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2004年4月

2004.04.28

【blog】念力ブログ

話題の(?)【念力ブログ】は、相変わらずすごい人気で、コメントやトラックバックがかなりついています。ブログやサイト運営には「それなりのコンテンツ」が必要とされていますが、果たしてこのブログは...(笑)。ここから教えられることは、やはり継続は力なりということでしょうか。今後の推移を見守りたいです。

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2004.04.26

【IT】Google仕様変更

検索に使う文字コードが変更されたそうです。文字コードにシフトJISを使っているWEBサイトにGoogle検索窓を埋め込んでいる場合は検索ボックス内が???などと文字化けしてしまい、使用出来なくなっています。
BroadBand Watchに書いてある対処法によって当方のWEBサイトは事なきを得ましたが....。
パソコンの世界はいつまで経ってもよく分からないもんです。はぁ。

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2004.04.25

【京都】墨染寺の桜

墨染寺(1)ここ1週間ほど忙しかったり疲れたりで、ずいぶん更新に穴が開いてしまいました。などと言い訳はこのくらいにして。
4/15(木)。仕事に行く前、少し早めに家を出て撮影してきました。
ここは家の近所にある墨染寺(ぼくせんじ)です。桜寺とも称される日蓮宗のお寺で、地元民以外にはたぶんあまり知らないであろう桜の名所です。写真は墨染寺だけで見られる墨染桜。小さく愛らしい花びらです。

墨染寺(2)これは墨染桜の隣に咲いている御衣黄(ぎょいこう)です。ふつうに見られる桜とは違い、黄色がかった花びらをしています。

墨染寺(3)そして、本堂の前では八重桜が見事に咲いています。すでに境内の染井吉野は散った後でしたが、その分訪れる人が少ないようです。

桜寺本堂にかかる「桜寺」の額。

日蓮日蓮さんの辻説法。墨染寺の桜についてネット検索してみたところ、墨染桜や御衣黄を紹介しているページがいくつかヒットしました。ここではぼちぼちいこかさん、京都うらみちあんないさん、うろつ記さんのサイトをご紹介しておきます。ご参考になさってください。

交通:京阪電車墨染(すみぞめ)駅(準急・普通のみ停車)から西へ徒歩数分。
(デイリーストアのほぼ筋向い)

境内拝観:自由。

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2004.04.17

【大阪】お初天神の右近の桜

お初天神(1)4/14(水)。天気は午前中まで雨模様でした。
所用があって大阪へ出かけたら、すてきな八重桜に出会いました。ここはお初天神(露天神社)です。大阪梅田第3ビルのすぐ近くにある、都会の神社です。

お初天神(2)縦位置で一枚。これは右近の桜とされ、もちろん左側には左近の橘が配してあります。

お初天神(3)桜の全景。向かって左に見える千羽鶴が如きおみくじは圧巻です。

居酒屋所用の後は知人と梅田でいっぱい。三喜というお店でヱビスビール。5周年記念ということで、割安のメニューがいくつかありました。中でもわたりがにのから揚げと紋甲烏賊の刺身が美味しいです。

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2004.04.13

【滋賀】深堂の郷/畑の枝垂桜

都しだれ(1)

4/13(火)はよく晴れました。滋賀県信楽町(現・甲賀市信楽町)にある深堂(みどう)の郷・畑シダレザクラを見てきました。町指定の天然記念物です。
見た目に花はいっぱいついていますが、見頃はすでに過ぎ、散り始めという感じでした。

立て看板にあった由来は次の通りです。

都しだれ
この桜は都の原産といわれ、文献によれば平安後期平家滅亡の折、身寄りの人たちが都落ちの際、都をしのぶために桜を持ち帰り植えたと言われて居る。
又、伝説によれば平家の落人がこの里を開いたと言われて居る。
この地はもと西光寺の寺跡で万治元年(一六五八)に再建されたという記録があり、この桜は四百年以上経過して居ると思われる。
四世紀以上も美しい花を咲かせ、この小高い丘の上より、我が里を見守り続けてくれたのである。

都しだれ(2)この辺りは朝宮茶で有名です。そこで茶畑を前景に一枚。

都しだれ(3)丘の下から一枚。四方どちらから見ても、なかなかの姿をしています。

都しだれ(4)見頃を過ぎたとはいえ、まだ花びらがたくさん。

蓋マンホールの蓋は桜の模様です。畑の人はこの桜と共に生きているということがよく分かります。

たんぽぽ足元に目をやると、たんぽぽも元気に咲いていました。

陶芸の狸信楽と言えば、やはり陶芸の狸ですね。

交通:信楽高原鐵道信楽駅からタクシーか滋賀バス・田代畑ルート(バスは本数が非常に少ない)。

詳しい問合せは信楽町役場信楽町観光協会へ。

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2004.04.12

【京都】常照皇寺の九重桜

常照皇寺4/10(土)に訪れた京北町常照皇寺です。ここも京北十景のひとつで、京都府歴史的自然環境保全地域となっています。
昔話に出てきそうな静かな参道を登って入山します。

常照皇寺の九重桜(1)天然記念物の九重桜です。写真では分かりにくいのですが、幹がかなり太い巨木です。

常照皇寺の九重桜(2)花びらのクローズアップ。桜の木の下は苔の絨毯になっていて、花びらが散ったあとでも風情を楽しめる美しい庭になっています。

常照皇寺の九重桜(3)文字通り咲き乱れている枝垂桜。花びらの乱舞というに相応しい。

だるま常照皇寺の見所は桜や庭園以外に、こんな掛け軸の達磨さんや、...

屏風絵このような屏風絵などもございます。

つばめお堂ではすでに燕が巣作りを始めていました。

交通:自動車で京都市内から国道162号線経由でおよそ90分。または西日本JRバス周山駅から京北町営バス山国灰屋小塩線乗り換え。山国御陵前下車すぐ。4/18までの町営バス臨時便ダイヤはこちらです。

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2004.04.11

【京都】福徳寺の枝垂桜

福徳寺の枝垂桜(1)4/10(土)。京北町にある福徳寺と桜です。樹齢は380年とも言われる彼岸桜で、ちょうど見頃でした。
福徳寺の情報はこちらです。

福徳寺の枝垂桜(2)小高いところにある小さな境内から、こぼれ落ちんばかりに咲いています。

福徳寺の枝垂桜(3)境内で一枚。桜についての由来は、お寺にあった看板によれば次の通りです。

京北町指定文化財(天然記念物) 福徳寺のサクラ
樹種/サクラ 形態/単木
幹周(胸高)/ニ五五cm 樹高/八m
推定樹齢/三八〇年
平成九年七月八日指定
「かすみ桜」の愛称で親しまれているこの桜は、一重のヒガンシダレで三百八十年前に移植されたとの伝説をもっている。古くから地域の人に親しまれ、寺のシンボル的存在となっている。
平成一〇年三月
京北町教育委員会

福徳寺の枝垂桜(4)さらに横位置で一枚。

福徳寺の枝垂桜(5)クローズアップです。ふわりと朝の風に揺れ動いています。柔らかそうな花びらですね。

福徳寺の枝垂桜(6)最後に桜の全容をどうぞ。

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2004.04.10

【京都】魚ケ渕の枝垂桜

魚ケ渕の枝垂桜(1)4/10(土)。6日(火)に続いて京北町にある魚ケ渕の枝垂桜を訪れてみました。見事に咲いています。
咲き揃ったうえに好天に恵まれて、朝早くから撮影に来ている人が何人かいらっしゃいました。

魚ケ渕の枝垂桜(2)昇りはじめた日の光を受けて心地よさそうに揺れる花びら。

魚ケ渕の枝垂桜(3)この吊り橋と桜とで京北十景のひとつに。こうして見る風景が好きです。
何年か前まではこの吊り橋の先に普通の民家と並んで萱葺屋根の建物があったのですが、いつしか朽ちていました。

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2004.04.09

【京都】萱葺の里の枝垂桜

萱葺の里の枝垂桜(1)

4/6(火)。美山町にある萱葺の里も訪れてみました。正式には美山町北伝統的建造物群保存地区というそうですが、普通は「かやぶきの里」、「かやぶき民家の里」などと呼ばれているようです。
保存地区にある民家のほぼ4割は江戸時代に建てられたものだそうです。平成5年に国の重要伝統的建造物群保存地区指定となりました。
写真は、地区の一番上にある、曹洞宗異月山普明寺の横にある枝垂桜の花びらです。この桜はなかなか綺麗に撮影するには難しい、いわゆる難物です。何度か通っているのですが、うまく撮影できたためしがありません。単なる力不足でありますが...。

交通:西日本旅客鉄道山陰本線和知駅から美山町営バスまたはタクシー。
京都新聞の記事によれば、京都市内から美山まで観光タクシーのチャーターが出来るようになるそうです。

萱葺の里の枝垂桜(2)萱葺民家を背景に一枚。このすぐ右手に普明寺があります。

萱葺の里の枝垂桜(3)枝垂桜の全容。結構写真に撮っておられる方がいますが、傍目で見る限りは望遠で花を中心に撮る方が多い感じがします。

萱葺民家(1)菜の花を前景に、萱葺民家を撮ってみました。実はこの民家は民俗資料館として公開されています。先頃失火にて全焼したものを建て直したものです。

萱葺民家(2)一般の民家です。傍らに、萱葺屋根に降り注ぐように花開く枝垂桜がありました。

(参考)
かやぶきの里・北村
京都・美山ナビ
美山ハイマートYH

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2004.04.08

【京都】雲源寺の枝垂桜

雲源寺の枝垂桜(1)

4/6(火)。舞鶴の瑠璃寺を見た帰り、国道27号線と舞鶴線が並走する区間で見えた枝垂桜です。
場所は綾部市の梅迫(うめさこ)というところです。お寺の名前は梅霊山雲源寺。綾部観音札所番外のお寺です。
住宅地の中にある小さなお寺ですが、やや小高いところにあり、見晴らしは良いといえます。

交通:西日本旅客鉄道舞鶴線梅迫駅から徒歩約5分。

雲源寺の枝垂桜(2)このお寺の枝垂桜は綾部の古木名木百選に選ばれているそうです。

雲源寺の枝垂桜(3)お寺を背景に一枚。

雲源寺の枝垂桜(4)木の全容を横位置で一枚。花の数はまばらながら、なかなか良い枝ぶりであります。

(参考)
綾部観光協会

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2004.04.07

【京都】吉田のしだれ桜

瑠璃寺の枝垂桜(1)

4/6(火)の様子です。京北町魚ケ渕にある枝垂桜を見たあと、舞鶴方面へ向かいました。
ここは瑠璃寺(曹洞宗)です。舞鶴の海に近い小さなお寺です。
この枝垂桜は吉田の枝垂桜として知られ、お寺にある説明文では次のように解説されています。

この桜は樹齢三百年以上と伝えられている。陽春の頃、大きく枝を広げ、樹枝いっぱいに花を咲かせる姿は美しい。
昔から吉田のしだれ桜と市民に親しまれ昭和五十二年には、「古木と若木が織りなす開花期の景観の素晴らしさ」により舞鶴市指定文化財となっている。
・・・(中略)・・・
ちなみに若木の芽生えは、門前の嵯峨根堅治翁の苦心によるものである。
金剛山 瑠璃寺

交通:自動車で京都市内から国道9、27号線経由でおよそ210分。または西日本旅客鉄道西舞鶴駅からタクシー約10分。

瑠璃寺の枝垂桜(2)残念ながら、今年は花つきが良くなかったようですが、それでも咲く花のひとつひとつは確かに美しい。

瑠璃寺の枝垂桜(3)元気良く咲く年は、まるで滝のように枝垂れるといいます。

瑠璃寺の白桃境内の白桃が美しく咲いていました。

舞鶴湾お寺のすぐ近くから見る海の風景をどうぞ。

(参考)
舞鶴市
舞鶴観光協会

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2004.04.06

【京都】京北町の枝垂桜

京北町の枝垂桜(1)

4/6(火)。今朝も早起き出来ましたので、京都市街の北方にある京北町を訪れてみました。定番は京北十景、魚ケ渕の枝垂桜なのですが、そこへ向かう途中にひっそり咲いている一本を発見しました。きょうは靄が深くて、ちょっぴり幻想的な桜風景になりました。

交通(京北十景、魚ケ渕の吊り橋/枝垂桜まで):自動車で京都市内から国道162号線経由でおよそ90分。または京都駅から西日本JRバスで周山下車、徒歩約40分。

京北町の枝垂桜(2)魚ケ渕の枝垂桜はまだ咲き揃っていないようです。もうしばらくしたら美しい山里の風景を彩ることでしょう。

京北町の枝垂桜(3)ちらほら咲いていた花。小さくて、とても可愛い。
時間が取れれば、咲き揃った頃にもう一度来てみたいものです。

池

池。京北町から西にある国道9号線へ抜ける山道の途中にあります。水面から水蒸気が立ち上って、これまた幻想的な風景。逆光にとても弱いカメラなので、朝日を受けて画面にフレアが出てしまいました。が、うまい具合に紗がかかったような効果が出ています。
この後も少し足をのばして別の桜見物に行きました。詳しくは明日以降に。

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2004.04.05

【京都】円山公園の枝垂桜

円山公園の枝垂桜(1)

4/5(月)。8分咲き以上ということでしたので、円山公園の枝垂桜を見に出かけました。正式には「一重白彼岸枝垂桜」というそうです。1週間ほど前にも来ているのですが、その時はまだつぼみでした。画像は桜の南側から北側を望んでいます。

交通:京阪電車四条駅から徒歩約10分。

円山公園の枝垂桜(2)長楽館を背景に一枚。といっても、少々見にくいですね。画像右側に写っている建物がそうです。
長楽館はもともと明治時代のたばこ王、村井吉兵衛が建てた別荘です。その名称は伊藤博文が宿泊した際につけたと言われています。明治期の和洋折衷建築として貴重なもので、昭和61年(1986年)に京都市指定有形文化財に指定されました。
珈琲が一杯700円とちょっと高いですが、その値段に見合った雰囲気は楽しめると思います。

長楽館(1)長楽館の門。写真で見ると小さく感じられますが、普通乗用車が一台通れるだけの幅は充分にあります。

長楽館(2)入り口です。あなたもぜひ一度、レトロな雰囲気でお食事をどうぞ。

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2004.04.04

【奈良】東大寺の桜

鹿と桜きょうは仕事があったのとえらい雨でしたので、お花見は無し。
ということで4/3(土)のお花見写真をどうぞ。この日は早起きして地蔵院に出かけているのですが、休む暇もなく家族サーヴィスで奈良公園と東大寺までお出かけしてきました。
奈良といえば、鹿ですので、定番の鹿画像。これは東大寺写経道場付近で撮影しました。花はすでに見頃を過ぎて、散り始めでした。

交通:近畿日本鉄道奈良駅から徒歩約10分。

写経道場写経道場の門前にて。花が落ち着いた影を塀に落として良い雰囲気です。

東大寺(1)東大寺に入りました。入場料は大人一名500円。
入るとすぐ左手にピンク色の枝垂桜がありました。満開まであと一息といったところでしょうか。

東大寺(2)大仏殿を背景に一枚。

奈良の大仏大仏様です。こうして拝見すると小さいですが、実物は巨大というしかないほど大きいです。ご尊顔を拝むのは何十年ぶりでしょうか。

大仏殿大仏殿のほぼ全景です。付近に写っている人間はまるで米粒ですね。よくぞこれだけの大きい建物が重機などがなかった時代に出来たものです。建築技術の力にはただ感嘆するばかり。

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安倍幹事長

ほほう。
自民党幹事長、安倍晋三氏がブログをお始めになったとは!政治家の素顔、考え方がよく分かる方向性だといいですが、願わくば大衆迎合ネタに陥らないことを。

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2004.04.03

【京都】地蔵院の枝垂桜

地蔵禅院4/3(土)。早起きして出かけたのは、京都府井手町にある曹洞宗・地蔵院(地蔵禅院ともいう)です。

交通:西日本旅客鉄道・奈良線玉水駅から徒歩約30分。

地蔵禅院の枝垂れ桜(1)この枝垂れ桜は京都・円山公園にある枝垂桜の叔母にあたるといわれています。府の天然記念物に指定。
定番位置から菜の花を前景に一枚。

地蔵禅院の枝垂れ桜(2)続けて縦位置で一枚。
残念なことに、すでに盛りが過ぎつつあります。今年は他の桜同様、開花がやや早めだったとのことです。

地蔵禅院の枝垂れ桜(3)境内下の畑には、2本並んでやはり枝垂桜があります。日露戦争凱旋記念に植樹されたものなのだそうです。
眼下に井手町の町並みや遥か遠くには生駒山系などを望む、とても見晴らしのよい場所で咲く桜です。

地蔵禅院の枝垂れ桜(4)右側の一本にうまく朝の光が差してきたので撮ってみました。

菜の花枝垂桜の名脇役、菜の花のクローズアップをどうぞ。

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2004.04.02

【京都】木屋町の桜

三条小橋4/2(金)。朝方はぐずついた天気でしたが、だんだん回復してきました。
仕事が終わってからまっすぐ家に帰らず、京都の繁華街である木屋町周辺を散策してみました。
高瀬川沿いの桜はほぼ満開です。三条小橋から四条へ向かってご一緒に歩いてみましょうか。
足元を高瀬川が流れるカフェではせせらぎを聴きながらお花見も楽しめます。

高瀬川の桜(1)白壁の建物は飲み屋さん。こうして桜で包んでみると、明治か大正の歴史的建築物みたいな印象になりますね。

高瀬川の桜(2)不勉強なので種類はよく分からないのですが、高瀬川沿いには染井吉野に混じってこのような白い花びらの桜がちょくちょく見られます。

高瀬川の桜(3)夜になると酔っ払いや怪しげな客引きで賑やかになります。嵐の前の静けさ(?)。

立誠小学校学校の統廃合で廃校となった立誠小学校。卒業生や新入生はいなくても、桜だけは毎年花を咲かせます。なお、この小学校舎は昭和2〜3年に建てられた歴史ある建物です。

ライトアップ飲み屋さんが看板を照らすためのライトも、見方によっては桜のライトアップになります。

高瀬川の桜(4)花びらで豪華に飾ると、お酒も美味しく飲めるかも...。

高瀬川の桜(5)お料理もさぞかし美味しくいただけそうです。

みゅーずクラシック音楽が楽しめる喫茶店。
お花見の後は、ここでしばしくつろぐのも一興です。

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2004.04.01

【京都】瑞光寺の枝垂桜

瑞光寺(1)


4/1(木)。今日は朝からよく晴れました。
少しだけ早起きして、瑞光寺(京都市伏見区)に出かけてみました。場所はお正月に大変多くの参拝者で賑わう伏見稲荷大社から南へ少し下ったところにあり、すぐそばを西日本旅客鉄道の奈良線が通っています。瑞光寺といっても、ガイドブックに華々しく載っているようなお寺ではなく、ご存知ない方のほうが多いのではないでしょうか。
以下に京都市による由来を掲げておきます。

瑞光寺(元政庵・げんせいあん)
深草山(しんそうざん)と号する日蓮宗の寺である。
この地はもと極楽寺のあったところで、応仁の乱により荒廃していたが、明暦元年(655)元政上人が日蓮宗の寺として再興し、瑞光寺と名付けたといわれている。
上人は、京都に生まれ、俗名石井吉兵衛と称し、彦根藩に仕えた武士であったが、後に出家してここに草庵を建て、父母をひきとって孝養に努め、学者、文人、または孝子として知られるようになった。寛文七年(1667)母親の死の直後に四十六才で没した。上人の墓は、境内の西隅にあり、遺命によって竹を三本立てただけの簡素なものである。
本堂寂音堂(じゃくおんどう)は、丸みをおびた萱葺屋根の建物で、寛文元年(1661)に建立されたものである。堂内に安置する本尊釈迦如来座像は、中正院白護の作で、胎内に法華経一巻及び五臓六腑を形づくったものが納められている。
毎年三月十八日には「元政忌」が行われ、上人の遺品等が公開される。
京都市


交通:奈良線稲荷駅または京阪深草駅から徒歩およそ10分。

瑞光寺(2)萱葺の寂音堂を背景に一枚。
この枝垂桜は奈良線の車内からでも、一瞬の通過時ですが、よく見えます。

寂音堂本堂の寂音堂(じゃくおんどう)です。今日じっくり見るまでは「家音堂」かと思っていました。無学でした。

接写花びらのクローズアップ。

瑞光寺(3)天に届かんばかりに高く伸びた木。

随心院(4)木の全景をどうぞ。

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