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2005年9月

2005.09.30

【花】カボンバの白い花

カボンバの花

金魚などの水槽に入れる水草、カボンバの白い花です。
うちのメダカ水槽でいくつも咲いています。撮れる時に撮ってやろうと、ちょっとつぼみっぽい画像になりましたが、全開になったらまた撮ってみます。

カボンバの花

という訳で、一夜明けた今朝に一枚撮ってみました。
(この項、10/1加筆)

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2005.09.29

【京都】雲ヶ畑

雲ヶ畑

雲ヶ畑は京都市北区にある小さな集落です。まだ電気が通らぬ昔には志明院というお寺に物の怪が現れることが多々あったとか。それほど街からは離れています。今はもちろん自動車のおかげで奥座敷というほどのものでもなくなりましたが、それでもバスは日にわずか数本という鄙びたところです。鴨川の源流となる雲ヶ畑の流れはオオサンショウウオが棲む清流です。

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2005.09.28

【京都】和束町にて

和束町の集落

ある春の日に訪れた和束町
京都市街からは奈良方面へ国道24号線307号線163号線などを使います。国道307号線から鷲峯山金胎寺へと続く林道は狭く運転するのは心細いけれど、途中高所から見下ろす和束の景色は美しい。
平地に降りて、集落を少し歩いてみるのも面白いです。

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2005.09.27

【北海道】補遺:風景など(3)

ニングルテラスその1

ニングルテラスでの風景。
綺麗な水が流れています。程よく、そして静かに。

ニングルテラスその2

ちょっと見るとただの木の切り株か根っこみたいですが、この辺りにはニングルが二世帯住んでいるそうな。なので大きな声で騒いだりしてはいけません。

ニングルテラスその3

逆光の中に電球の光が浮かび上がる。暖かい。

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2005.09.26

【北海道】補遺:風景など(2)

サルヴィアその1

ファーム富田さんで撮影したサルヴィア。銀塩のネガからスキャンしたものです。

サルヴィアその2

真っ赤な絨毯とでも言いましょうか。びっしり咲いています。

サルヴィアその3

あまりに赤がきついのでちょっとコントラストを落としてみてもこの調子に仕上がりました。雰囲気的には小雨にしっとり濡れたサルヴィアだったのですが、色だけ見れば結構陽気な仕上がりです。

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2005.09.25

【北海道】補遺:風景など(1)

ペンション『歩゚風里』

9/17に泊まったペンション『歩゚風里』さんの銀塩画像が上がってきました。こんな感じの入り口です。晴れていればウッドデッキから十勝の山々が綺麗に見えそうです。

じゅんから見る景色

宿泊した部屋「じゅん」からみえる景色です。

広域まっぷ

1階に掲げてある広域まっぷはスタッフさんの手による力作です。必見の一枚です。

ベベルイの木

9/18に宿泊した旅人宿『夕茜舎』さんから見える木。妙に目立つので一枚ぱちり。
『夕茜舎』さんがあるベベルイという土地は高台にあって、付近の道路から富良野の街が眼下に広がって大変よく見えます。

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2005.09.24

【京都】札幌らーめん南大門@京都近鉄

南大門ののれん

札幌らーめん南大門に行ってきました。近鉄百貨店京都店・秋の北海道大物産展に出ていたラーメン屋です。初登場と銘打っているだけに聞いたことがないラーメン屋さんです。帰宅して詳しく調べてみようとネット検索してみましたが、全然ヒットしない。本当に存在するのか、このラーメン屋は?

醤油ラーメン

試しに醤油ラーメンを注文します。
出てきたのは脂がぎとぎと浮いた黒いスープの縮れ麺です。一口食べてみるとこれが結構辛いです。スープの色は新福菜館のそれをもっと黒くした感じです。豚と魚貝エキス入りの醤油だれとのことですが、調味料もたっぷり入っている様子です。

具の写真

具はチャーシュー、葱、モヤシ、支那竹のみ。チャーシューは薄くて不味い。
麺は不味くはないものの、スープは口にしたあとのキレが悪く、いつまでも後味が舌に残る。
はっきり言って、この内容で735円という値段では売れないラーメンです。しつこいようですけど、本当にこのラーメン屋は札幌にあるのでしょうか。まさか焼肉屋の出店かなにか・・・?謎のラーメン屋。久しぶりに大ハズれのラーメンでした。

ところ:京都近鉄プラッツ7F催事場(※京都近鉄プラッツは廃業しました)
お勧め度=★★☆☆☆

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2005.09.23

【北海道】小樽ダーク

小樽ダーク

ダークビールはあまり冷やさずに飲むと美味いそうですが、そうでもありません。見本に出ていたりするような泡立ちがある訳でもなし。飲むのにコツが要るのかしら。
甘味とコクがあると評価する向きもあるようですが、条件次第では重いだけの味になりかねない。美味しい飲み方を発見した方はぜひお知らせくださいませ。

お勧め度=★★★☆☆

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2005.09.22

【北海道】ふらのビールライトラガー

ふらのビール・ライトラガー

ふらのビール・ライトラガー。
北海道土産に買ってきました。
名前の通り、軽いすっきりした味です。誰でも美味しく飲めると思います。

お勧め度=★★★★☆

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2005.09.21

【北海道】補遺:乗り物(2)

アルプス号

ハイジ牧場で走るアルプス号。妻子が乗りました。トラクターを改造した機関車が一両の客車を引っ張ります。オイルベタ漏れ。排ガス漂うちょっと健康に悪そうな乗り物(笑)。なお銘板は「日本国有鉄道」。本当かどうかはご自身の目で確かめてみてください。

ボーイング747

ボーイング747。写真は伊丹空港にて。行きに乗った767同様、クラスJというちょっとマシな席に座った。居住性がそれほど向上したようにも思えないが、隣の席との間隔がやや広いのが良い。シートピッチ95cmは航空機としては画期的かもしれませんが、40年前の新幹線0系普通車の水準です。ヘッドレストが比較的自由に調整出来るのは新幹線より良い。1000円余計に払っているからといって、荷物が早く出てきたり機内でビールがタダという訳ではありません。
※クラスJは不評らしく高級なお客様はANAに奪われたようです。

(了)

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2005.09.20

【北海道】補遺:乗り物(1)

今回の北海道旅行で乗ったものを集めました。

721系

エアポートライナー。新千歳空港から千歳まで乗りました。
この721系電車は寒冷地仕様で客室に間仕切りがあるものの、ゆったり感のある車です。空港連絡の近郊型電車ではありますが、ちょっと長めの旅にも使えそうな雰囲気を持っています。面白い電車ですね。中間に連結されるuシート車という座席指定車は車体の帯の色が青くなっています。

キハ40

国鉄時代から生き残っている気動車キハ40。千歳から南千歳までの乗車。姫路以東の京阪神近郊ではすっかり珍しくなった形式です。駅弁を食べつつビールが飲みたくなる、昔ながらの直角シートが健在。窮屈なロマンスシートより開放感があって、わしは好きですが世間では他の客と向かい合わせになるのがイヤなのか、嫌われています。走行音は意外に静かでした。

三菱ランサー

マツダレンタカーで契約したのに、なぜか宮城ナンバーの三菱ランサー。以前のセディアは乗り心地が良いと聞いていたので期待しましたが大したことはなかった。CVT(連続可変トランスミッション)という無段変速機を採用しているらしく、普通のAT車に見られるような変速ショックは感じられない。スムーズではあるが別の言い方をすると手応えがない。ステアリングも同様にふわふわ軽くてどこか心許ない。
CVTのため変速ショックがない分、知らないうちに速度がするする出てしまう。速度計には常に目を配る必要あり。
足回りはしっかり感がない。路面を滑るように走っていく。タイヤが安物なのかも知れないが接地している感覚がもっと欲しいです。未舗装路ではタイヤのグリップ能力が格段に下がり、どこへ行くのか不安になる。北海道では使えない地域もあるでしょう。ただ路面の凸凹ショックはよく吸収しています。
シートはあまり疲れない。室内騒音は低く抑えられていて好感が持てます。ラジオの感度も良い。扉が閉まる音はまともな反面トランクは鉄板が当たる音そのもの。ここは手が抜かれている。
燃費は峠道を気張って走ったりした割にリッター当たり15〜17km程度と、1500ccクラスにしては良いものだと思います。
車に特に興味がなくて、それなりに走ればよいと思うなら買ってもよい車。しかし、同じクラス、価格帯にはトヨタや日産、ホンダの車もあることですし、苦戦を強いられるでしょう。
スムーズさと手応えのなさをひょっとしたら三菱は同一視しているのかと思うくらい、この車は運転者にほとんど語りかけてくれません。乗ってあまり疲れないけれど楽しくもない。はっきり言ってこれではランサーは売れない。
三菱よ、性能の良さと機能美を併せ持つ零式艦上戦闘機を作った頃の気概を今一度持つべし。

(続)

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2005.09.19

【北海道】お別れの珈琲は花茶にて

別れの珈琲@花茶

帰りは芦別〜夕張と経由して千歳へ向かいます。
途中、夕張付近で激しい雨に見舞われましたが、順調に進み時間にも余裕が生まれました。
休憩の時間も取れ、行きに寄った花茶で珈琲を飲みます。やはり疲れた体には美味しい珈琲がぴったりですね。

レンタカーを返して新千歳空港へ。搭乗時間まで余裕たっぷりです。みやげものを山ほど買って、あとは飛行機に乗るのを待つだけです。
京都でだらだら過ごす4日間は長いけれど、北海道であれこれ見て回る4日間はあっという間でした。今度は雪景色が見たい。冬の北海道は厳しいけれど魅力的です。
さらば、北海道。また来る日まで。

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【北海道】美瑛の歩人(ほびっと)

歩人外観

美瑛をぶらりと見て回ったあとは昼食です。向かった先はハム・ソーセージレストラン歩人(ほびっと)です。
神社かと思うような赤い屋根が目立つお店です。入り口に立つと「虫が多いから扉は開けたらすぐ閉める」ようにと指示があります。それだけ自然が多いですな。

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【北海道】美瑛の風景

アキアカネ@夕茜舎

今朝は美瑛を訪れます。お宿自慢のウッドデッキで風景を撮影したり、夕茜舎(あかねやど)さんご夫妻とカメラの話をしたあと、ご親切にも見所の地図をいただき、出発です。
レンタカーのアンテナには夕茜舎さんの名に因んだわけなのかアキアカネが止まっています。
車を走らせるとご夫妻がいつまでも見送りの手を振ってくださいます。なんだか後ろ髪が引かれてしまいますね。
一晩お世話になりました。また来ます。

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【北海道】中富良野ベベルイの夜明け

中秋の名月

夕茜舎(あかねやど)さんの窓から見た夜明けの風景です。
午前5時頃の様子です。今年は9/18が中秋の名月でした。
綺麗な満月が西の空へ沈んでいきます。静かな夜明けです。

靄の畑

畑一面に靄がかかって幻想的な風景です。
電線が邪魔ではありますが、電線も風景の一部です。

空と雲

昇る日の光を受けて薄赤く染まり始めた雲。今日の天気は持ち直すかしら。

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2005.09.18

【北海道】上富良野のフロンティア・フラヌイ温泉

フラヌイ温泉

前述のとおり宿に着いてから夕食までの時間を利用して、上富良野にあるフラヌイ温泉へ行きました。炭酸水素塩の温泉ですので美人の湯の系統かと思われます。
施設は温泉というより銭湯というべきお風呂です。宿泊施設を併設していながら日常生活の中に普通にある雰囲気でもあるし、一人旅のライダーなんかがふらりと入るのも似合う。どこかうらぶれた印象です。でも、暗くはありませんよ。

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【北海道】中富良野の旅人宿『夕茜舎』

夕茜舎

今宵は中富良野の旅人宿「夕茜舎(あかねやど)」に泊まります。今年の春に開業したばかりです。
中富良野町ベベルイというところにあり、中富良野の市街から前富良野岳、自衛隊演習場方面にあります。ベベルイの由来をネット検索して調べてみると、アイヌ語で「水がちらばりすべる」の意だそうな。

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【北海道】富良野の森の時計

十勝川温泉を出て向かう先は「森の時計」という喫茶店。フジTVで放映された「優しい時間」の舞台が喫茶店としてこの春にオープンしたのだそうです。事情に疎いわしは妻の言うとおりに車を走らせるのみです。うわさだけは聞いていましたが、さてどのようなところなのでしょう。

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【北海道】十勝岳温泉カミホロ荘

カミホロ荘

お花を楽しんだ後は十勝岳温泉へ向かいます。
着いたところは民営の国民宿舎カミホロ荘です。十勝岳温泉というと凌雲閣で日帰り入浴したことがありますが、なんだか昔とすっかり変わったような雰囲気です。綺麗な舗装路が増えたようにも思います。カミホロ荘が妙に綺麗だと思うのは温泉みしゅらんさんの情報によれば1999年に火事で焼けてから新しくなったからのようです。知らなかった。

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【北海道】ファーム富田

宿を出て向かった先はファーム富田です。車でわずか数分です。妻子はお花畑で遊びたいようす。
到着して散策を始めると曇った空からぴちょぴちょと雨が落ちてきました。花の撮影には好ましくない天候ですが、それなりに何とか撮れるものです。
向日葵がなかなかの圧巻でしたが、意外と写すのが難しい。撮るには撮りましたが大したことないので今回は別のお花をご紹介します。

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2005.09.17

【北海道】中富良野のペンション『歩゚風里』

今宵の宿泊は中富良野です。ペンション歩゚風里(ポプリ)というところに泊まります。部屋の名前がTVドラマ『北の国から』の主な登場人物名などからつけられています。
車を飛ばしてようやくペンションが見つかった。そして我が家は2階の「じゅん」に泊まることになったわけで・・・・。
マネージャーさんはにこにこと気さくな方で安心して泊まれそうです。

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【北海道】富良野の三日月食堂

花茶を出たあとは近くにあるハイジ牧場で娘を遊ばせます。ママと一緒にでかい馬に乗ったりトラクターを改造したらしいミニSLに乗って喜んでいます。こちらは飼われている動物をぶらぶらと眺めつつ運転の疲れを少し癒します。
珈琲を飲んで一息ついたところで一家全員が揃い出発します。天気が崩れて雨が降り出しています。さほど非道くはありませんが、これから峠を越えていくのでちょっぴり心配です。

オロロップ公園

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【北海道】千歳の花茶

ホテルを出て南千歳でレンタカーを借ります。マツダレンタカーで予約の手配をしたのに、出てきた車はなぜか三菱レンタカーのランサー(1500cc)。
う〜む。まさかとは思いますが、何かとうわさが絶えない三菱車ゆえ不具合が出ないことを切に祈りつつ出発します。

花茶店内

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2005.09.16

【北海道】千歳のさっぽろ桃園

ボーイング767

北海道です。およそ5年ぶりの訪問になります。
妻子は先にANA機で飛びました。仕事の都合でわたしひとりで関空発最終便のJAL機で新千歳へ。束の間の一人旅です。
空港で妻子と合流してホテルに荷物を置き、わたしだけ夕食を求めて駅前に出ます。妻子はすでに空港にて食べてしまったそうです。

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2005.09.15

【滋賀】長浜城の太閤井戸

太閤井戸

某月某日。ある夏の日。
その年は記録的な渇水状況で、琵琶湖が干上がってしまいました。ここ長浜でもお城のすぐ近くまで湖面であったのに水が退いてしまい、長浜城の遺構のひとつである太閤井戸が姿を現しました。この井戸は長浜城築城の際に羽柴秀吉が掘らせたものとされています。
石碑の周りに円を描くように石が置かれているために井戸だったような印象はありますが、素人が急に出かけてすぐに分かるような遺構ではありません。長浜城は豊臣が滅びた後に取り壊され、昭和58年に有志によって今の形に復元されたということです。

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2005.09.14

【兵庫】赤穂御崎の夕日

赤穂御崎

某月某日。青春18きっぷの旅。
ある春の夕暮れに赤穂御崎の桜を眺めてのち、ぶらぶらと海沿いの道を歩きます。太陽が水平線に落ち始め、空がうっすらと赤みを帯びてきます。行き交う人はなく、通る車とてほとんどない静かな海辺の道。
夕日の海はどこで見ても美しい。

▼赤穂観光協会
▼関西夜景100選/赤穂御崎(関西経済同友会)

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2005.09.13

【京都】地上時代の京阪電車

京阪特急3000系

某月某日。とはいっても、もう20年ほども前のことになります。
京阪電車の七条から三条、出町柳の間は地下鉄になっていますが、昔は鴨川と琵琶湖疏水とに挟まれて地上を走っていました。
春には線路際の桜並木が満開となり、電車が伸びた枝に擦れるようにして走っていたものです。
今は京阪の軌道敷が疏水の暗渠化とともに川端通りという片側2車線の自動車道になりました。これにより鴨川を隔てて並行する河原町通りの混雑が緩和されるなどと言われたものですが、さして変化はないように思います。当時に比べて車の保有台数がずいぶん増加しているためでしょうか。
昭和が終わり、平成が始まるのと一緒に、電車は地上から消えてしまいました。

(写真は四条〜三条間を走る特急電車)

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2005.09.12

【大阪】多奈川駅にて

多奈川駅

某月某日。
ふと降り立った駅。支線の行き止まり。乗り場はひっそりとして人の姿はなし。
ある夕暮れの小さな旅。港に沈む夕日をまた見に行きたくなりました。

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2005.09.11

【空撮】雲

空撮

某月某日。
関西空港から石垣へ向かうボーイング737から見下ろした雲です。たまたま目に入った雲と海面に映るその影が面白くてシャッターを切りました。なんとも不思議な感じに写りましたが元の画像の色合いにあれこれ手を加えた訳ではありません。
飛行機に乗るのは非常に怖いと思う人間ですが、こういう景色が見えたときは怖い中にも嬉しさが込み上げてきます。大袈裟ですかね。

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2005.09.10

【京都】広沢池

広沢池

某月某日。春の夕暮れに嵯峨野を散歩しました。写真は広沢池です。このあたりは交通の便があまりよくありませんが、散策にほどよい京都の田舎です。
池というには広く、湖というには狭い広沢池ですが、こんな感じで撮るとちょっとした湖に見えるかも知れません。月が綺麗に見える名所でもあり、晴れていれば夕刻の散歩がお勧めです。
池のそばには桜守で有名な16代目佐野藤右衛門さんが経営する植藤造園があります。その庭園に美しく咲く数々の桜は、みな見事なものです。桜の季節にはぜひ訪ねてみてください。

【交通(京都市営バス)】
○三条京阪・四条河原町から
10号系統宇多野・山越ゆき山越下車。
59号系統山越中町ゆき山越または山越中町下車。
○京都駅から
26号系統御室・山越ゆき山越または山越中町下車。
75号系統映画村・山越ゆき山越中町下車。
○三条京阪から嵐山経由
11号系統山越中町ゆき山越中町下車。
【宿泊】
徒歩圏内に宇多野ユースホステルがあります。

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2005.09.09

【愛媛】八幡浜のバスラーメン

バスラーメン外観

某月某日。何年も前のこと。青春18きっぷで行き当たりばったりで四国を旅して流れ着いたのが愛媛県の八幡浜でした。どこに泊まるあてもなく、フェリーを宿代わりに別府に渡ることにしました。八幡浜駅からずいぶん歩き、腹を空かせてよれよれになりかけた時、フェリーターミナル近くで見つけたのがこのバスラーメンです。

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2005.09.08

【京都】拉麺小路/宝屋

takara_01

8月某日。或る夏の日に旅仲間が京都に来ました。滋賀の旅仲間と共に待ち合わせた京都駅、夕食時なので何を食べようかとしばし思案の後、京都駅ビルの拉麺小路へ。彼はラーメン好きなのにまだ行ったことがないそうな。
さっそく駅ビル10階に上がり、宝屋さんに入ります。この日は行列が短かったのでしばし待つだけで入店できました。
食べたのはチャーシューメン(680円)。豚骨スープながらあっさり風味で嫌な後味が残りません。これだけチャーシューが載っていると東京では1000円近く出さないと食べられないとか。交通至便な駅前で680円のチャーシューメンは、ひょっとしたら貴重な存在かも知れません。旅仲間も大満足(していると思う)な宝屋さんのラーメンでした。
お勧め度=★★★★☆
宝屋拉麺小路店さんの他のメニュー一覧

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2005.09.07

【奈良】橿原市今井町

今井町

某月某日。奈良県橿原市にある今井町をぶらぶらしました。
今井町は町並み保存会さんのサイトによれば『古くは興福寺の荘園で、中世の環濠集落を母体として発展した町』で、その後『周囲に三間の堀、土居を巡らし、入り口には9か所の門を構えた武装宗教都市』となるものの『(1575年)織田信長に降伏後は、自治都市として南大和最大の商業都市として発展』したとされます。
平成に入って国から伝統的建造物群保存地区の指定を受け、橿原市も保存に関する条例をいくつか定めました。その歴史的な町並みは地元有志の方々を中心に守られています。
商業都市として賑わった昔が信じられないほど今では小さな町のように見えますが、実際に歩いてみると意外に広いです。静かな町であるがためになおさら昔の隆盛が想像される面白いところでもあります。
この写真を撮ったのはもう何年も前のこと。子供たちはすっかり大きくなっていることでしょう。元気で暮らしているかな。

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2005.09.06

【兵庫】クルーズ船コンチェルト

神戸港クルーズ船コンチェルト

某月某日。冬の或る夜。
用事もないのに神戸港をうろついているとCONCERTO(コンチェルト)と書かれたクルーズ船に出合いました。ランチ、ディナーとも中華料理や地元で獲れた魚介類などを使った鉄板焼きが楽しめる船です。港町神戸らしくずいぶんおしゃれですが、それなりにお値段のほうも・・・。わしのような貧乏人にはなかなか乗れないけれど、見ているだけでも楽しい気分になれます。海はいいですね。

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2005.09.05

【福井】若狭熊川宿

熊川宿(1)

某月某日。晴れ。
ふらりと訪れたのは若狭熊川宿です。当時の宿場町の面影を保存した町で、滋賀の近江今津から小浜方面をむすぶ国道303号線沿い、三方上中郡にあります。
今は国道となった旧街道は若狭から京の都へ鯖などの新鮮な魚介類を運ぶのに使われたことから、鯖街道と呼ばれます。鯖寿司が名産品としてよく売られているのはそのためでしょうか。
目印となる道の駅若狭熊川宿のすぐ裏手には昔ながらの町並みが広がっています。

熊川宿(2)

ガラス越しに見つけた可愛い熱帯魚の紙細工。何気ない飾りであるがゆえに心がよく和みます。
街道と民家の境には水が豊かに流れていて、清涼感も感じられます。

■交通
○京都市内から車で国道367号線で朽木経由で約100分。
○湖西線近江今津駅または小浜線小浜駅から西日本ジェイアールバス若江線で若狭熊川下車。どちらの駅からも所要時間はおよそ30分。

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2005.09.04

【広島】尾道のいっとく

居酒屋いっとく@尾道

某年某月某日。尾道にて。
山陽本線尾道駅の裏手にある味がありそうな居酒屋。手の込んだウェザリングが目をひきます。いつも前を通り過ぎるだけ。いっとくさんのサイトによれば、若い社長さんの出発点は自宅での古着販売だったそうな。今では結構手広くやっておられるようす。
ヱビスビールが飲めるというだけでふらりと入ってしまいそうなお店です。果たして店内も味があるのかどうか。それは次回の旅のお楽しみ。

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2005.09.03

【朝日】ハリケーン被害を川柳で嗤う

本日二本目のエントリーです。今夜もあまりに腹が立ったのです。

カトリーナに 指令出したと アルカイダ

朝日川柳

捏造新聞社、反日新聞社、アカヒ新聞、朝鮮日報日本支社など言われ放題の朝日新聞社。朝日川柳の投稿欄で米国のハリケーン被害をおちょくる真似までしています。これでは阪神淡路大震災や新潟中越地震、福知山線脱線事故の時など日本の災害時に「天罰だ」と手を叩いて喜んでいる韓国人と全く変わらぬ幼稚さではありませんか。なるほど朝鮮日報日本支社と言われるのも無理はないか。
ちなみに朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】さんのブログによりますとこの川柳を投稿したおっさんはある会社の社長さんなのだそうです。人の上に立つべき人がこの程度の国際感覚しか持っていないとは驚きです。いや、国際感覚というより「常識」の問題ですね。もっともこれを入選作に選んだ選者もかなりおかしい人かと思われます。

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2ちゃんねるマスコミ板関連スレ

【キチガイ】朝日新聞が川柳でハリケーン被害者を冒涜
【5・7・5】朝日の基地外川柳・歌壇【7・7】

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ハリケーン被害特集

▼朝日/ニュース特集<米ハリケーン被害>
▼毎日/Hurricane Katrina

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【福井】福井鉄道田原町駅

某月某日。ふらりと北陸路の旅に出ました。

福鉄田原町駅(1)

福井鉄道の田原町駅です。
えちぜん鉄道と連絡しており、両鉄道の駅舎はほんの少し歩く程度しか離れていません。見た目は一つの駅舎のようです。共に乗り場は2両分くらいの長さしかない小ささです。えちぜん鉄道側の乗り場はごく普通に見られるしつらえですが、福井鉄道の側はやや時代がかっています。
乗り場の屋根を支える柱は木製です。「たわらまち」と筆で書かれたような駅名標は木の板を貼り合わせたものです。
木造民家のような風情が楽しい駅舎です。

福鉄田原町駅(2)

連絡通路は自動販売機の商店街になっています。

福鉄田原町駅(3)

暖か味がある木の柵と木の手すり。

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2005.09.02

【兵庫】三木駅前にて

某月某日。晴れ。

三木駅前の画像

盛夏のある日。兵庫県三木市にふらりと立ち寄りました。終着駅の町を歩く人は少なくセミの大合唱が聞こえるのみ。
どこにでもありそうな路地。されど家並みには長きに渡って時の移り変わりを見つめてきたかのような雰囲気があります。

揚げ物屋さんの画像

小さな揚げ物屋さん。横目で見て通り過ぎましたが、名もなきお店のコロッケを食べてみたかった。

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2005.09.01

【兵庫】水族園と玉子焼き

某月某日。

海豚の画像

残暑が厳しい中、家族で須磨海浜水族園まで出かけてきました。海豚が見たいと娘がいうのです。これまでにどこかでイルカショーを見てきたらしく、海豚が気に入っている様子です。
昼過ぎに須磨に到着し、13時からのショーを見ます。水面から大きく跳ね飛ぶさまは素晴らしく、よくぞあれだけの体を水面から結構な高さまで飛び上がらせることが出来るものだと感心さえしてしまいます。海豚は癒しの生き物などと言われますが、なるほどやさしい目をしていますし、愛嬌もある。好きになれる動物です。込んでいて前のほうで見ることが出来ませんでしたが、娘は満足したようで何よりでした。

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