の様子。
前回のエントリーから1週間経ちました。色づいてきてますね。それにしても逢坂山全体が見栄えする色になる日は果たして来るのでしょうか(苦笑)。

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【滋賀】比良山ふもとの紅葉

比良山ふもとの紅葉(1)

比良山ふもとの紅葉です。自動車でたやすく登れる地点、すなわち金糞峠方面へと抜ける山道の入り口付近で撮影しました(撮影日:11/15)。
志賀バイパス終点を降りて左折するとすぐ。

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2005.11.15

【京都】宇治川ラインの紅葉

宇治川ラインの紅葉(1)

宇治川ラインの紅葉です。
京都府宇治市から滋賀県大津市方面へ宇治川に沿って走る片側1車線道路で、結構大型車が通ります。よって、綺麗な紅葉を見つけても不用意に止まって眺めたり写真を撮ったりなどは難しいです。
適当に空き地を見つけて撮ったのが、まずこれです。

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2005.11.14

【大阪】枚方市のマンホール

枚方市のマンホール

一昨日出かけた枚方市のマンホール。ひらかたパークの大菊人形は今年で長い歴史に幕を閉じますが、マンホールのデザインを見て菊が市の花でもあったと分かりました。マンホールの蓋には大菊人形のような華やかさはありませんが、日々、枚方の市花を静かに教えてくれています。
なお、菊の花の下に描かれているのは、淀川が水運の要として栄えていた頃、『三十石船』の船客に「喰らわんか〜」と大声で呼ばわりつつ酒などを売りに行く『喰わんか舟』を操るおっさんの様子です。

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2005.11.13

【滋賀】彦根城下町検定

沖縄旅行地理検定京都検定など、ご当地の知識などを問う検定試験が流行っています。京都の近くでは滋賀県彦根市でもこの度、城下町検定と称する検定試験が行なわれたそうです。この試験は彦根商店街連盟が主催するもので、受験者およそ85名が彦根商工会議所で解答に臨みました。試験は100点満点で合格は70点以上。成績が上位の20人は城下町大使に認定されるそうです。模擬試験の問題と解答はこちらです。
そのうちに大津では大津京検定が出来、近江八幡では水郷検定が生まれ、甲賀では忍者検定が現れそうです。

■各メディアの記事から抄録します。

京都新聞電子版から。

「学校のテストより緊張した」
彦根城下町検定に85人挑戦

彦根城下町検定が12日、彦根商工会議所で行われた。「西部商店街内の井戸は、江戸時代の刀工・興里(おきさと)が修業した場所。興里の作った刀の名は」(答えは虎徹)など彦根に関する難問、珍問に県内外の受験者85人が挑んだ。
商店街活性化イベントの一環で今年から始めた検定試験は、連盟関係者が三択問題50問を考案した。彦根の歴史や文化に関するものから、商店街の名前や恒例イベントなど幅広い知識を問う構成となった。(中略)
結果は10日以内に受験者に通知される。城下町大使は、12月3日に行われる漫才コンビの「ロザン」「里見まさとシルク」と13商店街を巡るイベントに参加できる。

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毎日新聞オンライン版から。

オピニオン’05 彦根商店街連盟副会長・富田恵一さん /滋賀

◇「城下町大使」検定試験の“仕掛け人”−−富田恵一さん(57)=彦根市
◇商店街活性化「やると決めたら一丸で」
彦根市の彦根商店街連盟が、12月3日に行う商店街活性化イベントに参加する「彦根城下町大使」を検定試験で選考する新たな取り組みをして注目されている。設問は彦根の歴史や文化、商店街の話題などにまつわる50問で、成績優秀の上位20人を連盟の“城下町大使”に任命するという。イベント当日はゲストのタレントと一緒に彦根の町を歩き、歴史や話題などを紹介してもらう試み。“仕掛け人”の同商店街連盟の担当副会長、富田恵一さん(57)に計画を聞いた。【松井圀夫】(以下リンク先参照)

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2005.11.12

【大阪】ひらかたパークの紅葉

ひらかたパークの紅葉

ひらかたパークへ行きました。娘にプリキュアのショーを見せるためです。子供には受けてもおっさんが見ると被り物のコスプレショーです。
ずっと立ち見で疲れます。トイレにたったついでに紅葉見物しました。なんだかお面のような桜の葉っぱ(本日撮影)。風にゆらめいて不思議な奴です。垂れ目が愛らしい。

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2005.11.11

【京都】奈良線稲荷駅の紅葉

奈良線稲荷駅の紅葉(1)

京都市伏見区の奈良線稲荷駅に生えている桜の紅葉です(昨日11/10撮影)。葉が琵琶湖疏水の水面に映えて美しい。この桜は春にももちろん綺麗に花を咲かせて伏見稲荷大社にお参りする人や散歩する人たちの目を楽しませています。

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2005.11.10

【滋賀】日吉大社参道の紅葉

日吉大社参道の紅葉

滋賀県大津市にある日吉大社参道の様子です。日吉大社では今日から月末まで紅葉ライトアップが行なわれます。今が見頃という情報もありますが、まだこれから色づくという感じでもあります。木によってはすでに葉を落としているものもあります。早めに訪問しても損はないといったところでしょうか。

■交通
京阪石山坂本線坂本駅下車徒歩すぐ
西日本旅客鉄道湖西線比叡山坂本駅下車徒歩約10分

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2005.11.09

【英国】二階建てバスが勇退

イギリス、ロンドンの名物といえば何を思い浮かべますか。霧、ビッグベン、テムズ川、あるいは夏目漱石という方もいらっしゃるでしょう。そしてロンドンには行ったこともないのにわしの脳内風景に取り込まれているのが二階建てバス。香港にも同じようなバスがあるようですが、この二階建てバスがいよいよ定期路線の運用から外れるというニュースが入ってきました。理由は車体の老朽化や車椅子への対応などが出来ないことらしいです。読売新聞オンライン版に詳しく書いてありますので抄録しておきます。

ロンドン名物の旧型2階建てバス、老朽化などで引退

【ロンドン=中村宏之】ロンドン名物のドアなし旧型2階建てバスが、12月9日を最後に一般路線から引退する。
半世紀にわたって街を駆け抜け、優美な姿と乗り降りが自由な開放感からロンドン市民に慕われたが、車体の老朽化や車イスへの対応を理由に新型バスに代わるからだ。姿を消しつつある「ロンドンの象徴」に、市民の間ではお別れムードが高まっている。
ルートマスター」と呼ばれるこの旧型バスは、1956年に運行を開始。車内では車掌が、検札業務のほか、行き先案内をしたり、混雑時にお年寄りや子供連れに席を譲るよう協力を求めたりするなど、人情味あふれる乗り物だった。
乗客は、停留所でなくても、自由に乗り降りできた。危険な飛び乗りに、車掌が大声で注意する姿もロンドンらしい光景だった。
68年の製造終了まで、ロンドン向けだけで2760台が作られた。第2次大戦中の航空機製造技術を活用した屋根やボディーは、女性的な曲線で、石造りの堅牢な建物が多いロンドンでは際だって見えた。
これまで、さまざまな映画のシーンに使われたほか、エリザベス英女王が在位25周年を迎えた77年には、銀色に塗装した25台の特別仕様車が、バッキンガム宮殿の周囲を走って祝福したことでも知られる。
ただ、車イスでは乗り込むことができず、障害者に配慮した公共交通機関を2016年までに整備するよう求めたEU統一基準はクリアできない。車両故障や、飛び乗り・飛び降りの事故も多く、「年間1人は死者が出る」(市交通局)点も、時代にそぐわなくなっていた。
今月14日からは、「遺産ルート」と銘打った観光用路線での運行が始まるが、一般路線を走る姿を見る機会は残り少なくなり、バス停で写真を撮ったり、車掌と思い出話に花を咲かせる乗客が増えている。
子供のころからバスに親しみ、「私たちの愛したバス」の著書があるフリージャーナリスト、トラビス・エルボローさんは、「ルートマスターはロンドンの街の魅力を宣伝するために生まれてきた」と振り返り、ドア付きで乗り降りが自由にできない新型バスについては、「街の中で思いがけない発見をする楽しみが減る」と惜しむ。
一般路線を走るルートマスターは現在、市中心部を通る「159番線」の25台を残すのみ。ラストランの当日は、マラソン中継のようにテレビカメラでバスを追いかける計画もある。ロンドン市民の哀愁を乗せて、ルートマスターは半世紀の運行に幕を閉じる。
(2005年11月8日23時31分  読売新聞)

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2005.11.08

【京都】市内伏見区の或る公園にて

伏見区の紅葉(1)

京都市南部、伏見区内の紅葉です。近所の公園で撮ってきました。紅葉(黄葉)していることはしているのですが、葉っぱがくしゃくしゃになっているものが多いですね。
虫食いの葉っぱですが、存在感があるこいつをパチリ。綺麗な葉っぱよりも、こんな葉のほうが秋の寂しさを伝えてくれそうな気がします。

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2005.11.07

【滋賀】旧逢坂山トンネルの紅葉/まだ序の口

逢坂山の紅葉2005

滋賀県と京都府との境に近い逢坂山というところの紅葉です(本日撮影)。戦前に走っていた国鉄東海道本線の史跡・旧逢坂山トンネル跡のすぐそば。
国道1号線で信号待ちをしている時に車から撮影しました。例年であればそれなりの色付きはあるかと思うのですが、目だって赤いのはここだけという状況です。
平地での紅葉はまだまだですね。今日は暦の上で立冬というのにずいぶん暖かいです。

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2005.11.06

【富山】電車が立ち往生。その原因は・・・?

珍しい列車停止の事例を富山朝日新聞オンライン版で見つけました。

営業路線下で架線に電気が流れていない区間を死電区間、死区間(デッドセクション)と称しています。これは送電が直流から交流(またはその逆)に切り替わるなどの区間に設けられているもので、北陸本線では長浜〜虎姫、直江津〜梶屋敷間にあります。が、今回列車が立ち往生した区間は饋電区分所という交流同士の電気を扱う一般には馴染みがほとんど無い施設だったようです。こんなに短い死電区間があるというのは乗り鉄、呑み鉄のわしは初めて知りました。世の中には知らないことがいっぱいあります。

JR北陸線 電流ない区間で停車立ち往生

高岡市大野のJR北陸線の大野踏切で4日午後7時15分過ぎ、泊発高岡行き普通列車(3両)が踏切の異常を知らせる信号で緊急停車した。偶然、変電所の送電に異常があった場合に備えて架線に電流を通していない区間で停車したため、立ち往生した。運転再開までの90分、約300人の乗客は缶詰状態になった。
現場は高岡駅―越中大門駅の間。JR西日本金沢支社によると、警報が鳴り始めてから車が踏切を横断したためセンサーが反応した可能性があるという。
停止した列車のパンタグラフの位置が偶然、上下線方向の変電所からの送電の境目で、片方に送電障害がおきた場合に影響を食い止めるために架線に電流を流していない約10メートルの「死区間」。ふだん、列車は惰性で通過する。
このため、後続の貨物列車と連結させて、高岡駅まで押して、乗客を降ろした。(略)帰宅時間帯だったため、乗客が多かったが、複線区間で下り列車は平常通り運行していたことから、JRは安全を優先、乗客を降ろさなかったという。
(略)集電するパンタグラフは2両目にあった。「電気のない場所にはまる形になった。あとほんのちょっと、前か後ろだったら起きなかった事故。ゼロとはいえないが、きわめて異例のこと」とJRでは恐縮していた。同区間は、6両編成の普通列車も運行しており、こちらだったらパンタグラフが2両にあるためストップすることはなかったという。
このトラブルで高岡発富山行き普通列車1本が運休、ほかに越後湯沢発金沢行き特急「はくたか」など7本が48分から104分遅れ、合計約1500人に影響が出た。
(11/6)

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2005.11.05

【京都】人力車引き888か所満願

888ヶ所の霊場を巡拝した方が現れました。
巡礼の旅は車でも大変です。ましてや徒歩、それも重たい人力車を牽いての霊場巡りは想像もつかない苦労があったことでしょう。わしも四国遍路を10年ほどかけて1周していますが、ほとんど車と列車での行程でした。車だと楽をしていると思われるでしょうが、車には車なりの苦労があります。巡拝のための交通手段は何であれ得るところはたくさんあったと思っています。

以下、京都読売新聞オンライン版の記事から抄録します。

人力車引き888か所満願

人力車を引いて全国を巡礼していた神奈川県大磯町の岸好治さん(56)が、1年半かけて計888か所の巡礼を達成し、4日、その道中で得度した東寺で満願成就の表彰を受けた。岸さんは感極まって涙を流しながら「日本の隅々で名前が知られている弘法大師の大きさを実感した」と話していた。
トラック運転手だった岸さんは1981年、小田原市の東寺真言宗・福田寺の橋本尚信住職と知り合い、人力車での巡礼を決意。四国遍路や米国横断、西国三十三か所巡りなどを成し遂げ、昨年2月から全国巡礼に出た。
太平洋側を北上、北海道に入り、今度は日本海側を南下。昨年9月に立ち寄った東寺で出家、得度した後、さらに四国、九州を回り、今年8月、長野市の善光寺で888か所を成し遂げた。
人力車は約150キロ。全行程を野宿し、各寺院の朱印を記した「納経帖」は約200メートルになった。「青森の恐山の道中が一番厳しかった。この巡礼で食いしばった歯がほとんど抜けてしまった」とふり返った。この日、東寺の砂原秀遍長者(住職)から「強じんな精神力と体力に深く敬意を表し、真の大師信仰をたたえる」と表彰状が贈られ、岸さんは「体力の限界もあるが、今度は中国に挑戦してみたい」と意気込んでいた。
(2005年11月5日 読売新聞)

なぜ人力車での巡礼を思い立ったのか。その理由が書いてあればなお面白い記事になったと思います。同じ話題を報道した京都新聞オンライン版には、

人力車引き 888霊場巡り満願成就
神奈川の男性、東寺で表彰

(前略)
岸さんは、大型トラック運転手をしていたときに訪れた寺で奉仕の精神に触れ、高僧を乗せる人力車を引くことを思いついた。
(後略)

とあります。福田寺のお坊さんからそれほどまでに心を動かされるお話をしていただいたのでしょう。良い人との出会い、刺戟を受けての発心。こうした話を耳にすると日頃は不満ばかりでも人の世に生まれてきてありがたいと思えます。

■東寺さん関連リンク
▼東寺弘法市
▼東寺 観智院

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2005.11.04

【京都】市がジュニア京都検定を創設

新しい京都検定に関する記事が京都新聞オンライン版に載っています(以下に抄録)。それによりますと、来年度から京都市が小中学生を対象にしたジュニア京都検定を始めるのだそうです。記事を読む限り、京都に関する検定なのか、京都を土台に日本の歴史を問う検定なのかは曖昧な感じはしますが、これがきっかけとなって児童が日本の歴史に興味を持つようになるのは大変良いことです。記事中にある桝本市長の発言で『日本文化の源流が京都にある』というのは力が入りすぎている気がしますな。地元民としてはちょっと恥ずかしいです。

小中生対象に3コース
「ジュニア京都検定」 06年秋から

京都が誇る伝統文化や歴史に興味を持つ子を育てようと、京都市は2日、小・中学生を対象にした「歴史都市・京都から学ぶジュニア日本文化検定(通称・ジュニア京都検定)」を創設、2006年秋から実施すると発表した。人気を集める「京都・観光文化検定試験」の子ども版と位置づけ、全国の「京都通な子どもたち」を認定する。
出題のレベルに応じて「基礎」「発展」「名人」の3コースを用意。歴史や伝統文化、産業など京都にまつわる知識を網羅的に問う筆記試験と、陶芸や茶道、華道など体験活動から学んだことを記す作文試験を行い、知識と体験の総合判定で各コースの認定証を交付する。
運営は、大学教授や経済界代表、市立小中学校の校長会長ら24人でつくる「検定推進プロジェクト」が行う。筆記試験の参考書となる「ジュニア京都検定テキストブック」は、市立小中学校の社会科教諭らが作成し、体験活動の場は、市民の協力を得て確保するとしている。
来年3月にテキストブックを販売し、4月をめどに第1回検定の実施要項をまとめる。ジュニア検定の概要を会見で発表した桝本頼兼市長は「日本文化の源流が京都にある。京都だけでなく全国の子どもたちに京都の文化への関心を高めてもらいたい」と話した。

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2005.11.03

【航空】スカイマークが全路線値下げ

読売新聞オンライン版の記事(エントリー下段に抄録)によりますと、スカイマークエアラインズが全路線の普通運賃を2万円未満に値下げするそうです。機内での飲料提供廃止や欠航の際のホテル代などは航空券の払い戻しで対応するなどの経費削減でこうした運賃体系にするのだそうな。
来年2月に就航予定の東京−神戸間の運賃は新幹線も驚きの1万円ですって。わしが住んでいる京都からですと新幹線にそのまま京都駅から乗ってしまったほうが時間とお金の面で有利ですが、神戸市民にとってはスカイマークに乗ればお金の面で約5000円の節約といったところでしょうか。
他社との競合区間運賃の比較はプレスリリースにてご確認ください。このプレスリリースを見ているとバーゲン運賃も考えているらしく、沖縄線の9500円以外は5000円と、高速バスも真っ青の値段です。1便10席程度の枠ですからみんながみんな乗れるわけではなく、一種の広告費みたいな扱いなのでしょうけれど、航空機がいつまでも「特別」な乗り物ではないということがよく分かるようになってきました。
安い値段で乗れるのは有難いですが利用者とて利益が出ないような値段で乗りたいとは思いません。金をかけるべきところにはしっかりかけて、つまらない故障や手抜かりで欠航や墜落などのマイナス面が可能な限り小さくなるような運航をお願いします。

スカイマーク、全路線の普通運賃2万円未満に値下げ

スカイマークエアラインズは2日、来年2月以降、全路線の普通運賃を2万円未満に値下げする新運賃を発表した。
運賃は大手に比べ平均45%程度安くなるという。原油高騰の影響で来年4月以降の運賃値上げを検討している日本航空や全日本空輸などに対する割安感をアピールする。
路線別の運賃は、東京―福岡が大手2社より47・9%安い1万6500円、東京―沖縄は44・6%安い1万9500円などとなる。
来春から就航する予定の東京―札幌は1万6000円、来年2月に就航する東京―神戸が1万円とする。
機内で飲み物などの提供を廃止するほか、欠航便が出てもバス代やホテル代を負担せず、払い戻しなどで対応する経費削減策で、値下げの原資を工面する。スカイマークエアラインズは「全路線平均で70%の搭乗率を目指す」としている。
(2005年11月2日23時29分  読売新聞)

安くなったと喜ぶ人がいる一方で、地方路線の一部では休止の動きもあります。以下の関連記事リンクに出てくる徳島県の例はそのひとつ。
▼【読売】スカイマーク羽田便休止県、路線確保働きかけ
『スカイマークエアラインズが徳島―羽田便を来年4月から休止する措置を決めたことを踏まえ、県は2日、「徳島空港路線確保・利用促進対策会議」(会長=木村正裕副知事)を発足させた。新ダイヤが決まる来年1月末を視野に、県内の経済団体などに働きかけ、路線確保への機運を高めたい考え。会議発足に先駆けた庁議では、飯泉知事が「しっかりと行動を起こすことが県民の足を確保する唯一の道」と協力を求めた。』
▼【読売】スカイマーク、羽田―新千歳など2路線就航
『スカイマークエアラインズは(10月)12日、羽田―関西(1日8往復)、鹿児島(4往復)、徳島(4往復)の3路線を2006年4月末までに休止し、新たに羽田―神戸(7往復程度)、新千歳(10〜11往復)の2路線を就航させると発表した。』
▼【読売】スカイマークエアラインズ、全路線2万円以下に値下げ
▼【読売】スカイマークが福岡〜羽田間を2月から値下げ…1万6500円に
▼【産経】スカイマーク札幌へ就航 鹿児島、関西、徳島は休止
▼【朝日】スカイマークの来年度就航便、運賃が大手の半額以下
▼【朝日】スカイマーク参入に思いさまざま

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2005.11.02

【京都】京阪もみじ1dayチケット

京阪電鉄から秋の京都観光に便利な▼京阪もみじ1dayチケットが発売されています。12/4までの発売当日限り有効。有効区間については墨染から出町柳間の各駅を除く乗車駅〜出町柳駅間の往復と伏見稲荷駅〜出町柳駅間が自由に乗降出来るものとなっています。区間によっては結構割安に乗れるきっぷだと思います。
今年は気象条件が整わないなどが原因で色づきが遅れる、または悪いと予想されていますが、必ずどこかに綺麗な紅葉はあるものです。せっかくのIT時代です。いろいろ情報を集めて今年も素敵な紅葉に出合ってくださいね。

■主な紅葉情報リンク
▼京都新聞:京都の紅葉情報2005
▼JR西日本:紅葉だより2005
▼JR東海:京都紅葉情報
▼京都観光タクシー:2005年京都の紅葉速報 京都/堤タクシー

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2005.11.01

【blog】ココログが大容量化!

さっき仕事から帰ってきました。ちょっと疲れています。
なんとなくネットにつないで、なんとなくココログのお知らせとかを眺めていたのですが、ココログのディスク大容量化についてという項目が目に入りました。はて、なんだろべ。万年貧乏ベーシックのわしには関係ない話だろうとおもって覗いてみると、なんとベーシックでも2GBの容量がもらえるそうな。20Bの間違いかな。最近歳とともに手元の文字が見にくくなってきているので、何度もじっくりみてみると確かに2GBと書いてあります。
ウソだ!なにかの間違いだ。疲れているから幻を見ているのだ。
ガキではないのでほっぺをつねる代わりにココログにログインして自分の容量を確かめます。そこには『ご利用可能なディスク総容量』は『2,000 メガバイト』と書いてあり、使用量は0.85%となっています。えーと。今まで使えるのは確か30MBだった。10MBの単位。その上の位は100MBの単位で、GBだと一つ繰り上がって1000MBの単位か。とすると2000MBの上限が示されているのはつまり2GBまで使えるというわけ。算数が苦手だとこういう時にすぐ計算が出来なくて困ります。
何はともあれ、容量がえげつなく増えたのは大歓迎です。これまでせこせこと画像を縮小して容量を食わないようにしていましたが、今後はちょっと大きめの画像も出していけそうです。
それにしても、セコい印象しかない@niftyだったのに、どういう心境の変化なのだろうか。ついでに@homepageも容量を増大してくだされ。

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