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2004年12月

2004.12.31

【京都】雪の大晦日

12/31(金)。
今年もあとわずかとなりました。
本州の南海上を発達しながら通過する低気圧の影響で、今日は朝から各地で雪や雨となり、交通機関にもかなり影響が出ています。
京都でも市内に雪が降り積もりました。少し時間がありましたので街中を車で一周してみました。

蹴上付近の画像

上の画像は四宮四ツ塚線蹴上付近の様子です。正面に見えているのはインクラインの堤です。うっすらと雪化粧。このあと、市内の夜景を一望出来る将軍塚から雪景色を見ようと思いましたが、あいにく将軍塚へ上がる道路は路面凍結のため通行止め。
仕方なく滋賀県大津方面へそのまま直進しますが、本線車道も凍っています。運転席からも見て取れる氷塊が路面を覆っています。徐行しつつ走りますが、微妙に横滑りしますから速度は出せません。歩行者もつるつるした路面に足を取られつつ歩いています。道路は大津方面に向かって急な下り坂で曲線もありますから凍った状態ではのろのろ運転とならざるを得ません。

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2004.12.30

【新潟】震度6強の地震(64)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「29日20時19分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(20時30分)」
『県内の海上では波の高い状態がしばらく続く見込みです。船舶などは、高波に注意して下さい』

■ニュース
▼読売新聞「全村避難続く山古志村に『雪下ろし隊』」
▼朝日新聞「川口の被災地住民が募金、スリランカへ20万円」
▼朝日新聞「年越しを支える途切れぬ善意」
▼読売新聞「山古志村・集落の半数、村内3か所に集団移転へ」
▼毎日新聞「積雪、家押しつぶす/小千谷・塩谷地区」

■29日分ニュース
▼読売新聞「全国から注文、小千谷『へぎそば』発送ピークに」
▼読売新聞「『山古志」写真集刊行へ、収益は復興に全額寄付」
▼読売新聞「両陛下、山古志を激励…贈られたカレンダーに思いはせ」
▼産経新聞「両陛下、山古志村に激励のお言葉」

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2004.12.28

【新潟】震度6強の地震(63)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「18時30分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「01時51分頃地震がありました」

■気象情報
▼気象庁「新潟県中越地震について:第31報(PDFファイル)」

■ニュース
▼産経新聞「『雪下ろし自分でしたい』/山古志村民、最後の一時帰宅」
▼読売新聞「上越新幹線が全線運転再開、地震から66日ぶり」
▼朝日新聞「上越新幹線、28日に全線運転再開/約2カ月ぶり」
▼毎日新聞「上越新幹線が復旧/万感胸に古里へ−−東京−新潟2時間」

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2004.12.27

【新潟】震度6強の地震(62)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「12時37分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「02時43分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「 気象警報・注意報発表文(16時17分)」
『下越の海上と佐渡では27日夜遅くまで、北西の風が強いでしょう。また、県内の海上では引き続き28日昼過ぎまで波の高い状態が続く見込みです。船舶などは強風や高波に注意して下さい』

■ニュース
▼読売新聞「山古志村民が暮らす仮設住宅に診療所がオープン」
▼産経新聞「新潟県の在来線が全線再開/上越新幹線も28日全面復旧」
▼朝日新聞「上越新幹線、28日に全線運転再開/約2カ月ぶり」
▼朝日新聞「上越線と飯山線、全線で運転再開」
▼朝日新聞「『心を一つに』/川口町小高地区住民が仮設住宅で忘年会」
▼毎日新聞「川口町で最大71センチ隆起/国土地理院」

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2004.12.26

【新潟】震度6強の地震(61)

■地震情報
きょうこれまでのところ気象庁地震火山部発表による新潟県内の体感地震はありません。

■気象情報
▼新潟地方気象台「 気象警報・注意報発表文(10時26分)」
『県内の海上は、27日午前3時頃まで波の高い状態が続きますので、船舶は高波に注意して下さい』

■ニュース
▼読売新聞「上越新幹線、全線試運転…28日朝から“復活”」
▼読売新聞「貴乃花親方らが山古志村民に激励ちゃんこ」
▼読売新聞「地震で不休の山古志村課長、酒気帯び運転?で事故」
▼産経新聞「『地震の影響なし』/新潟のスキー場大入り」
▼朝日新聞「栃尾、伝統のてまり色とりどり/自宅に戻り再開」
▼朝日新聞「牛、マイタケ…被災地の名産駅弁に/長岡・越後湯沢」
▼毎日新聞「残った支援物資でバザー/小千谷」

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2004.12.25

【新潟】震度6強の地震(60)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「10時23分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「09時51分頃地震がありました」

■ニュース
▼読売新聞「山古志村民の仮設住宅に年越しそば届く」
▼朝日新聞「山古志村の小中学生に『ハウルの動く城』無料上映」

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2004.12.24

【新潟】震度6強の地震(59)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「11時41分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「06時02分頃地震がありました」

■ニュース
▼毎日新聞「発生2カ月『思い出、切なすぎる』−−それぞれの『5時56分』」
▼毎日新聞「仮設住宅で餅つき/山形の農業団体が披露−−小千谷」
▼毎日新聞「浜口京子ら被災者の子供たち激励」
▼朝日新聞「カビ吸い入院の地震ボランティア、肺膿瘍で死亡」
▼読売新聞「中越地震ボランティア初の死者、ほこりで過敏性肺炎に」
▼毎日新聞「やはりすごい震度7の波形/初の記録公表」
▼朝日新聞「全員で『ありがとう』/山古志小で終業式」
▼毎日新聞「全国の支援に『ありがとう』/被災の山古志小が終業式」
▼産経新聞「児童、教職員が支援に感謝/山古志小学校で終業式」
▼読売新聞「頑張ったね…山古志小学校で終業式、サンタ姿の先生も」
▼毎日新聞「被災地の公立小中学校などで終業式」
▼読売新聞「上越新幹線運転再開へ、試験走行スタート」
▼産経新聞「上越新幹線で試験運転/検測車が不通区間走る」
▼朝日新聞「上越新幹線不通区間に検査車走る/再開に向け2カ月ぶり」
▼毎日新聞「上越新幹線越後湯沢−長岡間で試運転」
▼読売新聞「幼児は車揺れても恐怖…仮設入居者から不安の声」

■用語<過敏性肺炎>
▼過敏性肺炎/wbox
▼【重要】過敏性肺炎に注意しましょう/新潟県災害救援ボランティア本部

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2004.12.23

【新潟】震度6強の地震(58)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「21時03分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「05時10分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「 気象警報・注意報発表文(16時19分)」
『県内の海上では、波の高い状態が24日朝の内まで続く見込みです。船舶等は高波に注意して下さい』

■ニュース
▼読売新聞「集落ごと『仮設』入居、7割が評価…被災者アンケート」
▼読売新聞「中越地震から2か月…山古志村民が仮設住宅『入村式』」
▼産経新聞「復興と冥福祈り黙とう/新潟県中越地震から2カ月」
▼毎日新聞「発生から2カ月/長岡で復興イベント」
▼産経新聞「新潟県中越地震2カ月/見えぬ明日、晴れぬ心」
▼朝日新聞「中越地震発生から2カ月/復旧作業は休みなく」
▼朝日新聞「ベルマーク財団、新潟中越地震支援Tシャツ発売へ」

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2004.12.22

【新潟】震度6強の地震(57)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「20時13分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「04時15分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「 気象警報・注意報発表文(04時50分)」
『下越地方の海上と佐渡地方では、23日昼前にかけて北西の風が強いでしょう。また、県内の海上では、波の高い状態がしばらく続きますので、船舶等は、強風や高波に注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼最終報
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼最終報

■ニュース
▼読売新聞「山古志村、長岡市内の臨時役場で地震後初の議会」
▼毎日新聞「地震後初の本会議−−山古志村」
▼産経新聞「山古志村長がテント退去 村民の最後、仮設住宅へ」
▼読売新聞「狭い道では重宝、小型除雪車を地震被災地に貸し出し」
▼産経新聞「お疲れさま…ボランティア集め慰労会」
▼産経新聞「上越新幹線の全線ほぼ復旧/24日に総合検測車で最終チェック」
▼毎日新聞「長岡市仮設住宅/街路樹にイルミネーション」
▼毎日新聞「凍る被災地、暖冬遠く/本格降雪、魚沼で11センチ」
▼毎日新聞「今も続く車庫生活/苦渋の決断、募る不安−−家族と暮らしたい」
▼読売新聞「中越地震被災地の平野部でも初積雪」
▼産経新聞「被災地に本格的な雪/十日町で12センチ」
▼毎日新聞「桂歌丸さんら復興祈念大笑い寄席/十日町」

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2004.12.21

【新潟】震度6強の地震(56)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「21時51分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「04時07分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「03時44分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(08時25分)」
『下越の海上と佐渡では、22日にかけて北西の風が強いでしょう。また、県内の海上では、波の高い状態がしばらく続くでしょう。船舶等は、強風や高波に注意して下さい』

■ニュース
▼朝日新聞「三洋電機、震災被害503億円見込み」
▼読売新聞「中越地震の被害503億、企業で最大…三洋電機」
▼朝日新聞「山古志村民が住む仮設住宅で理容店営業再開」
▼読売新聞「水没の村・山古志、水位低下…つかの間の帰宅」
▼毎日新聞「山古志村木篭地区にみぞれ降る」
▼読売新聞「全島避難続く三宅村民、山古志村民を激励」
▼読売新聞「中越地震の避難所閉鎖、最後の42人も仮設住宅に移る」
▼読売新聞「日本プロボウリング協会、中越地震被災者に義援金」
▼読売新聞「停電で在宅医療機器は?中越地震、もう一つの死の恐怖」
▼毎日新聞「被災者を応援しようと写真の展示即売会」
▼読売新聞「『ありがとう』とXマスカード…被災地撤収の自衛官に」
▼産経新聞「『復興支援ありがとう』/災害派遣の自衛隊が撤収」
▼産経新聞「雪だるま、ミニかまくらで新潟の魅力PR」
▼産経新聞「避難所の被災者全員が退去/最後の1カ所は23日に閉鎖」
▼朝日新聞「避難所の地震被災者ゼロに/5カ所42人が仮設などへ」
▼毎日新聞「2ちゃんねる『電車男』から巨額の寄付」
▼毎日新聞「『心のくつした便』に大きな反響」
▼毎日新聞「半壊家屋の修理制度/あきらめ、適用不安も」

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【犯罪】架空請求を放置すると本物に!

読売新聞のサイトから抄録します。
以前にもこうした注意や報道はされていましたが、改めて報道されたり官公庁などがサイトに告知を始めました。年末の忙しさなどで被害が増える可能性もあります。十分お気をつけください。

簡裁悪用の架空請求、放置すると“本物”の督促に

簡易裁判所の支払督促制度を悪用した架空請求に関する相談が、各地の消費生活センターに寄せられている。請求に対する異議を申し立てずに放置していると架空の請求が本物の請求になる恐れがあり、法務省国民生活センターは注意を呼びかけている。
11月下旬、長崎県内に住む男性のもとに、地元の簡易裁判所から支払督促が送られてきた。同封の「当事者目録」には、東京都内の有料出会い系サイトの業者名、「請求の趣旨」には、半年分の利用料金15万円を支払うように記載されていた。
男性は、心当たりがなかったため5日間放置していたが、不安を感じて、消費生活センターへ相談。簡裁から送られた正式な支払督促と分かり、異議を申し立てたところ、業者は請求を取り下げた。
国民生活センターは「これまで『身に覚えのない架空請求は無視するように』と注意してきたが、この手口では通用しない」と警告する。
支払督促は、債権者の申し立てに基づいて行われる。迅速に争いを解決するために書式が整っていればそのまま認められる。2003年には全国で約53万件の申し立てがあった。債務者は、支払督促を受けた翌日から2週間以内に異議を申し立てないと、最終的に差し押さえなどの強制執行を受ける可能性がある。支払督促の手続きを経た架空請求を放置しておくと、法的に有効な請求になってしまう。
国民生活センターによると、支払督促を悪用した架空請求は今年8月ごろから目立ち始め、11月末までに7件確認された。ほかにも、東京都、三重県などで計10件以上の相談が寄せられた。
日本司法書士会連合会で消費者問題対策推進委員を務める古橋清二さんは「業者は消費者に金を払わせるためのだましの手口として、この制度を悪用している。債務者が異議を申し立てて訴訟になれば、架空請求の業者が法廷で争うことは想定しづらい」とみる。
法務省は消費者の混乱を防ぐため20日、支払督促など裁判手続きを悪用した架空請求について、ホームページで対処法などを取り上げた。
国民生活センターでは、支払督促を偽造したり、「少額訴訟」や「裁判所」の言葉を使ったりする架空請求もあることから、「裁判所からの書類については放置せず、消費生活センターに相談して」と呼びかけている。

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2004.12.20

【新潟】震度6強の地震(55)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「17時28分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「14時13分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「12時35分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「07時17分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「02時19分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(16時27分)」
『中越と上越東頸城地域では、地震により地盤や堤防が緩んでいますので、21日午前3時頃まで土砂災害や河川の増水や氾濫に注意して下さい。また、県内の海上では強風と高波に注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼20日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼20日現在 ▼19日現在 ▼18日現在

■災害犯罪
▼産経新聞「中越地震の義援金盗む/土浦、募金箱を盗んだと自供」
『茨城県警土浦署は20日、窃盗未遂などの容疑で逮捕した無職、永井健一が、土浦市役所中央出張所で新潟県中越地震の義援金など約1万3000円が入った募金箱を盗んだと自供したと発表』

■ニュース
▼毎日新聞「『水没』山古志村で一時帰宅 橋に乗った家/泥、泥…」
▼読売新聞「地震で延期の大検再試験、長岡市で始まる」
▼朝日新聞「被災地の子どもたちに国際公認サンタがプレゼント」
▼毎日新聞「仮設住宅の子供たち/サンタへのお願いは?」
▼毎日新聞「避難者、1000人切り176人に」

■人物
▼毎日新聞「中越震災地から/『さっちゃん』避難所“卒業”」

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2004.12.19

【新潟】震度6強の地震(54)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「22時39分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「22時34分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「17時58分頃地震がありました」

■ニュース
▼朝日新聞「中越地震避難者、174人に/仮設住宅へ順調に引っ越し」
▼読売新聞「荷造り、雪囲い…山古志村の住民ら年内最後の一時帰宅」
▼毎日新聞「山古志村/水が引き、思い出の品持ち出す」
▼朝日新聞「山古志の闘牛、5月の初場所『必ず』/避難先で誓う」
▼産経新聞「豪雪期を前に34人が一時帰宅/小千谷市の十二平地区」
▼毎日新聞「十二平住民が今冬最後の一時帰宅/小千谷」
▼朝日新聞「小千谷のボランティアセンター閉所/声合わせ『頑張れ』」
▼朝日新聞「正月の熊手づくり始まる/長岡市の平潟神社」
▼毎日新聞「造成された傾斜地も公共事業で復旧へ」
▼毎日新聞「人気のボランティアが避難所“卒業”」

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2004.12.18

【新潟】震度6強の地震(53)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「21時17分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「 気象警報・注意報発表文(20時29分)」
『中越地方と上越東頸城地域では、地震により地盤や堤防が緩んでいますので19日午前3時頃まで、土砂災害や河川の増水や氾濫に注意して下さい』

■ニュース
▼読売新聞「新潟三洋電子の地震被害100億超す…企業で最大規模」
▼読売新聞「商売繁盛の神様、中越地震からの復興願い新年の用意」
▼読売新聞「山古志の棚田『団地化』案、復旧時に区画広げ効率化へ」
▼朝日新聞「東北電力の中越地震被害、40億円に/中間まとめ発表」
▼毎日新聞「子犬を守った雌犬の紙芝居/長岡大学で上演」
▼毎日新聞「復興基金規模、3000億円と決定/政府」
▼毎日新聞「別々の仮設住宅、住民落胆/小千谷25世帯」

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2004.12.17

【新潟】震度6強の地震(52)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「01時48分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「01時43分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「 気象警報・注意報発表文(16時06分)」
『県内の海上では、18日まで波の高い状態が続く見込みです。船舶等は、高波に注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼17日11時00分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼17日現在

■ニュース
▼朝日新聞「復興基金は3千億円/麻生総務相表明」
▼毎日新聞「被災地に初雪/壊れた家屋の上にうっすらと」
▼読売新聞「『とうとう雪が…』地震禍の川口町で初雪」
▼産経新聞「被災地川口町で初雪」
▼朝日新聞「全村避難の山古志村に雪」
▼毎日新聞「山古志村、女の子誕生/希望の”新村民”」
▼毎日新聞「『皆、顔見知り』心の治療」
▼朝日新聞「雪下ろしボランティア全国募集/被災地支援で新潟県」
⇒『詳細は新潟県庁の救援除雪ボランティア募集ページをご覧下さい』
▼読売新聞「中越地震復興宝くじ、来年4月発売を許可へ」
▼読売新聞「一部区間不通の上越線と飯山線、27日に全線再開」
▼読売新聞「JR東日本、新潟中越地震の被害総額390億円」

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2004.12.16

【新潟】震度6強の地震(51)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「18時44分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「03時39分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「 気象警報・注意報発表文(22時25分)」
『県内の海上海岸を中心に17日朝のうちまで北西の風が強く、また波の高い状態が17日夜遅くまで続く見込みです。船舶等は強風、高波に注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼16日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼16日現在

■ニュース
▼読売新聞「上越新幹線、レールが車輪と部品の間にはまり転覆せず」
▼読売新聞「中越地震の余震活動『ヤマは超えた』…気象庁見通し」
▼朝日新聞「新潟県中越地震、『余震は山超えた』/気象庁見通し」
▼毎日新聞「特別立法見送り、補正予算で対応/政府」
▼読売新聞「中越地震の復興支援、特別立法は見送り」
▼毎日新聞「浅田美代子さんがチャリティ試写会」
▼読売新聞「被災地舞台の『こころ』主演、中越典子さんが激励」
▼産経新聞「在来線、27日に全線再開へ」
▼朝日新聞「上越線と飯山線が27日に復旧/全路線が年内復旧へ」
▼産経新聞「被災地の子どもたちに…一足早いクリスマスプレゼント」
▼毎日新聞「『地震に負けるな』合言葉に/鏡餅生産、フル稼働−−長岡」
▼朝日新聞「被災校にベルマークが緊急支援」
▼毎日新聞「J2:札幌が義援金300万円」
▼朝日新聞「復興へ宝くじ/新潟県が発行申請、1等1億円」
▼朝日新聞「マイレージ義援金、1200万円に/ANA客、被災者へ」
▼毎日新聞「東京・三宅村民、山古志の村民を激励へ」

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2004.12.15

【新潟】震度6強の地震(50)

■地震情報
新潟県内ではきょうこれまでのところ気象庁地震火山部による有感地震の発表はありません

■気象情報
▼新潟地方気象台「 気象警報・注意報発表文(21時10分)」
『県内では、16日明け方から宵のうちにかけて、雷の発生する所があるでしょう。落雷、突風、ひょうに注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼15日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼15日現在

■ニュース
▼朝日新聞「泥の山古志、無念のお別れ/土砂ダムで浸水の集落」
▼朝日新聞「新潟―羽田の臨時便は1月4日まで/上越新幹線の復旧で」
▼毎日新聞「新潟−羽田間の航空臨時便、1月4日で終了」
▼読売新聞「被災の高校生に支援アドバイザー、新潟県教委が派遣」
▼毎日新聞「避難児童・生徒の勉強を新潟大生が指導」
▼産経新聞「中央大が受験料、学費を免除/新潟地震被災者」
▼毎日新聞「長岡市内で通学路の危険個所を点検」
▼朝日新聞「魚沼トンネル復旧へ工事『加速』/上越新幹線」
▼毎日新聞「上越新幹線の魚沼トンネル、復旧作業続く−−工事現場公開」

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2004.12.14

【滋賀】美富士食堂

美富士食堂

先週末の某日、友人二人がはるばる横浜からやってきました。
幸い、当日は仕事の時間に余裕があるので、ぜひともB級グルメをとせがむ二人を滋賀県大津市の美富士食堂へとお連れしました。
所在地は京阪電車石山坂本線の膳所本町駅の真向かい。改札口からは徒歩10秒ほどという便のよさです。
画像はお店の外観です。すぐ近くには県立膳所高校があり、下校時などはここの生徒さんたちで賑わいます。
では、さっそく入ってみましょう。

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【新潟】震度6強の地震(49)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「05時55分頃地震がありました」

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼14日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼14日現在

■ニュース
▼読売新聞「地震で不通、新潟・魚沼トンネルの補修作業を公開」
▼朝日新聞「上越新幹線指定席、実際より7万席多く発表/集計ミスで」
▼朝日新聞「新幹線脱線、台車と車輪が転覆防ぐ/レール挟み揺れ抑制」
▼毎日新聞「創立記念歌、復興応援歌に/川口町田麦山小」
▼朝日新聞「山古志村民が避難所大掃除/仮設住宅への引っ越し機に」
▼読売新聞「『世話になったお返しに』山古志村民が避難所の大掃除」
▼毎日新聞「小千谷の小学生、民族楽器に歓声」
▼読売新聞「小千谷市片貝地区、年越し花火は今年も打ち上げ」
▼朝日新聞「被災地でも夢を/小千谷市にワゴン車の宝くじ売り場」
小千谷宝くじセンターベイシア店臨時販売所の営業は17日まで』

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2004.12.13

【新潟】震度6強の地震(48)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「19時16分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「04時57分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(19時27分)」
『下越と佐渡では13日宵の内まで波が高いでしょう。高波に注意して下さい。上中越と五泉地域では、14日午前0時過ぎから霧の発生する所があるでしょう。視程障害に注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼13日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼13日現在 ▼12日現在 ▼11日現在

■災害犯罪
▼産経新聞「地震義援金と偽り現金詐取、無職男を再逮捕」
『広島県警可部署は13日、かつての勤務先が新潟県中越地震の義援金を募っていると偽り、元顧客から現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで広島市安佐北区、無職、西野博文(43)=別の詐欺容疑で逮捕=を再逮捕』

■ニュース
▼読売新聞「北欧から本物のサンタさん…被災の長岡市で園児励ます」
▼毎日新聞「川口町営バス、全面運行再開−−51日ぶり」
▼毎日新聞「山古志村の除雪車、長岡へ運び出し」
▼朝日新聞「中越地震で宅地被害、家『無事』は公的支援対象にならず」
▼読売新聞「新潟復興にチャリティー試合、プロ野球実行委が検討へ」
▼産経新聞「仮設住宅からバスで初登校/山古志村の小中学生」
▼読売新聞「往復20キロに通学バス、新潟・山古志村の小中学生に」
▼産経新聞「M5以上の確率10%未満へ/気象庁、新潟県中越地震で」
▼毎日新聞「学童保育児を民族音楽で励ます/小千谷市」
▼毎日新聞「中越高校の男子駅伝チームの激励会」

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2004.12.12

【新潟】震度6強の地震(47)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「05時39分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(18時52分)」
『中越と上越東頸城地域では、13日昼前まで3時間に10ミリ前後の雷を伴った雨が降る見込みです。地震により地盤や堤防が緩んでいる地域は土砂災害に注意して下さい』

■ニュース
▼産経新聞「地層や地形で被害に大差 新潟県中越地震で建築学会」
▼毎日新聞「おぼん・こぼんが中越地震に義援金20万円」
▼朝日新聞「小千谷でフリーマーケット、被災者に家電を無償で提供」

■人物
▼毎日新聞「新潟中越地震/長岡・前田義昭さん」

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2004.12.11

【新潟】震度6強の地震(46)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「02時12分頃地震がありました」

■ニュース
▼読売新聞「被災地新聞『たむぎやま日日』、来年3月まで日刊で」
▼産経新聞「川口町小高地区住民が仮設住宅へ/震度7被害、全戸移転」
▼読売新聞「神戸から新潟へ、NPOがお茶わんの贈り物」
▼産経新聞「歌手の南こうせつさん、被災地訪問/歌と義援金プレゼント」
▼毎日新聞「仮設住宅に雪囲いの設置進められる」
▼毎日新聞「東京〜新潟間の切符発売を再開−−上越新幹線」
▼産経新聞「仮設地での理美容店OK/全国初、新潟県が認可」

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2004.12.10

【新潟】震度6強の地震(45)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「16時22分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(18時35分)」
『県内では、これから11日朝の内まで、落雷、突風、ひょうに注意して下さい。また、中越と上越東頸城地域では、11日午前0時過ぎから朝の内まで、土砂災害や河川の増水、氾濫に注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼10日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼10日現在

■災害犯罪
▼産経新聞「避難所で大麻吸引/偽ボランティアを再逮捕」
『強盗致傷容疑で指名手配中にボランティアを名乗って新潟県中越地震の避難所に出入りして逮捕、起訴された光田和弘(27)が大麻を所持していたとして、神戸西署は9日までに、大麻取締法違反(所持)容疑で再逮捕した』

■ニュース
▼毎日新聞「市町村職員に”燃え尽き症候群”の懸念」
▼産経新聞「新潟市で光のページェント/『がんばろう』の文字も点灯」
▼毎日新聞「光のページェント、点灯式/新潟駅」
▼産経新聞「上越新幹線の前売り好調/脱線現場の復旧ほぼ完了」
▼毎日新聞「28日復旧の上越新幹線/切符発売を再開」
▼産経新聞「洪水警報を地震前と同じに 柏崎、上越などで気象庁」
▼毎日新聞「日赤救護班の『お別れ会』/小千谷市」
▼読売新聞「新潟県中越地方で地震、小千谷市などで震度3」
▼産経新聞「新潟県中越地方で震度3の地震」
▼読売新聞「山古志村住民、仮設住宅に入居…集落ごとに割り当て」
▼産経新聞「地域まとまり仮設入居開始/山古志村民が長岡3カ所に」
▼毎日新聞「山古志632戸、仮設入居開始」
▼朝日新聞「仮設住宅への入居始まる/全村避難の山古志村民」
▼毎日新聞「児童3人失った小千谷・塩谷地区/住民『息子の分まで働く』」
▼朝日新聞「長男との思い出のグラブ、父の手に」
▼毎日新聞「アヒルの『ぴぴ』/被災者の励みに」

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2004.12.09

【新潟】震度6強の地震(44)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「21時38分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「15時07分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「10時39分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(16時55分)」
『上中下越では、10日午前0時過ぎから昼前にかけて谷筋を中心に濃霧の発生する所がありますので、交通機関は視程障害に注意して下さい。佐渡では、10日まで空気が乾燥しますので、火の取り扱いに注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼9日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼9日現在

■ニュース
▼産経新聞「児童らが一足早いもちつき/小千谷市」
▼毎日新聞「盃凧:小千谷市に伝わる伝統/復興の願い込め」
▼毎日新聞「自宅に戻れない被災地の高齢者/川口町」
▼朝日新聞「信越線、残る特急2往復も運転再開へ/13日から」
▼読売新聞「被災者向け仮設住宅全戸に県が『雪囲い』を設置」

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2004.12.08

【新潟】震度6強の地震(43)

■地震情報
きょうこれまでのところ、気象庁地震火山部による新潟県内での身体に感じる地震情報は発表されていません。

■気象情報
▼新潟地方気象台「 気象警報・注意報発表文(16時35分)」
『佐渡と岩船地域では8日夜遅くまで波の高い状態が続くでしょう。船舶等は高波に注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼8日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼8日現在

■ニュース
▼産経新聞「被災地にサンタ ボランティアがテレビをプレゼント」
▼毎日新聞「被災者にTVプレゼント/ボランティア団体」
▼朝日新聞「長岡市の仮設住宅にデイサービス施設開所」
▼読売新聞「仮設住宅敷地内に在宅サービス施設が完成…長岡」
▼毎日新聞「長岡市、最後の避難所を閉鎖」
▼読売新聞「山古志村民が入る仮設住宅178戸に救援物資」
▼毎日新聞「山古志村の分校から沖縄に修学旅行」
▼産経新聞「山古志村、引っ越し準備」
▼朝日新聞「山古志村の『土砂ダム』、地滑り悪循環 研究者指摘」
▼毎日新聞「人材派遣会社が仮設住宅で『出前面接』」
▼毎日新聞「川口町のケーキ店、1カ月半ぶりに営業再開」

■人物
▼毎日新聞「営業再開、笑顔で頑張る/すべて失い出直し−−小千谷のへぎそば店」

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2004.12.07

【新潟】震度6強の地震(42)

■地震情報
きょうこれまでのところ、気象庁地震火山部による新潟県内での身体に感じる地震情報は発表されていません。

■気象情報
▼新潟地方気象台「 気象警報・注意報発表文(21時40分)」
『中越と上越東頸城地域では、8日朝の内まで、雷を伴った雨が降る見込みですので、地震により地盤や堤防が緩んでいる所は、土砂災害や河川の増水に注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼7日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼7日現在

■ニュース
▼産経新聞「上越新幹線、28日に全線開通/10日から前売り乗車券を発売」
▼朝日新聞「上越新幹線指定席10日発売/帰省ラッシュ時は962本」
▼読売新聞「震災で不通の新潟県内在来線、年内に全線復旧見込み」
▼毎日新聞「上越新幹線/予定通り28日に全線運転再開」
▼朝日新聞「被災したケーキ店が営業再開へ/川口町」
▼毎日新聞「地滑り対策で研究者らが4項目提言」
▼毎日新聞「避難所の再検討など要望/魚沼市竜光地区」
▼毎日新聞「仮設に移った被災者が小千谷高体育館を清掃」
▼毎日新聞「山古志への義援金、1世帯につき10万円」
▼毎日新聞「消雪パイプ間に合った 復旧に自治体『ほッ』」
▼読売新聞「地震で被害の消雪パイプ、農業排水用ホースで代用」
▼読売新聞「震災乗り越えたしめ飾り、川口町で出荷が最盛期」
▼朝日新聞「新潟支援で競馬追加開催 岩手の調教師発案、規則改正へ」
▼毎日新聞「小澤征爾さん、被災者激励のタクト−−長岡で慰問コンサート」
▼朝日新聞「被災地に癒しの調べ/小澤征爾さん、長岡の中学校で指揮」
▼毎日新聞「災害対策本部が臨時村役場内へ/山古志村」

■レポート
▼シェルパ斉藤の『新潟県中越地震レポート』vol.1
▼シェルパ斉藤の『新潟県中越地震レポート』vol.2

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2004.12.06

【新潟】震度6強の地震(41)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「07時38分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「06時49分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「06時17分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「01時23分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(15時57分)」
『県内の海上は波が高くなっています。この状態は7日夜遅くまで続く見込みです。又、佐渡の海上では7日明け方から南西の風が強くなりますので、船舶などは注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼6日14時30分現在 ▼5日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼6日現在 ▼5日現在 ▼4日現在

■ニュース
▼読売新聞「小沢征爾さん、被災者励ます演奏会…長岡・旭岡中で」
▼産経新聞「小澤征爾さん、長岡で慰問音楽会 公演料の一部を寄付」
▼毎日新聞「被災者にチェックシート配布/仮設住まい心のケア対策−−県」
▼読売新聞「初あられ、中越地震被災地に冬」
▼産経新聞「新潟県の被災地にあられ」
▼毎日新聞「被災地にひょうやあられ/雪シーズン間近に」
▼朝日新聞「地震被災地うっすらと白く/長岡市であられ」
▼毎日新聞「仮設住宅から小・中学校へスクールバス登校」
▼毎日新聞「川口町小高地区の集団移転/県が住民に説明」
▼朝日新聞「震災、兼業農家の離農に拍車/コメどころ新潟中越地方」
『被災がきっかけで離農する兼業農家が相次いでいる。高齢化した兼業農家が、専業農家に生産を委託するケースが増える中、地震が拍車をかけた形だ。生き残りをかけた専業農家の規模拡大が進むとみられる一方、離農による過疎化を懸念する声もある』
▼産経新聞「暖冬にひと息・ため息 地震被災地には“恵み”/暖房器具、コートは不振」

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2004.12.05

【新潟】震度6強の地震(40)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「09時47分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「03時04分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「02時41分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「02時17分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「低気圧に関する新潟県気象情報・第5号(22時05分)」
▼新潟地方気象台「低気圧に関する新潟県気象情報・第4号(17時25分)」
▼新潟地方気象台「低気圧に関する新潟県気象情報・第3号(06時10分)」
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(17時09分)」
『下越と佐渡の海上海岸では、5日夜遅くまで北西の風が非常に強く、6日朝のうちまで海上では、しけますので、暴風、高波に厳重に警戒して下さい。中越と上越東頸城地域では引き続き土砂災害等に注意して下さい』

■災害犯罪
▼産経新聞「安否情報を悪用し詐欺未遂/新潟県中越地震被災者の親類狙う」
▼毎日新聞「TV番組悪用/詐欺未遂容疑などで3人逮捕」

■ニュース
▼毎日新聞「サッカー・復興支援チャリティーマッチ/元気アシスト」
▼読売新聞「復興支援、ジーコドリーム対新潟戦に4万人」
▼毎日新聞「小千谷市首沢の13世帯/仮設住宅へ入居」
▼毎日新聞「山古志村の国道、来秋でも復旧6割−−水没地区『めど立たず』」
▼産経新聞「魚沼市長選に3氏届け出/新潟県中越地震被災地」
▼読売新聞「戸惑う合併魚沼市長選…被災者配慮、マイクは自粛」

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2004.12.04

【新潟】震度6強の地震(39)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「16時56分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「10時51分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「09時02分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「低気圧に関する新潟県気象情報・第2号(17時55分)」
▼新潟地方気象台「低気圧に関する新潟県気象情報・第1号(06時45分)」
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(23時19分)」
『中越と上越東頸城地域では、引き続き土砂災害、河川の増水、氾濫に注意して下さい。5日夕方には県内の海上海岸を中心に、西風が非常に強まり海上はしけるでしょう。暴風、高波に警戒して下さい』

■災害犯罪
▼朝日新聞「中越地震の被災者安否情報を悪用、詐欺未遂で3人逮捕」
▼読売新聞「TVの地震安否情報悪用、詐欺未遂の3人逮捕」
『静岡県警は4日、埼玉県朝霞市三原1丁目、無職吉良元志(40)、浜松市鴨江町、店員青木務(46)、浜松市上島1丁目、店員中山幹治(32)ら3人を詐欺未遂などの疑いで逮捕した』

■ニュース
▼産経新聞「長岡の小学生にクリスマス/275人が白馬村訪問」
▼朝日新聞「元気くれた慈善試合/被災の小中学生、久々晴れ舞台」
▼毎日新聞「選手の善意、プレーに感激/被災地の子供ら」
▼産経新聞「カズらプレーで被災者激励/復興支援で新潟と慈善試合」
▼読売新聞「復興支援・ジーコドリーム対新潟戦4万人…引き分けに」
▼毎日新聞「師走の夜空に復興への花火を/長岡で企画」
▼朝日新聞「中越地震、地表近くに『余震の震源断層』/防災科研」
▼朝日新聞「仮設住宅でも商売OK/全村避難の山古志村が初の試み」
▼朝日新聞「3日の余震ゼロ、発生以来初/新潟県中越地震」
▼読売新聞「山古志自慢の肉牛出品はなく…長岡で品評会」
▼読売新聞「震災地の子らにもXマスを…立川高島屋がおもちゃ募る」
▼朝日新聞「仮設住宅でも商売OK/全村避難の山古志村が初の試み」
▼読売新聞「『要介護』申請が地震被災地で急増、心身不調などでが絵本に」
▼産経新聞「ボランティアに風邪多発/震災の川口町」
▼毎日新聞「東京−新潟間に宿泊者向け500円バス登場」

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2004.12.03

【新潟】震度6強の地震(38)

■地震情報
3日は新潟県内での気象庁発表の(体に感じる)地震情報はありませんでした。

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼3日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼3日現在

■ニュース
▼毎日新聞「台風被害リンゴ販売し、義援金に−−青森の加工会社」
▼読売新聞「中越地震の復興基金創設、新潟県債4000億円発行で」
▼毎日新聞「義援金を10日に各世帯へ配分/川口町」
▼産経新聞「ジーコ監督らが被災地訪問」
▼産経新聞「小千谷市でも仮設入居開始」
▼毎日新聞「小千谷市で仮設住宅に入居始まる」
▼朝日新聞「被災地に厳冬迫る/小千谷で降霜」
▼読売新聞「地盤陥没のほくほく線トンネル、現地調査始まる」
▼毎日新聞「山古志村の83歳女性『手編み帽子』は宝物」
▼朝日新聞「中越地震の被災地で写真館再開 晴れ着の子供たちも笑顔」
▼産経新聞「チャリティーなのに…どうして見られないの/サッカー復興支援試合」
『試合には地元30市町村のサッカー少年ら約2500人が無料招待されるが、・・・対象を日本サッカー協会登録選手に限定したため観戦できる児童とできない児童に二分されてしまった』
▼毎日新聞「加藤登紀子さん:中越地震被災者に歌で元気づけ」
▼毎日新聞「その手のぬくもりを:中越震災地から/友の支えで新たな一歩」
▼毎日新聞「避難住民に廃用性症候群の疑い」
廃用性症候群・・・「生活不活発病」とも呼ばれ、体を動かさないため筋肉の衰えだけでなく内臓など全身の機能が低下する病気。高齢者に発症することが多く、症状が進むとさらに運動量の減少を招いて症状が進む。歩行不能や寝たきり状態になることもある。』
▼京都新聞「被災地復興に役立てて/草津高生徒会が募金などを寄付」
▼京都新聞「『必要な物持ち帰れない』/一時帰宅、高齢者には難行」

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2004.12.02

【新潟】震度6強の地震(37)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「20時38分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「14時45分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「03時47分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(16時16分)」
『上中下越では、3日午前0時過ぎから朝の内まで、濃い霧が発生して見通しの悪くなる所があるでしょう。交通機関等は濃霧による視程障害に注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼2日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼2日現在

■ニュース
▼産経新聞「脱線した新幹線『とき』の車両を公開 車体に溝、車輪は摩耗」
▼読売新聞「新潟県中越地震で脱線、新幹線車両を公開」
▼朝日新聞「車体底部に深い傷/JRが上越新幹線の脱線車両を公開」
▼産経新聞「川口町で仮設住宅への入居開始/寺、畑など民有地も利用」
▼毎日新聞「仮設住宅住民の入居開始−−川口町」
▼読売新聞「山古志村の『3匹の子犬と母犬』が絵本に」
▼読売新聞「山古志の闘牛、23歳青年が父に代わり引き継ぐ決意」
▼毎日新聞「阪神大震災以来の『復興宝くじ』発売へ」
▼読売新聞「震災の川西町、超勤手当は不支給…ボランティアに配慮」

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2004.12.01

【新潟】震度6強の地震(36)

■地震情報
▼気象庁地震火山部「08時25分頃地震がありました」
▼気象庁地震火山部「01時42分頃地震がありました」

■気象情報
▼新潟地方気象台「気象警報・注意報発表文(22時17分)」
『中越と上越東頸城地域では、地震により地盤や堤防が緩んでいまので、2日明け方まで土砂災害や河川の増水、氾濫に注意して下さい。また、佐渡の海上では2日朝のうちのまで船舶は強風、高波に注意して下さい』

防衛庁・自衛隊
▽災害派遣について
▼1日14時30分現在
▽防衛庁・自衛隊の対応状況について<概要>
▼1日現在

■ニュース
▼毎日新聞「魚野川のやな場を修復/川口町」
▼朝日新聞「川口町で避難勧告解除/帰宅への道のりなお遠く」
▼読売新聞「地震で全壊、川口町唯一のスーパーが仮店舗で再開へ」
▼読売新聞「長岡市で被災地の復興願うイルミネーション」
▼毎日新聞「慣れない仮設住宅で迎えた師走」
▼読売新聞「地震被災者ヘ『雑草ヨリ』百万円…ポストに匿名義援金」
▼産経新聞「雪害回避へ取り組み強化/新潟県、高齢者など対象」
▼毎日新聞「高齢者などを対象に家屋調査へ/新潟県」
▼毎日新聞「住宅の修理支援、制限要件を撤廃/新潟県」
▼毎日新聞「小林幸子さん、新曲でエール−−都内で『越後絶唱』発表」
▼毎日新聞「心のケアする教員、147人を追加配置−−文科省」
▼毎日新聞「サッカー教室で子供たちを激励−−J1・アルビレックス」
▼北海道新聞「5市町村庁舎で被害大/早急な診断と改修を通知」
▼産経新聞新潟「自力復興の証しに/小千谷の家具会社、修理用木材4割り引き・先着100人に再開の恩返し」
▼共同通信「都市ガス、ほぼ復旧/中越地震の小千谷、川口」
▼共同通信「雪害回避へ取り組み強化/新潟県、高齢者など対象」
▼新潟日報「復興へ山古志の『ゆきもち』」
▼新潟日報「魚沼市災害ボランティアセンター発足」
『当面は5、11、12日に支援を行う新道島地区に参加できるボランティアを急募している。申し込み・問い合わせは025(792)0371』
▼信濃毎日新聞「県の中越地震義援金1億超す/使途決める委員会発足」
▼北日本新聞「中越地震被災者への義援金1億7千156万円に」
▼神戸新聞「『久保田』を飲んで新潟救おう/淡路の酒店」
▼読売新聞新潟「半壊世帯対象の住宅応急修理制度 県、収入制限など撤廃」
『県は30日、半壊世帯を対象にした県の住宅応急修理制度から年収や年齢などの要件を撤廃し、適用範囲を拡大することを決めた。これにより、仮設住宅を利用しない半壊世帯は収入などに制限されずに支援が受けられるようになる。
同制度は災害救助法に基づく国の支援に、大規模半壊世帯で最大100万円、半壊世帯で最大50万円を県独自に支援する。降雪期を前にできるだけ多くの被災者に自宅に戻ってもらうのが狙い。
中越地区の農家などでは複数世帯が同居するケースが多く、支援を受けるに際し、世帯収入要件が大きな支障になっていた。国の支援分についても、生計を別にする世帯が同居している場合には別世帯として取り扱う方針だ。』
▼読売新聞新潟「栃尾・田代地区『梅三郎もち』」
半月遅れで開始
中越地震で大きな被害を受けた栃尾市田代地区で、「梅三郎もち」の製造が進んでいる。田代地区だけで栽培されるもち米「梅三郎」を使った名産のもち。製造開始は例年より半月ほど遅れたものの、不通だった電話も27日に開通し、予約電話が鳴り続く例年通りの光景が戻った。
同地区では、地震で全四世帯が全壊したが、梅三郎もちを製造・販売している同市田代の農事組合法人「田代農産」(梅沢建一代表)の工場は大きな被害もなく、機械類も無傷だった。モチづくりに欠かせないわき水も無事で、梅沢代表は「奇跡が起きたと思った」と振り返る。
工場や事務所の片付けなどのため製造開始は例年より半月ずれ込み、11月8日となったが、事務所奥の工場では、従業員3人が梅三郎を蒸して機械でつき、つきたてのもちを四角に平たくのばす作業が続く。遅れを取り戻すため、もちつきの請負業務をすべて断り、梅三郎もちの製造に専念している。
棚田の被害で来年の収穫が心配されるが、梅沢代表は「田植えまでに、できるだけ直す」と話し、「前向きに仕事をしないと」と明るく振る舞っている。』

■人物
▼毎日新聞「山古志村・増田博さん」

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