【国際】道の駅が海外へ
道の駅。
今では普通に見かける道路施設で、運転者が休憩できるだけではなく、地域の物産品やご当地の弁当まで売っているところもあります。私自身、自動車旅行中に道の駅で野宿したことが何回もあります。
そんな道の駅が海外で注目を浴びているという記事が@niftyニュース(共同通信配信)でとり上げられました。それには以下のように書かれています(若干改変)。
※上記@niftyニュースは掲載期限が過ぎたためアクセスできません。
「道の駅」が海外に広がる(共同通信)
日本で始まった「道の駅」が「ミチノエキ」として海外に広がり始めているとのことで、michinoekiと日本語そのままで通じるようです。
世界銀行は7月、設置する際の各国政府向け手引書を作成し、アジア開発銀行などとともに中国やインド、ケニアほかで本格的な支援を始めた。道の駅は、主要道路に沿った休憩施設のほか防災やエイズなどに対する防疫拠点として多様な機能を担い始めているとしています。
道の駅についての具体的な取り組みはすでに今年始めに動き出していたようです。
日本でも道の駅が旅の視点以外からも複合的な機能を持つ施設として今以上に脚光を浴びるようになるのでしょう。
(関連リンク)
国土交通省
国土交通省(記者発表)
国際協力銀行
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ミュージアム一階は売店とロビーになっています。正面に見える広い階段横にある壁や明かり取りの窓にはアンパンマンとその他の登場キャラクターの大きな絵がいくつも掛けられ、大人が見ていても飽きない仕上がりです。
こちらはカレーパンマンです。
地階にはアンパンマンワールドと称して、アンパンマンを焼くジャムおじさんのパン工場やバイキンマンのバイキン城、アンパンマンたちが生活する町が模型で再現されています。いずれもちゃちっぽさは感じられず、丁寧な作りとなっているのが特徴です。難点を一つ言えば、天井までの高さが割合に低いため、暗い展示室で油断すると頭をどこかに打ち付ける恐れがあることでしょうか。
大人にもじゅうぶん楽しめるのは4階にあるやなせたかしギャラリー。こちらにも1階ロビーに負けず劣らずの大きさと仕上がりのよい絵が楽しめます。
ドキンちゃん。
バイキンマン。

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