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2005年5月

2005.05.31

【京都】味の名門@宇治店

某月某日。
発作的にラーメン店、味の名門宇治店へ行ってきました。

名門のラーメンは基本はこってり系です。感じとして天下一品のラーメンと似ているという方もいますが、名門の方は天下一品ほどどろりとしていません。どちらかというとラーメン銀閣系のスープです。
大根キムチ、ネギが無料で食べ放題、入れ放題です。
これまで叉焼が劇的にマズかった名門ですが、今回食べた限りではほんの少しながらマシになっていました。あくまでもマシと感じただけで美味しくはありません。
せっかく来たので「大」を頼みます。こってり並で590円。大は+100円。

こってり「大」の画像
(画像はネギや胡椒などを入れる前のものです)

ところ:宇治市莵道
交通:京阪電車三室戸駅または宇治駅
リンク:t_cognac's web

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2005.05.22

【京都】るり渓温泉

某月某日。といっても昨日のことであります。
娘が幼稚園から帰ってくるのを待って家族連れでお出かけです。今日の行き先は園部町るり渓谷にあるるり渓温泉です。
京都市内からは国道9号線、もしくは京都縦貫道で亀岡へ。ここから国道372号線に入って要所でが金棒を持って立つ湯の花温泉を抜け、田園地帯をしばらく走ります。沿道には「とうろう街道」と看板が立つ旧街道。沿道にはただただ田園風景が広がるのみですが、肝心のるり渓温泉へは目印が小さいながらも随所に掲示してありますから迷うことはないと思います。しばし走って道路の右手に埴生郵便局が見えてきたらるり渓はすぐそこです。

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2005.05.13

【滋賀】美富士食堂のカツ丼

某月某日土曜日。
昼休みに美富士食堂へ行きました。はじめは来来亭のラーメンにしようと思っていました。が、魔がさしたというのでしょうか、とある交差点でふと美富士食堂のことが思い浮かびました。
店内に入ると、昼時は過ぎていましたが、ほぼ満席です。発作的に注文したのはカツ丼です。前回来たときにひ弱そうな学生君がぺろりと平らげたのを見て挑戦しようと思ったわけです。

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2005.05.09

【京都】ローソン限定新福菜館カップ麺

新福菜館十勝新津製麺版

京都駅の近くに美味しいラーメン屋さんがいくつかあります。
そのうちの新福菜館(しんぷくさいかん)はなかなかの味で、1938年に中華民国(当時)の徐永俤氏が京都駅近くで屋台にて創業したと伝えられています。このラーメンがローソン限定で十勝新津製麺からカップ麺として売り出されています。同社の製品履歴によりますと2002年11月11日にサークルK、サンクスですでに発売されていたようですが、寡聞にしてそれは存じませんでした。
さっそく買って食べてみました。はっきりいって、味は大したことありません。むしろ不味いといってよいほどです。新福菜館の評判を聞いて是非とも食べてみたいと思う方もおいででしょうが、このカップ麺から入門して味に関する先入観をくれぐれもお持ちになりませぬように。

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2005.05.07

【本】「汽車旅行」大城のぼる

「汽車旅行」大城のぼる

「汽車旅行」は小学館から復刻された昭和16年発行の漫画です。作・画は大城のぼる(1905〜1998)さん。
東海道本線を東京から京都へと走る客車の座席を舞台に見立て、映画のスクリーンさながらに移りゆく車窓風景とそれにまつわるエピソードを登場人物が弁士のごとく語る紀行漫画です。おそらく中年からそれ以上の世代には、遠い昔に見たことがあるような画風を見て懐かしい気持ちになれるものと思います。もちろん、当時の様子を知るための資料のひとつとしても価値あるものです。
当時は大東亜戦争に突入する頃で紙不足のため名古屋で話が終わってしまった由。多くの評者が言うとおり、名古屋から京都までぜひとも読みたくなる漫画です。

書評例はコミック教養講座@asahi.comなど。

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【奈良】道の駅「針テラス」

某月某日。
朝からよく晴れているので家族でお出かけです。目的地は奈良県奈良市針(3/31までは山辺郡都祁村<つげむら>)にある道の駅「針テラス」。名阪国道(国道25号線)の針ICすぐそばに併設されています。
京都市街からは国道24号線を木津まで下り、163号線に入って笠置から柳生の里を越えて行きます。柳生一族といえば剣術。宮本武蔵や時代劇の子連れ狼などでもその名は知られていますが、工事用のダンプカーが行き交う騒々しさを除けば里には長閑な風景が残り、車で走り抜けるには勿体ないと感じます。時間があればぜひとも散策してみたいところです。
途中、24号線で渋滞にはまったものの2時間もかからず道の駅「針テラス」に到着しました。
昔、名阪国道を単車で飛ばしていた頃にはこんなに広くて立派な施設はなく、ひたすら山や田んぼか畑か分からないような景色が沿道に続いていたものです。時代は変わりました。広さは3万坪あるとか。わが家は40坪あるかないか。さっぱり感覚がつかめない広さです。
お昼には少し早い時間でしたが、サウスリリィというところでイタリアレストランMercato Rossoに入り、パスタとピザを食べます。ここにはイタリア製のフェラーリランボルギーニが置いてあると噂に聞いていたので楽しみにしていたら、この日はランボルギーニだけ見えました。

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2005.05.05

【三重】やぶっちゃの湯

やぶっちゃの湯画像

某月某日。
家族で三重県伊賀市島ヶ原にあるやぶっちゃの湯という温泉に行ってきました。今年2月に出来たばかりで、温泉があるのはしまがはら郷づくり公社が運営するオートキャンプなども楽しめる複合施設やぶっちゃランド内にあります。京阪神、奈良からは国道163号線を三重県方面へ関西本線に沿って進んで島ヶ原を目指すか、名阪国道の治田ICを降りて山道を進みます。詳細な道順は記事最後列の地図リンクをどうぞ。列車ですと関西本線島ヶ原駅で下車して送迎バス、もしくは三重交通バスですぐです。

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2005.05.04

【福井】瓜割の湯

昨日のことになります。
友人と小浜方面へ車で出かけました。あてもなく適当に走って見つけたのが国道303号線沿いにある瓜割の湯なるスーパー銭湯。「瓜割」の名称は、この近くにある瓜割の滝から名付けたのでしょう。瓜割の滝は環境庁の名水百選に選ばれた由緒正しき水だそうな。
日頃、このような銭湯に行くことは少ないのですが、話の種に入ってみることにします。入浴料はタオル、バスタオル貸し出し料込みで大人ひとり880円します。タオルを持ち帰れないのでちょっと高いと思います。
いざ浴場へ。今日の男湯は和風ゾーンです。まずは主浴槽につかります。かなりぬるめのお湯で壁面には湯が滝のように流れ落ちています。ちょっとした打たせ湯気分に浸れます。続いて妖しい緑色のお湯があふれているのはアロエ風呂です。ここもちょっとぬるめ。しかし、隣にある高温湯はその名の通りかなり熱く、片足を入れただけで退散しました。
この銭湯の目玉は何といっても薬草の壺湯ではないでしょうか。「どくだみの湯」、「よもぎの湯」などこれまた妖しい、いや毒々しい色の湯が信楽焼の壺でゆっくり楽しめます。
他に、露天の檜風呂あり、2階にはゆったりできる休憩施設ありで、値段さえ我慢すれば適当に空いているため寛ぐには不足のないスーパー銭湯かも知れません。

ところ:福井県三方上中郡若狭町三宅
でんわ:0770−62−2870
瓜割の湯公式サイト
写真を撮ってないため画像は一枚もありません。悪しからず。

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2005.05.03

お知らせ

5月からブログを分割することに致しました。
ここしばらく忙しかったり疲れたりで更新が滞っているのに、そんな手間隙をかける時間があるのかと思われそうですが・・・。
こちら、これまでのココログは題名通り自分の足を中心として撮ってみた「散歩写真」。そしてもうひとつは自家用車や列車を使って撮った「散歩写真<汽車旅・車旅>」とします。明確な分け方とは言いづらいですが、時間とともに段々形になってくると思います。よろしければ分家のほうにも遊びに来てくださいね。

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