【滋賀】夜明けの琵琶湖

朝っぱらからぶらぶらと琵琶湖岸を散歩してみました。ところは大津市のなぎさ公園あたりです。
岸辺をジョギングする人、水上飛行機の模型を飛ばす人、そして釣り舟。
意外に人が多いです。
対岸は建築工事に使うらしいクレーンが見えます。ちょっと前までの風景は山しか見えていなかったのに、いまでは高い建物が増えてきましたね。
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朝っぱらからぶらぶらと琵琶湖岸を散歩してみました。ところは大津市のなぎさ公園あたりです。
岸辺をジョギングする人、水上飛行機の模型を飛ばす人、そして釣り舟。
意外に人が多いです。
対岸は建築工事に使うらしいクレーンが見えます。ちょっと前までの風景は山しか見えていなかったのに、いまでは高い建物が増えてきましたね。
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117系は落ち目だった「国鉄」が豪華な京阪や阪急の特急電車に対抗すべく投入した新快速用の近郊型電車です。
製造が始まったのが1979年ですから30年選手です。人間でいえば働き盛りの年齢ですが電車にとっては老齢です。
内装はそれなりに手入れされているらしく、低年式車にありがちな窓のビビリ音は少ない。
乗り心地は今の電車と比べるとちょっとコシがない感じです。いかにも「国鉄」というモーター音(MT54)は旅心をそそります。が、活躍の場が少なくなった今は長距離といえる区間を走ることはありません。
関西でお手軽に乗れるのは湖西線と紀勢西線あたり。ほかに山陽本線の岡山以西、東海道本線の米原以東でも乗れるようです。
写真は山科駅付近を走る117系トップナンバー編成(6連)です。
対向の編成は延命化対策が施された113系。これも息が長い近郊型電車です。
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ハルジオンはどこにでも咲いている花です。
それでもじっくり見てみれば可愛らしい姿をしています。
元は北米原産の帰化植物だそうな。
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6月に限定販売が開始されたヱビスの超長期熟成。350ミリリットルの容量ながら近所のスーパーで250円もする高価なお酒です。
#あと20円出せば500ミリリットル入りの金ヱビスが買えてしまう。
さて、この超長期熟成-まろやかでコクがあるという謳い文句ですが、そんなことはありません。
サッポロビールさんはこの限定醸造版で何を目指したのでありましょう。苦味=コクと勘違いしておられませんか。
毎年出てくる琥珀ヱビスは毎年味が違うように、普通に売られている金ヱビスも味にバラつきが多く見られるようになってきた感じです。
コンビニ限定で販売されている焙煎生麦酒も首を傾げざるを得ない風味に仕上がっています。
味に関しては主観的判断が入りやすいとはいうものの、「限定」という言葉でプレミアムっぽく見せかけるのは商売としてどうかと思います。
わしの人生からサッポロビールがなくなると大変困りますので(苦笑)、どうかサッポロさんにおかれましてはよい美味しいビールを造っていただきたいところです。
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列車やバスに乗ると荷物は網棚に載せるものである。
といっても最近は「網棚」というものがほとんど見られなくなり、荷棚などと呼ばれるようになりました。荷物を支えるのは鉄棒であったり、プラスティックの棚そのものであったり、はたまた網棚のように編まれた鉄線だったり・・・。
まだ一部の電車では網棚が健在です。これはナイロンかそれに類似した材質ですが、昔は強度がある紐で出来ている網棚が多かったと記憶しています。
写真は京阪2600系で使われている網棚です。
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京都はお寺が多い。そしてお寺の周辺には仏具店が多いです。
難しい漢字の店名が数ある中で、これはたいへん分かりやすい看板です。
ただし店の名前は忘れてしまいました。
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今はロマンスシートという2人掛けの転換クロスシートが当たり前です。けれど「国鉄」の頃は特急料金を払わないと座れない場合が多かった。長距離の急行列車であってもこの写真のような座席が標準装備です。子供の頃は木製の座席がまだ残っていたくらい。
この座席に4人座ると窮屈だけれど、閑散とした時間帯に一人で座るとさすがにゆったりしています。これでビールでも飲めば旅気分は満点です。
しかしこの型の座席もずいぶん数を減らしてきました。不評といえば不評なのでしょうけれど・・・そのうちに消えてしまうとなると寂しい。
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上空は航空路。飛行機雲がクロスしています。
ぽっかり浮かんだ雲を良く見ると左側がすぱっと切れたようになっています。
右手に並行する飛行機雲の影なのでしょうか。
ちょっと不思議なこの空は大津市内から見上げたもの。
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非電化区間の特急列車として北は東北から南は四国、九州の博多まで幅広く活躍した国鉄の181系特急気動車です(塗装は国鉄時代の明るい赤とクリームのツートンカラーから陰気な色に変更されています)。活躍の場はどんどん狭まって、大阪から山陰方面を結ぶ特急「はまかぜ」だけが定期運用となっています。
この気動車にたまたま通りがかった奈良駅で偶然出合いました。
姫路市の小学校の遠足か修学旅行で団体臨時列車の運用に就いたようです。写真の編成は普通車のみ、キハ181-45以下6両。
12気筒のディーゼルエンジンは相変わらずの轟音。煙も勢いよく吐き出して15:11の定刻に奈良を発車して行きました。
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通りすがりに見ることはあっても撮ったことがなかった。なので一枚ぱちり。
白詰草はヨーロッパ原産の帰化植物なのだそうな。先日ご紹介した花水木もそうでしたし、身近な草花で外来種というのは意外に多そうです。
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